魂を振るわす話 | 青年僧侶のシャカリキ奮闘記

青年僧侶のシャカリキ奮闘記

京都市にある日蓮宗・護国寺の僧侶です。
日々の活動を綴ってます!


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一月末から法務続きで、

 

ドタバタとしていましたε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛ ふははは

 

おまけにインフルエンザの流行で、

 

家族が感染チーン

 

なぜか私は普通の風邪を引き、

 

ヽ(ヽ>ω<)ヒイィィィ!! バツレッド2

 

と、言うておりましたゲロー!

 

さて、そんな中でも先日、大津市の浄土真宗さまのお寺へ訪問しました。上差し

 

浄土真宗には『節談説教』という伝統的なお説教があったのですが、

 

近年、その説教形式がすたれ、

 

その布教師がたった2名までに減少した時代があったとのこと・・・。

 

日蓮宗には、ご存知『高座説教』というのがありますが、

 

明治以降も宗門が主導し、

 

日蓮宗布教院という修行場の中で、

 

継承してきましたグッ

明治以降、仏教教団は近代化を迫られ、

 

説教形式も、演台に黒板というスタイルへと変わってきます。

 

その内容も、情的な話から

 

教理教学中心といったものへとなっていきました。

 

その結果どうなったのか!?

 

これはお会いした浄土真宗のお上人さんに聞いたのですが、

 

今まで満堂だった参拝者(聴聞者)が、

 

激減してきたそうなのです!

これは何となく、分かるような気がします…。

 

教理教学は何よりも大事ですが、

 

聴聞する人達にとっては、

 

同時に魂を振るわせる話をしないといけないということでしょう…。

 

と、前置きが長くなりましたが、

 

浄土真宗各派からも

 

今一度、節談説教というのが見直されている中、

 

節談説教研究会という会があり、

 

日蓮宗の高座説教を是非とも聴聞したいとの依頼が来たのです!


私も同行し高座説教のお手伝いをさせて頂きましたおねがいルンルン

 

高座説教後は質疑応答もあり、

 

その熱意が伝わる内容でありました上差し

日蓮宗も浄土真宗も

 

一般大衆に広く行き渡り

 

親しまれた教え、宗派でもあります。

 

今回の希有なるご縁、貴重な体験は、

 

いかにお説教の内容をよくよく考えていかなければならないか!

 

それを今一度、お教え頂ける物となりました(。-人-。)

 

私自身、毎月信行会を開催して

 

法話をしておりますが、

 

自分よがりの内容とならないよう、

 

気をつけて参りますm(_ _)m

 

以上、魂を振るわす話でした。

 

 

      日蓮宗 了光山護国寺  

~山科檀林旧跡~ 

 

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