いつもありがとうございます。

 

今日の神戸は、雨降りです。

 

まだ梅雨明けは発表されていないの

でしょうか。

 

梅雨に気分が落ちやすくなるという

話は、よく聞きます。

 

たしかに、雨が続くと、憂鬱な気持ち

になりやすいのかもしれません。

 

天気や体の状態が、心に与える影響は

大きいのかもしれませんね。

 

ただ、天気や体の状態に振り回されて

いたら、ジェットコースターの

ような人生になってしまいます。

 

右にいき、左にいき、上がったり、

下がったり、ときに回転したり。

 

スリリングで面白いと言えば、

面白いのかもしれません。

 

それを「面白い」と思えるのなら、

それでも良いでしょう。

 

「それは嫌だな」と思うのであれば、

状態コントロールや想念の管理を

していく努力が大切です。

 

自分の状態や自分の思いというのは、

環境や人が支配しているのではなく、

自分が完全に支配しています。

 

天気を操ることはできませんが、

天気から受ける影響は、操る

ことができます。

 

天気が悪く、塞ぎ込むこともできます

が、明るく爽やかに過ごすことも

できるのです。

 

それは、どちらを選択するかという

選択の問題です。

 

天気が悪く、「雨か。嫌だな。最悪

だな」と思うこともできます。

 

「嫌だな」と思うこともできますが、

思わないこともできるのです。

 

無理矢理であっても、良い方向に捉え

ることもできます。

 

自然にできる人もいれば、練習によっ

てできる人もいます。

 

自分の人生を環境や人にコントロール

されたくはないですね。

 

自分でコントロールしていきたい

ものです。

 

いつまでも本題に入れないので、

自分をコントロールして、本題に

入ります。

 

(笑)。

 

「二度あることは三度ある」という

言葉があります。

 

三度あることは、だいたい四度あり、

四度あることは、五度あります。

 

これが、深夜か今朝方か分かりません

が、頭の中に思い浮かんだのです。

 

夢とは、また違うのですが、言葉とい

うか”何か”が伝わってきたという

感じです。

 

それをあえて言葉にすると、上記の

ような表現になります。

 

自分の中に入ってきた感覚を、言葉に

して伝えるのが難しいので、どこまで

伝えられるか分かりません。

 

よく分からないかもしれませんが、

伝えます。

 

(笑)。

 

「二度あることは三度ある」という言葉

がありますが、「二度も起こすな、三

度も起こすな」ということです。

 

それは知恵が足りないのではないのか

ということなのです。

 

「転んでもただでは起きない」という言

葉がある通り、1度転んだら、薔薇を

持って立ち上がらなければなりませ

ん。

 

誰だって転ぶことはあります。

 

誰にでも失敗はあるということです。

 

行動を起こせば起こすほど、失敗の

数も増えていくでしょう。

 

大成功者は、失敗の数も「大」がつく

ものです。

 

成功に失敗はつきものです。

 

ただ、同じことを繰り返していては

ならないと思うのです。

 

転んだのなら、そこで薔薇を見つけて

起き上がらなければなりません。

 

その薔薇とは、「教訓」です。

 

成功者は失敗の数が多いのでしょう

が、同じ失敗を繰り返しているわけ

ではないでしょう。

 

失敗しては教訓を得て、違う失敗を

して教訓を得る、また違う失敗を

して違う教訓を得る。

 

このように教訓を積み重ねていき、

成功していくのだと思うのです。

 

そのように教訓を積み重ねていくと、

失敗だと思っていたものが、実は

失敗ではなかったのだと気がつくと

思うのです。

 

それは成功の種だったのだと。

 

そう気が付けるためには、そこから

教訓を得る努力をしていくことが

大切なのではないかと思います。

 

「二度あることは三度ある」。

 

だからこそ、そこから教訓を得て、

三度目を回避していかなければ

ならないと思うのです。

 

その教訓が知恵となり、他の人々の

助けにもなると思うのです。

 

何度だって失敗してもいい。

 

何度失敗しても、何度でも立ち上がれ

ばいい。

 

ただ、それが同じ失敗であっては、

前には進んでいきません。

 

一歩前進するたびに、落とし穴があり

ます。

 

毎回落とし穴があるのですが、前には

進んでいるのです。

 

落とし穴に落ちるとしても、同じ落と

し穴に落ちていては、前には進み

ません。

 

せっかく落ちるなら、前にある落とし

穴に落ちたいものです。

 

そして、後からくる人に、落とし穴に

落ちずに前へ進む方向を教えて

あげたいですね。

 

何かヒントになることがあれば、

幸いです。

 

最後までお付き合いいただき、

ありがとうございました。

 

光の指針

 

~失敗した際の姿勢~

 

「失敗しながら起き上がってくるのが

普通なので、『どのくらい早くリバウ

ンドしてくるか』が大切でしょう。

 

あるいは、『次は同じ失敗をしない

ぞ』ということで、その失敗を『教

訓』にして、ノウハウとして蓄積して

いくことがとても大事だと思いま

す。」