いつもありがとうございます。

 

今日の神戸は曇り空。

 

朝は、ザーッと雨が降りましたが、

いまは止んでいるようです。

 

いつもより空気が冷たくて、過ごしや

すいように思います。

 

雨上がりということもあり、湿気は

気になりますが。

 

さて、想像してみてください。

 

あなたは羊を管理しています。

 

どのようにすれば、効率よく、

羊を管理できるでしょうか。

 

1匹や数匹であれば、それほど難しく

はないでしょう。

 

1匹、2匹なら、ちょっとした違い

で、区別もつくかもしれませんね。

 

それが100匹、1000匹になったら

どうでしょう。

 

管理することが、一気に難しくなる

ことは、想像に難くありません。

 

長年、羊を管理し続けた人にとって

は、そう難しいことではないの

かもしれませんが。

 

いきなり「管理して」と、言われたら

戸惑ってしまいますね。

 

区別もつかないでしょう。

 

全部同じ羊に見えてきます。

 

小屋の中だけなら、まだ、管理も

しやすいかもしれませんが、

放牧となるとお手上げです。

 

いまは、便利な時代です。

 

様々な文明の利器を使いこなすこと

で、素人でも簡単に、羊を管理する

ことができるのではないかと

思います。

 

例えば、全ての羊に、番号を振り

その番号を識別するチップを

埋め込む。

 

首などに付けても良いですが、取れて

しまう恐れがあります。

 

体内に埋め込んでしまえば、取れる

ことがなく安心です。

 

そのチップが高性能であれば、

現在位置も分かるでしょう。

 

そうすることで、家にいながら、

どの羊がどこにいるかが分かる

ようになるわけです。

 

もし、行動に制限を付けたいなら。

 

半径1kmの境界線を作り、その境界線

を越えたら、電気が流れる仕組みを

作れば良いでしょう。

 

動物は痛みを避ける本能があります。

 

繰り返し、同じ状況で、同じ痛みが

走れば学習をします。

 

「ここを越えたら、痛みが走る」という

ことを覚えれば、境界線を超える

ことがなくなり、さらに管理は

楽になります。

 

餌や飲み物は、時間になったら、

自動的に出る仕組みにすれば

良いでしょう。

 

例えば、時間になったら、サイレンを

鳴らす。

 

サイレンを鳴らしたら、

餌が出てくる。

 

このようなことを繰り返せば、

サイレンがなったら餌の時間

ということを学習します。

 

より管理は簡単です。

 

様子を見たければ、ドローンを

飛ばしたり、監視カメラを

至る所に設置すれば

良いですね。

 

このようにすることで、一人で、

何匹もの羊を管理することが

できます。

 

しかも家の中でできてしまいます。

 

これが、羊ではなく、乳牛だったら

どうでしょう。

 

牛の乳を絞るのも、いまは、全自動

でできるようです。

 

コンピュータを使えば、牛の管理も

でき、乳も絞ることができます。

 

それを売れば資金も手に入ります。

 

仕組みは分かりませんが、きっと、

どの牛がどのくらいの乳を出せる

かということも把握できるのでしょ

う。

 

このように、現代の進んだ技術を

使用することで、ごく僅かな人数で、

多くの家畜を管理することが

できるわけです。

 

これは、本当に家畜の話なのでしょう

か。

 

これが羊や牛の話ではなく、人間の

話だったら、恐ろしいこととは

思いませんか。

 

「そんなことあるわけがない」と、笑っ

てしまう人もいるでしょう。

 

「さすがにそんな酷いことをする人は

いないでしょう」と、思う人もいる

でしょう。

 

では、そんな酷いことをする人が

いたらどうでしょうか。

 

「人間が人間を管理する」。

 

それが可能なほど、技術は進んでいま

す。

 

実際に、私たちは、管理されている

状況にあるかもしれません。

 

マイナンバーという制度ができまし

た。

 

国民一人一人に番号が振り分けられた

わけです。

 

1億2千万人もの人を、識別すること

はなかなか難しいものです。

 

番号を振り分けたら簡単に識別できま

す。

 

マイナンバーと銀行口座を結びつけた

ら。

 

その人の預貯金、資産まで、全てが

把握できます。

 

ボタン一個で、徴収も簡単にできるか

もしれませんね。

 

一人一人に、チップを埋め込んだら

どうでしょう。

 

「No.〇〇○が、何時にどこどこに移

動」。

 

なんてことが簡単に分かります。

 

監視カメラが、至る所にあったら

どうでしょう。

 

誰がどこに移動したことが分かるだけ

ではありません。

 

誰がどこに移動して、誰と会って、

何をしていたかということが、

全て把握できます。

 

「自分の家の中まで分かるわけじゃな

い」と思う方もいるでしょう。

 

スマホのカメラ、パソコンのカメラ、

こうしたネットに接続できるカメラ

類が、国によって管理されていたら

どうでしょう。

 

家の中の様子、会話まで、全て把握

されます。

 

そして、ある特定の「単語」を話した

ら、ヒットするようなシステムを

作ったら。

 

国にとって、都合の悪い思想を持って

いる人をマークすることができます。

 

こうしたことが可能な技術が、現代文

明にはあるということです。

 

そして、現実にそれをしている国が

あります。

 

少数のエリート階級が、国民を管理

する。

 

それを理想とし、着々と実行している

国があります。

 

そして、日本もまた、そうした国に

近づいていることに、危機感を

強める必要があります。

 

行政が力を強め、規制をするように

なったら、要注意です。

 

いまの日本の現状は、コロナを利用

して、全体主義を推し進めている

ように見えます。

 

これからデジタル庁というものが、

新設されるようですが、それが

何を意味するのか。

 

メディアは第3の権力と言われて

いますが、果たして、その役割を

果たせているのか疑問しか

ありません。

 

自分の身は自分で守る。

 

正しい情報を手に入れることも、

自分の身を守るための手段です。

 

この話が単なる妄想なのか、信じる

信じないはあなた次第です。

 

「さすがにそれはない」と笑われること

が、裏では実際に行われているのが、

真実です。

 

日本人は、協調性があり、真面目で、

従順です。

 

それは素晴らしいことですが、従順で

あるが故に、人と違った考え、行動を

嫌う性質があるように思います。

 

「村八分」という言葉にも、その性質が

現れています。

 

多数決が必ずしも正しいわけでは

ありません。

 

真実を追い求め、見極める目を

持ちたいものです。

 

何か感じることがあれば幸いです。

 

最後までお付き合いいただき、

ありがとうございました。

 

光の指針

 

~全体主義の正体~

 

「今、必要なのは、『全体主義とは何

か。

 

全体主義国家とは何か』ということを

見抜く力でしょう。

 

『全体主義国家』には、『独裁国家』

と似たような響きがありますし、事実

上、同じである場合も多いとは思いま

す。

 

ただ、全体主義をつくっているのは、

実は民衆です。

 

民衆のムーブメント(動き)によって、

そういう全体主義国家ができていて、

なかにいる人たちは、一見、自分たち

が民主主義的にやっているように思わ

されているわけです。」