10月21日。 | GOKI排除計画

10月21日。

今日は朝からヴォーカルの授業がありました。
私はこの授業も大好きなのですが、うっかりすっかり寝坊しました。
目覚まし3回(30分に1回)5分ごとにスヌーズで鳴っていたはずなのに、おかしな話です。どれも覚えていない。起きる時間の2時間前に寝たのが敗因か…
情けなさすぎて笑えます。昨日の反省はどこへ…

夕方からはバイトでした。
飲食店の接客業なのですが、まだ始めて一ヵ月くらいで、やっと慣れた頃です。
先輩方はみんな親切で良い方々で、働きやすい環境です。
が、最近少し考えたことがあります。
すごく親切に教えてくれるのですが、わからないことをきくと、なぜか恥ずかしい気分になる人がいます。わからないことはきいて当たり前、そうわかってはいるのですが。
暇なGOKIはここでその理由を分析してみました。
その結果、それは話し方だということが判明しました。
とても優しい口調で話す方なのですが、「うん、そうじゃなくてね、…」「「それでよかったんですか」っていうか、…」と、必ず(?)まず否定から入るのです。
だからきいたほうが間違っているような気がして、恥ずかしくなる。
前にテレビで、上司などを気持ち良く喋らせるには、その言葉を繰り返せ、というのがありました。
例:「いやぁ、この前のゴルフコンペで優勝しちゃってね」「優勝!?凄いじゃないですか!」
このような感じで、繰り返すことにより意味を強めることになるそうです。
これがこの場合は裏目に出ていて、さらに否定の言葉が強まったりしています。
その人は凄く良い方です。物腰もやわらかく、親切で、私は嫌いではありません。むしろ好きな方の一人です。
なのにこんな言い方ひとつで…
私には、この方が持っている優しさや親切さがもともと備わっていないので、私はこんな話し方をしないように気を付けようと思いました。
でないと、GOKIが人間界で生きていくのはますます難しくなってしまう。
テレビの話の続きです。
自分の意見を通りやすくするには、他の意見を否定するのではなく、まず肯定してから、あくまで自分の意見として話す。
「それは良い意見ですね。でも私は…」
人徳がないぶん、私はそんな普段のちょっとしたことから気を付けていこうと思います。

こんなことを考えているとは、私はよっぽど暇なようです。