フィンチベリー@モントリオールとシロフクロウと…
  • 08Oct
    • 紅葉狩りと初めてムースと遭遇@モントリオール(カナダ)

      週末に少し北の方へ紅葉狩りに行こう!ということで、今まで行ったことのない自然保護区へ出かけてみました。自然保護区への道は、日本の旅行会社が命名した「メープル街道」を通ります。紅葉具合は、30%くらいでしょうか…ちなみにカナダの人に「メープル街道」に連れてってといっても通じませんのでご注意下さい(笑)日本の旅行者が命名した「メープル街道」は、ナイアガラから出発してオタワからローレンシャン高原に向かいケベックシティに続く800kmの道のりを指すようです。日本人的な弾丸ツアー「ナイアガラ」「モントランブラン」「ケベックシティ」を3日でこなすバスの旅…もっとゆっくりと自然や風景を満喫しないと記憶にはなかなか残らないと思うのですが…さて、今回なぜに行ったことのない自然保護区へ行くことにしたのか?「ムース(ヘラジカ)が見たい!!!」とバンに訴えたことが始まりでした。「ムース」は、北欧・北米に生息する巨大な鹿で肩までの高さが140〜230cmもあります。主に湿地帯で水草を食べることから北部の湿地帯では「ムース注意」の道路標識を必ず見かけます。というのも、普通の車でこの鹿に衝突したら命はないと言われており、朝夕の薄暗い時間帯にムースが出そうな道路を走る時には、すご〜〜〜く注意が必要です。参考写真(一番大きいのがムース)カナダの北部に行かないと、なかなか遭遇できないのですがバンは、何度か夜明け頃に他の自然保護区で遭遇していたので、会えればラッキー程度に出掛けてみました。訪問した自然保護区はたくさんの湖が点在しておりこの日は天気が良く、湖面に映る風景が神秘的〜我が家の辺りよりも紅葉は進んでいました。それにしても、この自然保護区、2時間くらいドライブしていて、他の車とすれ違ったのは3回ほど。カナダの醍醐味です。しかも現在、狩猟解禁のシーズンですれ違ったのは、みなさん、ハンターでした(笑)道は舗装されておらず、車が一台しか通れないような細い道もありちょっと不安になったりもしましたが、なんとか名前のある道路に出てホッとしていた時バンがいきなり「Mooooooooooooose!!!!!!」と叫んだので前方をみるとなにやら大きな鹿が私達の車に驚いて森の中に隠れる姿が!!!つい見入ってしまってカメラを構えた時には、時すでに遅し…メスのムースだったので小柄でしたが普通の鹿よりも当然大きかったです。この道を進んでいると、道路に残された足跡ムースの足跡と思われますが、200mくらい続いていました。今まで、野生のムースにお目にかかることがなかったのでムースに遭遇したという話を聞いてもピンときませんでしたがこれからは、経験値を持って話ができることに嬉しく思います♪次回は、巨大なオスのムースを拝見したいものです☆その他、野鳥や野生動物に関する記事「ホームステイ」「シロフクロウ」

  • 06Oct
    • 友人の誕生日ディナー@モントリオール(カナダ)

      知り合ってから7年くらいになるでしょうか今ではすっかり家族の一員くらいに親しくなったM嬢が40才の誕生日を迎えるということで例年以上に力を入れたバースデーディナーを準備することに♪M嬢は、マギル大学の教授を務める才女。定かではありませんが、多分マギル史上最年少で教授に迎えられたみたいです。30代で教授になるなんて日本の大学では、ほぼ無理な話でしょう。ただ、マギル大学を訪問すると30代、40代の若い教授がたくさん活躍していてそうした人達が、最先端な研究をしている姿を見ると恐竜みたいな教授で凝り固まった、日本の大学はどんどん置いてきぼりになるんだろうなとひしひしと感じています。彼女からマギル大学の経営について話を聞くと日本の大学も見習った方がいいと思われるお金儲けの仕組みがたくさん見えてきます。少子化で、これからますます経営が厳しくなると思われる日本の大学の方々は、マギル大学のように成功している大学がどのように時代の流れに乗って運営しているのかを見習うと良いのではないでしょうかね〜話は戻って、M嬢のバースデーディナー。彼女の希望により肉料理となりました。前菜は、バン自慢のガスパッチョ。家庭菜園の材料で作ったトマトの冷製スープ。程よい酸味で食欲が湧きます。で、メインは先日紹介したマーケットで購入した熟成アンガスビーフと特製ソーセージ♪今が旬の甘〜〜〜いケベック産のスイートコーンに家庭菜園のサラダ。パプリカも家庭菜園の取り立て〜お肉は当然ながら美味しいのですがソーセージも激ウマで、私は、お肉よりもソーセージに夢中になりました(笑)あまりの美味しさに、皆さん、無言で黙々と食べる始末。そして、デザートは、私達のお気に入りのベルギー系パティスリーのチョコレートケーキ♪一糸乱れぬ美しいフォルムが職人技です。味の方も完璧…ベルギーのブリュッセルで店を営んでたみたいなのですがあまりに移民が増えて治安が悪くなったのでモントリオールに移民してきたそう。現在、私達の中でベストなパティスリーです♪この店のチョコレートも他店と比べようがないくらい美味しく私からM嬢へのプレゼントは、チョコレート30個入りでしたがチョコレート好きな彼女は、デザートの後にいっきに5粒くらい食べてました(笑)なぜか周囲には9月〜12月にかけて誕生日の人が多くこれからクリスマスまでケーキを食べる機会がすごく多くなります☆カナダ生活での日本とはちょっと違う料理やレシピ「ホームステイ」「シロフクロウ」

  • 02Oct
    • Restaurant Europeaでランチ@モントリオール(カナダ)

      早くも10月突入ですね。モントリオール界隈は、だんだんと肌寒い日が多くなり少しずつメープルの紅葉が始まりました。さて、先日、前々からず〜〜〜っと行きたかったモントリオールで「Toqué」と人気を二分するレストラン「Europea」でランチを頂きました♪去年の年末にディナーを予約しようとしたら1月まで予約済みと言われ、その後、すっかり忘れていたのですが、たまたまランチの時間にお店の近くで用事があったので予約なしで飛び込んだところ、11時半くらいだったのでテーブルが空いていました☆「Toqué」よりもカジュアルな感じでウェイトレスやウェイターも若者率高し。いろんな遊び心のあるテーブルでは、聖書のようなデザインの箱の中に自家製のポテトチップスが入っていました(笑)ナプキンがなかったので、ウェイターに尋ねるとテーブルに引き出しがあって、そこに隠れているとのこと。場所柄、ハイクラスのビジネスランチの人がほとんどです。ランチメニューは、こんな感じ。C$35で前菜とランチが選べます。飲み物はついていません。一見、日本より安そうですが、たいてい皆さん、ワイン1杯くらいは注文するし食後のコーヒーか紅茶もプラスすると、プラス千円くらいになりこれに税金、約15%が付き、チップを15%ほど払うと一人当たり6千円くらいに値段は跳ね上がります(笑)日本では消費税10%になったと、大騒ぎしていますが、そんなレベルではありません…まぁ、それはそれで慣れてくると、レストランでの最終の支払いは、料理の金額の倍だなと、自然に計算できるようになりました。それだけに、不味いレストランには絶対に行きたくないというのが最近顕著になってきて、どんなに評判がいいレストランでも必ずランチで試してから価値を感じたらディナーに行くようにしています。前置きが長くなりましたが、まずは、前菜♪バンのチョイスは、ビーフタルタル彩が綺麗です。私のチョイス、キノコのホットサラダどちらも目に舌に美味しかったです。メインには、バンはチキンを選びました。私は、ちょっと変わったところでキヌアのリゾットなんだか食べ物に見えませんでしたが、とっても美味しかったです。赤い色は、ビーツでつけてあります。キヌアは味がシンプルなだけに途中で飽きるのではと心配しましたが、素材の味が生かされていて美味しく頂きました。ただ、量的に私には多過ぎて、半分弱ほどバンの胃袋へ。ランチにはプチフールが付いていましたので、飲み物だけ頼みました。隣の席の女性が鉄瓶に入ったお茶を飲んでいたので興味本位で私も緑茶をオーダー。すごく絵にはなりますが、お茶が薄い!鉄瓶の中を覗き込むと、お茶っぱが、すご〜〜〜く少なっ!!!多分、誰もお茶の味を知らないんだなと、ちょっとがっかりでした。まぁ、「Toqué」でもお抹茶がイマイチだったのでメニューに日本茶を入れることで格を上げるみたいな流行りが北米の高級レストランにあるのでしょう…ランチは、完全にフレンチキュイジーヌですがディナーのメニューには、「日本食?」と思わせるような刺身をアレンジしたようなメニューが豊富のようです。次回は、是非、ディナーに訪れてみたいと思っています。ちなみに、ランチは、「Toqué」の方が好みでした。Restaurant Europeaモントリオールを中心にカナダでオススメのレストラン「ホームステイ」「シロフクロウ」

  • 28Sep
    • 「Marché 440」にあるチーズ屋さん@モントリオール(カナダ)

      先月、同じマルシェにある熟成肉の店を紹介しましたが本日は、すぐお隣にあるチーズ屋さんの紹介です。モントリオールのダウンタウンにもたくさんの種類のチーズを取り扱う店はありますがこちらは、郊外だけあって、店舗が広くモントリオール界隈でも有数の品揃えです。日本人好みのブリー系(カマンベールチーズみたいなの)ハーブで香りをつけたチーズ熟成したやつ熟成していないフレッシュチーズなどもあります。こちらは「パテ」私は、あまり好きではありませんが、前菜の定番です。そして、日本ではめったにお目にかかれない熟成ソーセージ。バンの好物(笑)生ハムもヨーロッパ各地のいろんな種類が充実。私達は、オリーブを購入しました。こういう食材は、食べ慣れないと美味しさを理解できないので日本に根付くには、まだまだ時間がかかりそうですね。モントリオールは、ヨーロッパから北米の玄関になっているため西側よりも、よりヨーロッパ文化や食材が充実しています。私の個人的な印象は、ケベック州を出ると食生活がかなり米国化している…国が広いので「カナダは…」とまとめて表現できません。たまにカナダを短期留学した人のブログなどを読むと「食べ物が美味しくなかった…」と書いてあることがありますが、それは、その人が居た辺りが残念な食文化の場所だったということ。と、ここで力説したところで、モントリオールでも美味しいお店を知らずにフランチャイズ店に入るとがっかりですのでなかなか、難しいですね(笑)カナダ生活での日本とはちょっと違う料理やレシピ「ホームステイ」「シロフクロウ」

  • 26Sep
    • 巨大マッシュルーム(Giant puffballs!)@モントリオール(カナダ)

      10日ほど前に、家庭菜園仲間のT氏宅を訪れると庭の至る所に「puffballs(パフボール)」と呼ばれるキノコが生え始めていました。T氏宅に限らず、今年はたくさんのご近所さんの庭でパフボールを見かけました。パフボールの当たり年でしょうか…それから数日経つとなかなかの大きさに!キノコだけでは大きさが分かりづらいのでT氏と放し飼いの鶏たちを入れてみました(笑)既になかなかの大きさです。そして、それから一週間ほど経った日の朝、T氏から電話が。「すごい大きさになったから、見においでよ」とのこと。訪問してびっくり!巨大なサイズに膨れ上がっていました(驚)外周は、なんと150cm!8キロほどの重さがありました。イケアのエコバッグは、いろいろと役立ちます(笑)パフボールは、熟してくると茶色に変化して中に黄色い胞子が充満します。通常のものは直径5〜10cmくらいなので茶色になったパフボールを見つけると足で「パフッ!」と踏みつけると中の胞子が勢いよく飛び散って、童心に戻って楽しめます♪ただ、こんなに巨大なパフボールだと踏んづけたりすると、きっと全身胞子に包まれて体に悪そうです(笑)ちなみに、パフボールは白い内は基本、食べれますがなんの風味もないので、あまり美味しいものではありません。(T氏はこの巨大パフボールを食べると言ってました笑)我が家の花壇には、いわゆる「シャンピニオン」の野生種が至る所に生えています。収穫して食べようかとも思いましたが、前日に別のキノコを食べたばっかりだったので見送ることに…次の日には、すっかり傘が開いていました。今年は、雨量が少なかったので、森のキノコの収穫にはあまり恵まれませんでしたが、なぜか庭のキノコ大発生?ポルシチーニあたりが生えてくれると嬉しんですが(笑)その他、キノコの関する記事「ホームステイ」「シロフクロウ」

  • 21Sep
    • メープルシロップ、スーパーフードに!@モントリオール(カナダ)

      ケベック州は言わずと知れたメープルシロップの一大産地。ということで、我が家の周囲には、たくさんのシュガーシャックがあり(シュガーシャック:メープルシロップを加工する農家)毎年、できたてのメープルシロップを直売所で箱買いしてスイーツはもとより、料理にもばんばん使用しています♪さて、みんな大好きなメープルシロップですが最近、Yves Desjarginds博士の研究で新たにさまざまな作用があるということが解明されました。メープルシロップに豊富に含まれているアブシン酸が体がリラックスするのを助けて、糖分でありながら、糖尿病患者にも良い結果をもたらしてくれるそう!また、女性に嬉しいのは、メープルシロップには13種類の新しい抗酸化物質が含まれていることも解明☆そして、更には、前立腺癌や肺癌、乳がん、腸癌などの進行を抑制する期待が持たれているそうです。その効果は、ブルーベリー、トマト、人参などよりも大きな期待が持てるのだとか!これを読んでいる皆さん、これからは、罪悪感なくパンケーキにたっぷりとメープルシロップをかけて食べれますね(笑)ただし、安物の怪しい商品には要注意です!メープルシロップ100%と書いてあってもコーンシロップを混ぜ込んでいるという話をよく聞きます。そういう訳で、私は、メープルシロップ農家から直接買うようにしています。混ぜ物があると、妙にねっとりとしています。メープルシロップは、さらっとしていてあまり粘り気がありません。以前書いたメープルシロップに関する記事「ホームステイ」「シロフクロウ」

  • 20Sep
    • 野生のペット、シマリスのチッピーのこの頃@モントリオール(カナダ)

      10日ほど前に我が家の野生のアイドルシマリスのチッピーが二匹の子シマリスを連れている所をブログに書きましたが、数日前、バンとデッキの上から花壇を眺めていると何やら動くものが!尻尾がアンテナのように立ったシマリスのチッピー!そして、チッピーを追うように走って来た子シマリス二匹。急いで車の下に隠れます(笑)しばらく様子を見ていると、チッピーも車の下に潜り込み、一気に裏の方に走って行きました。子シマリス達が自力で生きていけるように我が家の周囲の餌のありかや安全な場所などを毎日教えている模様。裏庭に回ってみると、チッピーが切り株の上に。この辺に廃材などを置いているので、チッピーのお気に入りの隠れ家になっています。そういう訳で、最近は、この切り株の上に餌を置くようにしています。今までの観察からすると、巣立ち後、だいたい2週間ほどこんな感じでチッピーと行動を共にしたら子シマリス達は、チッピーのナワバリから追い出されるので自立してどこかに自分のナワバリを作らねばなりません。最近は、子供達の自立の時期なのでハイウェイには、跳ねられて死んでしまったアライグマやスカンクの死骸を必ずといっていいほど見かけます。我が家の周囲の田舎道をドライブしていてこの一週間にリスが飛び出して来て跳ねそうになったことが2回もありました。この子シマリス達が元気に生き延びることを祈ります☆その他、野鳥や野生動物に関する記事「ホームステイ」「シロフクロウ」

  • 17Sep
    • Lachuteで見つけた美味しいベーカリー@モントリオール(カナダ)

      この夏こそは、ちょっと遠出して1週間くらい旅行に出かけよう!と話していたのに、なんだかバタバタと毎日が過ぎ去り気づいたら、秋の気配を感じていました…このまま何もしないのは悲しいので、寒くなる前に普段行かない所に行こうと知り合い達が絶賛しているLachuteのファーマーズマーケットへ行ってみようと、日曜日に出掛けてみました。約1時間ちょっとのドライブで到着したマーケットなんだか様子が変…ガラガラな感じ…でもせっかく来たんだからと車を降りて露店を覗くと半分以上がガラクタのフリーマーケット???ファーマーズマーケットらしきお店は1店のみ。様子が変だったので人に聞いてみると「ファーマーズマーケットは火曜日!」日曜日はフリーマケットの日なのだとか(笑)でも、ホームページには「マーケットは火曜と日曜」としか記載されておらず、それだけ見ると、火曜と日曜にマーケットがあると思うのですが…まぁ、しょうがないのでブラリとガラクタを眺めてそうそうに引き上げることに。ただ、マーケットで何か食べようと思っていた私たちのお腹はペコペコスマフォで近くにあるレストランを検索しても食べてみたいと思うようなお店はなし…で、パン屋さんで検索すると、2軒だけあった♪その中の一つをカーナビにセットしてパン屋さんへGO!ラシュート市街にあるのかと思いきや市街を通り過ぎて、どんどん寂しい風景に…不安になった頃にいきなりパン屋さんの看板が現れました。1軒屋の店内に入ると、予想以上にたくさんの種類のパンが並んでいます。田舎の家族経営っぽいパン屋さんでこのラインナップはお見事!サンドイッチやピザもたくさん。スイーツ系のパン。どれも美味しそうです〜この町にはパン屋さんが2店舗しかないようで、人気を二分している感じです。ホームメイドっぽいフルーツのパイが田舎風でいかにも美味しそうでした☆店内にあった可愛らしい置物。店内にちょっとしたイートインコーナーもありましたが私達が店に入った頃から次々にたくさんのお客さんがやって来て落ち着けなさそうだったので、購入して車の中で食べることに。購入したのは「CRAVETE(ネクタイ)」と命名された細長〜いトマトとチーズが乗ったピザ風のパン。長さ30センチ以上あったと思います。焼き立てでまだ温かくて、生地がもちもちしてて美味〜デザートに、上の写真のパイの小型版。アプリコットとクランベリー♪アーモンドパウダーをたっぷりと使った生地がしっとりとしていて至福の美味しさでした〜マーケットは失敗しましたが美味しいパン屋さんを見つけて満足なドライブでした♪Boulangerie Dauphinその他、オススメのベーカリー「ホームステイ」「シロフクロウ」

  • 11Sep
    • 家庭菜園、現在トマトの収穫期@モントリオール(カナダ)

      最近のモントリオール界隈はすっかり秋の気配を感じる日が続いています。朝の気温は10度前後。最高気温も20度くらい。いつもの事ですが、カナダの東海岸の夏は、あっという間に過ぎ去ってしまいます…さて、そんな中、我が家の家庭菜園ではトマトがどんどん色づいています♪気温は上がらずとも、直射日光は刺すように強いので野菜達には好都合です。形は悪いのですが、味は抜群!家庭菜園でトマトを作るようになって冬場のハウスもののトマトは食べなくなりました。なんせ、味が全然違う…この大量のトマトをバンと二人で消費するのは無理。そして、友人達もほとんどがトマトを栽培しているので誰かにおすそ分けする機会も少ない…で、以前はトマトソースにして冷凍していましたが友人の一人が「そのまま冷凍してる」と聞き去年から丸のまま冷凍することにしています。丸のまま冷凍して、しばらく水に浸けていると皮が簡単にむけるので、煮物に重宝します。そういう訳で、冷凍し辛い巨大トマトを中心に消費中。このトマトは、確か「シェフチョイス」という名前だったかな?巨大に育ち、すこぶる甘い〜〜〜♪カットすると、一見マンゴーに見えます(笑)お気に入りの食べ方は、これまた家庭菜園のレッドオニオンを刻んだものをシソと甘酢で和えたドレッシングをトッピング。ノンオイルでヘルシーで美味しい☆美味しいのでたっぷり食べれます。それと、先日ベーカリーカフェで食べたガスパッチョが美味しかったのでオレンジ色のトマトを使って自家製ガスパッチョをバンが作ってくれました。見た目は、あれっぽいですがほとんどの材料が家庭菜園のものなので自然の甘みとフレーバーが豊富♪こんなにたくさん食べれるかなと思いましたがペロッと完食してしまいました(笑)もうそろそろ暖炉の薪の準備もせねば!この季節は、やることが目白押しです。その他、家庭菜園やガーデニングに関する記事「ホームステイ」「シロフクロウ」

  • 08Sep
    • シマリスのチッピー、初の親子ショット@モントリオール(カナダ)

      以前の記事をチェックしてみると最後にチッピーについて書いたのは7月の初めでした。8月はめっきり見掛けず、とうとう、チッピー、お星様になったかな…(涙)と思っていた昨日のこと。バンがオフィスの窓から外を眺めていると、チッピーが子連れで来てる!と言うではありませんか!!!単体で見ると、大きさの区別がつかないのですが二匹でいると、やっぱり子供は小さい〜どうやら、この日が初めての外出のようでまだまだ恐る恐るです。まずは、チッピーが出て来て外が安全か確かめます。おっぱいが見えますね♪で、子供が恐る恐る顔を出しました(激カワ♪)今回、初めてチッピーと子供を写真に収めることに成功☆シャッター音に気づいたチッピーが今は使用していない排水用のダクトの中に逃げ込むとあとを追って子シマリスも隠れます。ただ、お外が気になるようで、その後、何度も顔を出しては引っ込めました(笑)そ〜〜〜〜…最終的には、二匹の子シマリスを観察することができました♪チッピー、今年も二度の出産、お疲れ様でした。その他、野鳥や野生動物に関する記事「ホームステイ」「シロフクロウ」

  • 06Sep
    • セジロアカゲラ(Hairy Woodpecker)のお嬢さん@モントリオール(カナダ)

      昨日のことドンッ!ドンッ!ドンッ!と、すごい音が二階から聞こえてきたので何事かと思い二階に見に行くと!二階のベランダのポストを激しく突くキツツキ…セジロアカゲラ(Hairy Woodpecker)のお嬢さん(笑)まだ若鳥で、いろいろとお試し中のよう…上に行ったり下に行ったりドドドッ!っと、電動ドリルにも負けない突き飛び去った後にポストをチェックすると…至る所に「試し突き?」の跡が確認できましたその内、本格的に穴を開けられるのではないかとヒヤヒヤします…実際、カナダでは家の壁をキツツキに穴を開けられたという被害を聞いたことがありますので他人事ではありません。最後の一枚で、ようやくピントが合いました(笑)最近、もう少しマシなカメラを買うべきか思案中です。「Hairy Woodpecker(セジロアカゲラ)」学術名:Leuconotopicus villosusキツツキ目キツツキ科セジロアカゲラの親子の記事その他、野鳥や野生動物に関する記事「ホームステイ」「シロフクロウ」

  • 02Sep
    • 我が家の庭でアマガエルの大発生@モントリオール(カナダ)

      今年はなぜか、今までになくアマガエルを庭の至る所で見かけます。花壇や家庭菜園の野菜を覗き込むと葉っぱの上に2センチ程の若いアマガエルがそこここに。葉っぱと同化しているのでぱっと見分からないのですが、気をつけて見ると、5〜6匹は簡単に見つかります。一週間ほど前には、池の周囲にまだ尻尾がついた子がたくさんいました(笑)アマガエルも多いのですが、虫も今までになく多いように感じます。現在、蝶や蛾の幼虫が孵化して家庭菜園の葉物野菜が被害を受け始めているので、アマガエルは大歓迎です♪で、アマガエルは鳥達の餌になるのでまたこれも大歓迎。小さな我が家の庭で起こっている食物連鎖。自然の恵みを謳歌しています☆暗くなって来て、危険が減ると虫が飛んでくる花にジャンプ!その他、野鳥や野生動物に関する記事「ホームステイ」「シロフクロウ」

  • 01Sep
    • 待望のシイタケ栽培開始@モントリオール(カナダ)

      モントリオール界隈では、生椎茸は、なかなか手に入らないのですが我が家の周囲の環境は、絶対にシイタケ栽培に向いていると以前から思っていたバンと私。ネットでシイタケ菌を購入して栽培しようかと、いつも話しているうちに数年が過ぎ去っていました。先日、家庭菜園を一緒にやっているキノコ狩り仲間のT氏が「知り合いのHさんが、この通りでシイタケ栽培をする人がシイタケ菌を植え込んだ丸太を売ってるって言ってたんだけど、興味ある?」と、言って来たので、二つ返事で、一緒にその場所を訪問することに!灯台下暗しで、シイタケ栽培をしているという場所はT氏の家のすぐ近く!もともとはこの辺で、林の手入れを請け負っていたという彼、キノコに興味があって、友人である、この敷地の主人から裏の林を借りてシイタケ栽培を2年ほど前から始めたそう。この丸太には全てシイタケ菌が仕込んであります。1本、3,500円程ということで、購入決定♪良さそうな丸太を選んでもらいました。収穫し忘れたシイタケのおまけ(笑)そして、試食に大きく育ち過ぎたというシイタケを頂きました。本当に巨大!さっそく丸太を家に持ち帰り、教えてもらった通り24時間水に浸します。人工的に雨が降った状態にします。で、次の日に日陰に立てかけました。こうすると、一週間後にはシイタケが収穫できるとのこと!これから毎日、その様子を写真に撮って収穫できた暁には記事にしますね〜さて、頂いた巨大シイタケは、その日の夜に焼き鳥と一緒ににBBQに♪すっごくジューシーに焼きあがりました♪焼き鳥と一緒に美味しく頂きました〜次回は、我が家で収穫したシイタケのBBQが食べれるかと思うとこれから、ウキウキします☆その他、キノコの関する記事「ホームステイ」「シロフクロウ」

  • 29Aug
    • LAVALで一押しカフェベーカリー「LA BETE a PAIN」@モントリオール(カナダ)

      再度、LAVALに行くことになって、前回、かなり気に入ったベーカリーカフェ「LA BETE a PAIN」へ再来店♪今回も平日のランチタイムでしたが前回よりも混んでいませんでした。今回は、ベーカリー前にあるカフェスペース。窓が大きくて、とっても気持ちが良いです。4人掛けのテーブルはいっぱいだったため10人掛けのテーブルに通されました。前回と同じく、まずはコーヒーを注文。ドリンクメニューはないようで、ウェイトレスが口頭で「エスプレッソ、ラテ、ティーなど…」と説明。前回は、「レギュラーコーヒー」で注文しましたが「レギュラーコーヒーはなくアメリカンならある」とのこと。モントリオール界隈では、アメリカン(薄いコーヒー)を「レギュラー」とネーミングしているところが多いというか「アメリカン」ってメニューであんまり見たことありません。本店が観光客の多いオールドモントリオールの辺りだからアメリカ人に分かりやすいようなネーミングなのかも。で、今回のウェイトレスは、若い子だったのでその辺がよく理解できてなかった模様。来たのは、モチロン前回と同じコーヒー(笑)ただ、大きく違ったのは、前回は、温めただけのミルクがついてきましたが今回は、スチームしたミルク♪バンはミルクを入れないので、全部わたしのコーヒーに。今回は、メニューも写真に撮りました。といっても、フランス語なので分からないかも(笑)私は、そんなにお腹が空いていなかったので、前回、他の人が食べていて美味しそうだった「ガスパッチョ(トマトの冷たいスープ)」とトーストを注文。バンは、前回の鴨がたいそう気に入ったようで同じメニュー。今回もタコのローストを前菜に注文しました♪このボリュームでC$12は、かなり安いと思います。バンのプレート。前回よりも美味しそうなのは、微妙な野菜の違いでしょうか。そして、今回は、十分な人数のウェイトレスがいたので料理もあっという間に持って来てくれました♪きっと、前回は、ウェイトレス同様、シェフの人数も少なかったのだと思います。ベーカーや厨房の方を観察していると前回の二倍くらいの人数が働いており全てのサービスがテキパキと行われており見てて、気持ちが良かったです☆料理は、全ていっきに来ました♪そして、事件はこの後すぐに…私の頼んだガスパッチョには、ご覧の通りブルスケッタが乗っていました。ただ、このパンが異常に固くトーストされており噛み切るのに結構な力が必要だったのです。顎に力が入ったのと同時にどうやらパンを持つ指にも力がはいったようでいきなり、ブルスケッタが消えた???と、思ったのも束の間、私の顔の前で粉砕してしまいました(爆)パンの上に乗っていたトマトは、至る所に飛び散り所在不明に…私達のテーブルには、私達が案内された後に70前くらいの老夫婦が席二つ開けて案内されてました。「絶対、彼らはこの惨劇を目撃して笑ってるに違いない!」という思いで、恥ずかしさ倍増!ただ、他のお客さんもウェイトレスも誰も気づいていなかったのはラッキーでした(恥)バンは、普通だったら爆笑するはずなのにその日ばかりはなぜか笑うことなく「大丈夫?」なんて真顔で言われたので、より気まずい思いに…そして、店を出た後に、バンがニヤニヤしながら「同じテーブルの女性が10分くらい笑いが止まらなかった」と報告…どうりでバンはお腹の中で笑いを堪えた訳です。紳士たるもの、同伴者のヘマを笑うべからず…老夫婦の前で「紳士を気取った」バンでした…そして、爆笑していた女性の横に座っていた老紳士も無表情だったのをちらりと目撃しました。彼も紳士でした…(笑)でも、絶対私達がいなくなった後、二人で爆笑しているはず。まぁ、私のヘマでこのカップルがこの日1日笑顔で過ごすことができたと思うと悪い気はしません…その他、オススメのベーカリー「ホームステイ」「シロフクロウ」

  • 27Aug
    • 最近会った日本人②@モントリオール(カナダ)

      昨日の続き最近会った日本人ナンバー2は、近所にある、お気に入りのインド料理屋さん。ここのカレーが好きで、月に1度くらいのペースで訪れます。そういうこともあって、店の主人とも会話する仲です。ただ、カレーが食べたい時は、なぜかいつも腹ペコ状態で私はカレーに集中しています。バンは私よりも早く食べ終わって私達の後ろの方のテーブルに着いた男性客と店主の会話に耳を傾けていました。店主と親しげに話す様子は、彼もまたこの店の常連客かなという雰囲気。彼のテーブルは、私の後ろの方だったので私からは見えない位置でした。食事を終えて支払いに向かう時にチラッと彼の方を見るとアジア系の男性。夏とはいえ、真っ黒に日焼けしていてスポーツマンっぽい雰囲気だしカレー屋の店主と仲良く話していることから私は、てっきり、この店の隣に新しくオープンしたブラジル系武道の教室の人かなぁ…なんて思っていると、(ブラジル系武道家には日系人多し)バンが、何気に彼に話しかけ始めました。ちなみに、バンは、結構誰にでも話しかけます(笑)バン「どのカレーにしたの?」「ここのカレーは本格的にスパイシーだよね」「日本のスパイスも入れ過ぎると結構きついけど」ここでなぜに「日本のスパイス」が出てきたかというと、先日紹介した「Nozy」で海鮮丼を食べた時に丼に乗っていたわさびの塊をよけていたのですが間違って口に入れてしまい私が大変なことになったからです(笑)ちなみにこの時点で、バンはインド料理屋さんの2軒隣にあるタイ料理屋の人だと思っていたようです(笑)すると、ここで男性の意外な一言男性「I am Japanese」なんのアクセントもない流暢な発音。私「あれ、私も日本人ですよ〜(日本語)」ここで出ました!彼「ニホンゴ ダイジョウブ デスカ?」この言葉が出るということは、海外生活長いということ。というか、私の「私も日本人ですよ〜」の発音おかしかった???まぁ、気を取り直して「モチロンです」と答えるとパン屋さんの女性とはうってかわって、つらつらと自己紹介をする彼。結構早口で話されたので、実はよく理解できなかった(爆)要約すると、彼はかれこれ20年程もカナダに住んでおりここよりもっと田舎の「ウンタラ」という町に住んでいて「ウンタラ」の仕事をしているのだとか。町の名前と仕事の内容を聞き返そうかとも思いましたが初対面であんまりしつこく聞くのも失礼かなと「そうなんですね〜」と流しました。カナダ在住20年ということは、40代でしょうか。なんだか、久しぶりに印象の良い生きた日本人男性と遭遇した感じでした。何を持って「印象の良い生きた日本人男性」と感じたかというと…まっすぐに私の目を見て会話をする。こういう男性が日本人には少ない!「目を見て話す」=「失礼」みたいな、江戸時代の公家の家来?とでも言いたくなるような「恥ずかしがり屋?」な人が多い。さて、この男性の話に戻って、本当は、なんでそんなに日焼けしてるのかとっても聞きたかったのですがそれは、もしもまた再会した時に…と「では、またここでの再会を〜」と訳の分からない挨拶をして店を出ました。ただ、カレー屋さんの店主とのやりとりから彼もこのお店は定期的に利用している様子だったので次回、こちらを訪問した際に、店主に彼のことを教えてもらおうかなと思いました。というのも、彼は一人で食事していたのですがテーブルの上にPCを広げて、仕事しながらといった感じで、田舎で「ウンタラ」ってどんな仕事なんだろうと興味津々。我が家に招待して話を聞きたい衝動も狩られましたがそれはあまりにいきなり過ぎるだろうと言葉を飲み込んだのでした(笑)最後に最近は家庭菜園の収穫の季節♪目を離した隙に巨大に育ったズッキーニ。珍しい白いキュウリ。「イエローボーイ」という名の甘〜いトマト。これからトマトがどんどん熟してきます☆その他、カナダの生活日記「ホームステイ」「シロフクロウ」

  • 26Aug
    • 最近会った日本人①@モントリオール(カナダ)

      モントリオールは東海岸の上にフランス語圏ということで、西海岸のバンクーバーやトロントに比べて日本人人口はかなり低いです。私は、子供もいないので現地の日本人会には一切参加していないこともあって純日本人に遭遇することは、かなり希!日本に住んでいる人たちにとっては日本人に会えなくて寂しくないの???といった疑問が湧くかもしれませんが、こうした生活を、もう20年近く続けているし定期的に日本に帰っているので、日本語話したいという気はあまり起こりません。しかも、今は、インターネットが発達して世界のどんな秘境に行ってもネット環境があったりすることに逆に脅威を感じています…ただ、こうした生活を長年していて気づいたのは目で日本語を読んでいても、口から発さないと日本語で話そうとした時に言葉が出ない!!!実際にブラジルの田舎に住み始め日本語を全く使わない生活を始めた頃3年目くらいで、言葉が出なくなり話すのに「あ〜〜〜〜」とか「う〜〜〜〜」とか怪しいエセ日本人状態になっていることに気づき「ヤバイ!」と感じたのを覚えています。その頃にたまたま現地で日本人に知り合ってそれから週1くらいでその人たちと会話をするようになり日本語障害からは脱出できました(笑)さて、前置きが長くなりましたが、今年の夏は、なぜか日本人系の方に遭遇することが多いように感じています。始まりは「モントリオール植物園」の職員の方でしたがその後、立て続けに2名遭遇しました。まずは、お気に入りのベーカリー。日本に帰国していた時に、バンが一人でこのベーカリーに行ったら「日本人が働いてた!」と言っていたのですが、ダウンタウンでもない、ちょっと辺鄙なベーカリーにワーキングホリデーでも普通働かないだろうしまたまたバンの思い込みだろうと思って忘れていました。先日たまたま、このベーカリーを訪問すると確かにアジア系の若い女性が接客しています。私たちの接客担当だったのですが英語に全く日本語アクセントがないので「Are you Japanese?」と聞いてみると「YES」とのこと。長年海外暮らしをしているとここで、いきなり日本語にはなりません。というのも、いろんな日本人がいるからです。必ず「ニホンゴ ダイジョウブ デスカ?」と聞いてから日本語に入ります。彼女の回答「たぶん、だいじょうぶです」普通の日本人がこんな返事をされると「日本人じゃない!」と100%思うと思いますが、私はブラジルでの自分の経験で日本人でも「たぶん」になることが分かっているのでここで怯みません(笑)なんでこんな所にいるのか興味津々でしたが初対面で若い女性に日本人おばさんが根掘り葉掘り質問するのは、いかにも失礼だと気持ちを抑えて私「こちらは長いんですか?」女性「3年くらいです」私「学生さんですか?」女性「違います」少し警戒してるかなぁ…と感じましたが、さらに質問私「こちらへは、ご結婚か何かですか?」彼女も、ようやく口を開き女性「私、こう見えて21歳なんです」私「(驚)!」女性「お父さんがカナダ人で、ここのすぐ近くに住んでるんですよ」女性「日本には高校生の時に1年だけ住みました。その後はアメリカに行ったり色々回って3年前にこちらに来ました」私「あんまり日本語が自然だから普通に日本人だと思いました〜」そういうと、彼女もちょっと嬉しかったようで、更に話し始めました彼女「こちらで日本語補習校に通いました」彼女の日本語能力、本当に高い!多分、モントリオールの日本人会の日本語補習校は優秀なんでしょう。まぁ、彼女が優秀でないとこうもきちんとは話せないのは事実ですが。何よりもきちんと丁寧語が使えてる!これって、海外在住の日本人子女にはかなりハードル高いです。そういえば、宇多田ヒカルもデビューしたての頃丁寧語が使えずに、かなり叩かれていました…彼女曰く、日本では外人と思われ、海外では日本人だと思われちょっと違和感なのだとか。そう言われて、彼女をよく観察すると顔はアジア系を洋風にアレンジした感じ。でもアジア系ベース(笑)ただ、ボディは、外人入っていると一目瞭然。足が長いしお尻がキュート☆カウンター越しだったから、顔で判断しましたが実際、彼女と私服で普通に会ったらすぐにハーフだなと分かったかもと後から思いました。「さよなら〜」とお店を出て、車の中でふと思ったこと「彼女のお母さん、私より若いかも…」最近、若者に会うと必ず感じてしまいます(笑)長くなりましたので、第二の日本人は、また後日〜最後に我が家で咲いたグラジオラスの写真です。植え方が悪かったようで、ほとんど倒れてしまい、切り花にして楽しみました。これが最後です☆その他、カナダの生活日記「ホームステイ」「シロフクロウ」

  • 25Aug
    • ロブスターマッシュルームを初めて食す@モントリオール(カナダ)

      先日のこと。我が家の裏の林にもオイスターマッシュルームが出てないかと散歩に出かけました。ここ最近、モントリオール界隈はめっきりと涼しくなって林の中の散歩もとても気持ちが良いです♪枯れた木がエボシクマゲラに完全に穴だらけにされています残念ながら、オイスターマッシュルームどころか食べられるキノコにほとんど出会わずに林の出口あたりに来た時に巨大な「Lobster mushroom」を発見!毎年、この辺りでいくつか見掛けましたがこんなに大きいのは今年が初めて☆いつも、あまりに貧弱なので料理してみようという気になりませんでしたがこれは、料理してみる価値がある大きさ。最終的には、この他にも3つほどみつけました♪さて、この「ロブスターマッシュルーム」ですが実はキノコではありません(驚!)特定のキノコに寄生したカビみたいなものでもともとのキノコとは完全に別物になってます。たいていは、白いキノコ、日本にあるキノコだと「ツチカブリ」などに寄生するようです。見た目が茹でたロブスターに似ているので「ロブスターマッシュルーム」と呼ばれています。採取した時には、柔らかいのですが数時間で外側がどんどん硬くなって下手すると、ボロボロ壊れてしまいます。ネットで料理の仕方を勉強するとしっかりと熱を通すのがポイントのようでした。で、完成したのがこれ。キノコの味が分かるように味付けは、バター、塩、コショウのみ。玉ねぎと香りづけにタイムを加えました。そして、そのお味はというと!なんともキノコとは違った食感…外側の部分は、コリッとした歯ごたえ内側は柔らかい白身魚のような感じ…特にフレーバーはなし。キノコと言われなかったら、キノコとは分からない感じでした今回は、薄味にしましたが、もっと濃い味付けにするとさらに美味しく頂けそうです☆その他、キノコの関する記事「ホームステイ」「シロフクロウ」

  • 22Aug
    • 手作りキャンディス モークサーモン@モントリオール(カナダ)

      バンの作ってくれる料理の中で私のお気に入りの一つが「キャンディ スモークサーモン」冷製のオードブルで出て来るのとは違います。メープルシロップや醤油をベースにしたつけ汁に一晩漬け込み、1時間ほど乾燥させてからスモークします。スモークには「ヒッコリー」を使用。Kamadoジョーから黙々と煙が上がります〜開けると、真っ白で何も見えない〜スモーク時間は20分。美味しそう♪キャンディス モークサーモンは、冷蔵庫で長く保存できるのでいつも多めに作ります。この日は、出来立てを丼に♪出来立ては、身が柔らかくて口の中でとろけます〜付け合わせは、家庭菜園のパプリカのBBQこれをおにぎりの具にすると日本人は感動します(笑)先日は、温め直してバーガーにこれが、すっごく美味しくって気に入りました。七味がよく合います。「キャンディスモークサーモン」は、先住民の経営するスモークサーモン店でも買えますが、結構いい値段です。そして、自分達の好みの味ではなかったりするので手間はかかりますが、自家製はやっぱり美味しい♪おまけ。今年は、グラジオラスをたくさん植えたのですが植え方が浅かったのか、土が肥えていて背が伸びすぎたのか、ことごとく倒れたので切り花にして楽しんでいます。カナダ生活での日本とはちょっと違う料理やレシピ「ホームステイ」「シロフクロウ」

  • 21Aug
    • Oyster Mashroom(ヒラタケ)大収穫@モントリオール(カナダ)

      今年のモントリオール界隈は、雨量が少なくなかなかキノコに出会えないのですが、数日前に雨が降ったので、様子を見るために近所の林を散歩することに。到着した時の気温は、20度ほどで散歩には最適でした♪この林には、たくさんのメープルの木があって樹液を取るラインがはってあります。樹液は2月〜4月にしか出ないので今は、樹液は流れていません。ちなみに1リットルのメープルシロップには40リットルもの樹液が必要なのだとか。1本の木から取れる樹液は40〜80リットルほどということは、木1本につき1〜2リットルのメープルシロップしか作れないということ!高価なわけですね〜先月、たくさんの雷が落ちた時にやられたと思われる木何やら木の上に…子供か犬が落としてしまったのでしょう(笑)模様からするとヒョウのようです。2キロほど歩いたでしょうか、ありました!お目当のものが♪これは期待が持てると、もっと先に進むと!この写真では分かり辛いのですがこの倒木にズラ〜〜〜っとOyster Mashroom(ヒラタケ)がたくさん出てました♪とってもフレッシュで真っ白です☆ただ、こんな幸運に巡り会えるとは全く想定外だったのでバッグを持参しておらずバンの帽子に入るだけを収穫!それでも結構な量ありました♪最上級に質の良いヒラタケ!さっそく夕飯は、「ヒラタケのオイスターソース煮」英名「Oyster Mashroom」というだけあって食感はオイスターに似ています。まだまだ育ち始めたばかりの菌が倒木にたくさんついていたのでまた数日して行ってみたいと思っています♪Oyster Mashroom(和名:ヒラタケ)ハラタケ目ヒラタケ科その他、キノコの関する記事「ホームステイ」「シロフクロウ」

  • 20Aug
    • Northern Cardinal(ショウジョウコウカンチョウ)若鳥@モントリオール(カナダ)

      我が家で見れる鳥で最も華やかだけどどの鳥よりも用心深く恥ずかしがり屋のNorthern Cardinal(ショウジョウコウカンチョウ)通称「カーディナル」毎年、我が家の周辺をテリトリーにしているペアがいるのですが今まで若鳥を見掛けたことがありませんでした。が!今年は、なんと、オスとメスの若鳥が我が家の餌場にやってきてます♪おそらくメスオスの方がもう少し赤みを帯びていますがメスよりも用心深く、私の影が少しでも見えようもんならすぐに隠れてしまいます…メスの方が食い意地が張っているので動ぜず、無心に餌を食べています。他の鳥が飛んでくるとトサカがアンテナのように立ちます(笑)食べるの遅い選手権でもダントツ一位でしょう(笑)そうそう、恥ずかしがり屋のわりになぜかオスは黙って食べることができないようで「チュンッ!チュンッ!チュンッ!」と常に囀りながら餌を食べるのでやって来るとすぐに分かるのですが成鳥は、朝方暗いうち、夕方暗くなってしかなかなか餌場に寄り付きません。若鳥の方が昼間も頻繁に現れるのでなんとか写真に収めることができましたがメスのみ…カーディナルは、一生を同じペアで過ごすようなので親鳥は、また来年も我が家の周囲に戻ってくれそうです。ただ、縄張り意識がとても強い鳥なのでそうそうたくさんを一度に見ることができないのは残念です。渡り鳥ではありませんが、寒くなるともっと雪が少なくて餌がある地域に移動するようで我が家では春先まで見れません。若鳥達が元気に大人になることを祈っています☆Northern Cardinalショウジョウコウカンチョウスズメ目ショウジョウコウカンチョウ科その他、野鳥や野生動物に関する記事「ホームステイ」「シロフクロウ」