三朝温泉二日目の朝を迎えました。
まずは目覚めの一風呂。ホテルの内湯でしっかりラドンを吸い込み、朝食はビュッフェですが「湯治中」という言い訳で軽めに済ませます。
その後は部屋で少し仕事を片付け、午前中は車で温泉街へ。
道中、鳥取県なのに岡山大学の研究センターがありました。
元は病院で、岡山大学が温泉療法を研究していたらしいです。
三朝町の住民は、がんの発症率が全国平均の1/2以下ですし、大正5年には、内務省が世界1のラドン含有温泉とお墨付きを与えていたようです。
11時から「ブランナールみささ」の熱波浴を予約していたので、それまで温泉街をブラブラ散策することにしました。
あいにくの雨模様でしたが、酸素飽和度は安定。足の痺れも少し和らいだ気がします。
「これはラドン効果か? それとも気のせいか?」
まあ、こういう時は都合よくラドンのおかげにしておきましょう。
温泉街には昔ながらの射的屋さんもあり、夜に来たらかなり楽しそうです。
そして三朝温泉名物の「河原風呂」。
誰もいなかったので撮影しました。
なんと男性はタオル使用禁止!
つまり、堂々と天然記念物をさらけ出して入浴しなければなりません。
四方八方から丸見えの状況で、公衆の面前にスッポンポンになる勇気は私にはなく、今回は潔く断念しました。
(ちなみに右田師匠は過去に入ったそうです。さすが師匠、肝が据わっています。)
さらにラドン濃度が高いことで有名な「株湯」も発見。
かなり惹かれましたが、まずは予約している「ブランナール三朝」へ向かいます。
熱波浴は40分コース。
終了後はそのまま内湯にも入れるという、ラドン好きにはたまらないコースです。
室温は体感30℃くらいで、「これで本当に効くの?」と思っていましたが、説明によるとラドン濃度は三朝温泉平均の約3倍。
資料では約15マッヘとのこと。
熱波浴を終えると、ちょうどお昼。
今日は「ラーメン療法」を実施するため、倉吉市内へ車を走らせます。
公共施設の近くで見つけたラーメン屋、さんに飛び込んでみたのですが……
全国各地のラーメンを食べ歩いてきた私でも、今回は申し訳ありませんが星⭐️1
お店には大変失礼ですが「半分残す」という結果になってしまいました。
口直しに向かった先は……
まさかのマクドナルド。
ハンバーガーの安定感、恐るべしです(笑)。
せっかく倉吉まで来たので、昭和の香りが漂う街並みを散策。
体調は、悪い中でも良い方です。
初めて歩く街なのに、不思議と懐かしさを感じます。
ミリヲタの私としては、「元帥酒造」の名前に思わず反応。
酒蔵も見学したかったのですが、今回は湯治が目的。
「酒は百薬の長」と言いますが、今日はラドンが主役、買ったらおそらく部屋で飲んでしまうのでお酒は我慢しました。
30分ほど街歩きを楽しみ、ホテルへ戻って昼寝タイム。
これも立派な湯治メニューです。
夕方は、マンション住人に対する訴訟案件について弁護士さんとWEBミーティング。
役員は面倒くさい!
浴衣姿で画面に映った瞬間、
「チャーリーさん、入院中ですか?」
と心配されてしまいました
いえいえ、三朝温泉(付近)でラドンを全力吸入中です。
そして夕食。
昨日と同じビュッフェですが、唯一の変化は釜飯の具材。
昨日はエビ、今日はカニ。
……進化したような、誤差のような💦
それより気になったのは野菜の少なさ。
湯治で体は癒やされても、ビタミン不足にならないか少々心配です。
ラドンはたっぷり吸えているので、あとは野菜ももう少し補給できれば完璧です。
温泉に入った後に昨日同様部屋で汗が引きません。
三朝温泉恐るべし!と思いましたが、実は部屋のエアコンが故障していて、効き目が悪いだけでした💦
まあ、許容範囲だからいいか。










