ラッキーリング

石は、色や姿・形で人々を魅了するばかりではなく、ラッキーをも呼び込むと言われます。石に対して視覚だけではなく、触覚や聴覚や嗅覚や味覚を含めた五感を総動員し、さらに第六感で石と出会う時、大地からの大いなる祝福と恵みに気づき、感謝と感激の涙を流すことでしょう。


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9月の防災月間が終わった後、すでに1ケ月経ち、11月になってしまいました(汗)

防災月間中に facebook の地震関連のグループに参加させていただいたのですが、先日、見事な地震雲の写真を見る機会があり、承認を得て転載します。

 

【M3.7】駿河湾南方沖 深さ251.0km 2017/11/05 18:56:08

無感地震ですが深いところの地震です。
 

赤いマークが震源地です。

 

その時の雲です。



【M3.7】でも、このように明確に地震雲が現れます。
深さ251kmだからM3.7になり、地表近くならば、もっと大きな揺れになっていたのでしょうか?

 

この場所は、気象庁のウェブサイトの「東海地震発生の切迫性」のページに関連する場所です。

http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/tokai/tokai_eq2.html

 

掛川を基準点としたときの御前崎市の高さの経年変化

図中のグラフは1998年以降の水準測量とGPS観測の結果を示している。掛川に対して、御前崎が沈降する長期的な傾向が続いている。
フィリピン海プレートの沈み込みにより陸側のプレートが引きずられることによって、内陸側にある掛川市に比べて、より海寄りである御前崎市が相対的に沈み込んでいくことになる。そのため、グラフでは、掛川に対して、御前崎が沈降する長期的な傾向が続いていることが見て取れる。

 

今回の地震で、御前崎付近の土地が少し隆起したのか沈み込んだのか、知りたいところです。

また、気象庁が「東海地震発生の切迫性」のタイトルをつけているように「切迫性」という言葉を使っていますので、常に注意を怠らない姿勢が大切だと思います。

インドのOSHOさんの言葉に、以下のようなものがあります。
「誰もが与えたがり、

誰もが受け取らないものがある。

それがアドバイスだ。」

 

私のブログ記事は、アドバイスではありませんのでご了承ください(笑)

 

 

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