天災は忘れた頃にやってくる-その9 | ラッキーリング

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石は、色や姿・形で人々を魅了するばかりではなく、ラッキーをも呼び込むと言われます。石に対して視覚だけではなく、触覚や聴覚や嗅覚や味覚を含めた五感を総動員し、さらに第六感で石と出会う時、大地からの大いなる祝福と恵みに気づき、感謝と感激の涙を流すことでしょう。


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9月は防災月間なので、9月いっぱい「天災は忘れた頃にやってくる」シリーズを書こうと思ているのだが、9日の土曜日に中断してしまった。

実は、これまで前日の夜から投稿を書き始め、翌日の深夜に投稿していたのだが、金曜日の夜は、なにもできなかった。

金曜日8日のお昼休みに、昼食を食べながらみんなで過去世の話をして、昼食後に外に出た時、ふと、
「僕には未来がある」
ということに気が付いてしまった。
これまで63年間生きてきて、もうじき64歳になろうとする私が、人生で初めて「僕には未来がある」と思った。
それまでは、過去や過去世ばかりにとらわれていて、将に後ろ向きの人生だったことに気が付いた。

何かあった時、「もう」と思うか「まだ」と思うかという見方の違いがあると言うが、私の場合は、「気が付いて良かった」と素直に喜んだ。
下手したら、死ぬまで「僕には未来がある」と気が付かなかったかもしれないので、「今気が付いて本当に良かった」と思った。

天災で災害にあった時も、命さえあれば「僕には未来がある」と思えると思う、

「死んで花実が咲くものか」

「僕には未来がある」と気が付き、存在が、未来がズズズンと頭上からやって来たように、無性に体が重くなり、ブログを書かずに寝てしまった。

 

 

 

 

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