感情的になる理由 | 落ち着いて自然体で話せる私に【池袋】  女性講師の「伝わるやわらかな話し方」

落ち着いて自然体で話せる私に【池袋】  女性講師の「伝わるやわらかな話し方」

人前でも緊張せずに話したい、
人見知り、心配性だけど自信をもって話したい、
話をわかりやすく伝えたいあなたに。
心とからだを整えて自然体に話すコツを
元NHKキャスターの
島 永吏子がアドバイスします


テーマ:
こんばんは、
島 永吏子です。
 
 
母の日、母たちに
大好きなお花屋さんFlowershop315さんの
お花を送りました。
 
あぁ~
私もいつかは息子が
お花を贈ってくれないかな・・と
ついつい期待をしてしまいます(笑)
 
まぁ、これくらいの期待なら
かわいいものですが、
 
子育てをするなかで
つい子どもに
自分の価値観を
押し付けてしまいそうになり、
ハッッ!!!とさせられることがあります。
 
イラっとして
雷を落としているときは
大概、そうだったりして・・・にわとりひよこ
 
 
そんな私が最近目にとまった
文章がありました。
 
 
「子どもは自分の潜在意識」
 
子どもの行動に対して
怒りの感情をコントロールできない理由は
潜在意識の中に隠れています。
 
実は自分の子供時代に
我慢をして蓋をした感情があります。
 
自分は我慢をしたのに
我が子は我慢をしていない、
すると蓋の下の感情は
我慢ができず
暴れだす。
 
 
なかなか痛いところをつく・・
と思いました。
 
親子は
他人とは思えない他人だからこそ
その思いがわきやすいとは思いますが
 
これは、
親と子の関係だけに
あてはまるものではないのかも。
 
 
パートナー、友達、
職場の仲間、
見知らぬ人にも。
 
自分が遠慮や我慢していることを
堂々と行っている人に、
どうしようもない怒りや妬みが
湧いてくるのかもしれない・・。
 
 
じゃあ、どうしたらいいのか。
 
 
もう、簡単ですよね!!
 
 
自分に
遠慮しない、
我慢しない。
 
やりたいことを
堂々とやったらいいキラキラ
 
 
忠告には
耳を傾けることも必要。
 
だけど
難癖をつけてくる人に
心揺らがす必要はない。
 
だって、
それこそ
相手の蓋の下の感情が
出てきているだけだから。
 
 
だから、
もっともっと
自分の声に
自分の言葉に耳を傾ける。
 
やりたいことを
やってみる!
 
そうしたら
子どもや家族や
友人、みんなに
もっともっとやさしくなれる。
 
感情的がおだやかになるはずキラキラ
 
 
ということで
私も今日は
自分の思うまんまに過ごして
子どもも
思うまんまに過ごしてもらい、
穏やかな一日でした。
 
いい母を頑張ると
いい子になってもらいたくなるから。
 
私も息子も
いい人、にならなくていいです(笑)
 
うん、楽。
 
みなさんも
やってみてくださいねピンクハート
 
本日も
お読みいただきありがとうございました!
 
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