テントウムシの抜け殻 | ラッキーリング

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石は、色や姿・形で人々を魅了するばかりではなく、ラッキーをも呼び込むと言われます。石に対して視覚だけではなく、触覚や聴覚や嗅覚や味覚を含めた五感を総動員し、さらに第六感で石と出会う時、大地からの大いなる祝福と恵みに気づき、感謝と感激の涙を流すことでしょう。


テーマ:
今日は、バラの落ち葉にテントウムシの抜け殻がついていました。
テントウムシの抜け殻は、まじまじと見たことがある人は少ないと思い、写真を撮って掲載します。



反対側からの写真です。



今年、私が最初にテントウムシの幼虫を見たのは、5月5日でした。
毎年、バラの新芽にアブラムシがつきます。
殺虫剤を一切使わずに、そのままにしていると、やがてテントウムシの幼虫が現れます。



この時のテントウムシの幼虫は、まだとても小さく、幼虫の子供という表現も変ですが、生まれたてから少したったばかりという小ささです。アブラムシの大きさと比べて見てください。

写真としては、以下の写真が気に入っています。



もっといいマクロレンズが欲しいのですが、いかにせん高価なので、買うことができません。
しばらくは、この一番安いマクロレンズだけで写真を撮ろうと思います。

このテントウムシの幼虫は、人間にも噛み付きます。
バラの木の下を通った後、極まれに首がチクッとすることがあります。
手で触ると、そこに黒い小さなテントウムシの幼虫がいます。
貪欲な奴らです。

小学校の時に、理科の授業で不思議に思ったことがあります。
それは、すずめが、春は益鳥、秋は害鳥と呼ばれることです。
先生になぜと質問すると、すずめは春に虫を食べるから益鳥、秋はお米を食べるから害鳥になる、との答えでした。
人間って、とても勝手な生き物だなと思いました。
自分に都合がよければ「益」と付け、都合が悪ければ「害」を付けて呼ぶのです。

テントウムシの仲間でも、ナナホシテントウは益虫、ニジュウヤホシテントウは害虫なのです。
その違いは、ナナホシテントウはアブラムシを食べ、ニジュウヤホシテントウは植物を食べるからなのです。
人間で言うならば、肉食の人は益人、ベジタリアンは害人と分類されることでしょう (^_^)

人間って、自然界から見ると、本当に勝手な生き物だと、小学生の時から、還暦の今になるまで、ずうーーっと、思っています。

虫の世界、子供のアイドル、ファーブルの昆虫記が世界的に有名です。フンコロガシの文章を読み、父親にフンコロガシを見たいと言うと、日本には住んでいないと言われました。
フンコロガシには、生涯一度もお会いすることがないのです。残念です。

自然界の中で、虫の世界や植物の世界などがあり、植物の世界に入らせていただいた時は、動物に無い、一種独特の世界に浸ることができます。

このラッキーリングは、ヒーリングバザールという天然石を販売しているお店のブログなのですが、石のことをちっとも書いていません。

石の世界、石の世界のことを書くと、さすがに呆れられそうな気がして、書くことができません (^_^;)

しばらくは、動植物だけにしていた方が無難なのかもしれません。迷うところです。


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