ニコニコ競馬日記

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競馬の事をいろいろ


競馬歴1年、今年の6月からブログを書き始めました。レース展望や回顧などいろいろ。更新頻度はそこそこ。気が向いたらツイッター@bcad0738フォローお願いします。
 ほんとは月曜日に書き上げるつもりでした。まぁいいんだそんなことは


ダービーが終わった。令和元年優勝馬はロジャーバローズ。競馬をそれなりにやってると、本当に際どい所は別として、ハナ差クビ差ならどちらが優勢かくらいは感覚的に分かってしまう。

「ロジャーバローズや........」


しばらく思考がまとまらなかった。

お客さんも理解できてなかったと思う。

「え?ロジャーバローズ?ほんとに?」ゴール直後の素直な感想です。

なにはともあれ令和元年ダービー馬はロジャーバローズ、おめでとうございます。

馬場の雰囲気見るとワンチャンありそうとは思ったが、実力が足りないでしょうと、連は無理と判断した。3強を抑えて勝ち切るまでは想像できなかったなぁ

新馬戦のメモを見返しても特に見所は無かったはずだし、一応加速ラップだが中盤緩んでのモノ、実際平凡だと思う。紫菊賞と福寿草特別も内容は普通で、京都新聞杯は内容的には悪くないがメンバーレベルは平凡、時計もそんな強調する面もなくといった感じ。

競馬難しい.......

◎ヴェロックスはテンションギリギリすぎたかなぁ、川田さんが大一番でイマイチ攻めきってない騎乗だった。1角入りの時点で違和感はあった。でも頑張ってくれたので満足。

ダノンキングリーは失敗した。リオンリオンが飛ばせば折り合い気にしなくていいわなと、確かにそうだ。3強の中で120%の騎乗が出来ての2着。この騎乗が出来るなら戸崎さんはそろそろチャンスが来るのでは?。必勝法ではないけどある種の法則的なものは頭の中にあると思う。去年のエポカドーロしかり、ダービーで求められることが。

サートゥルナーリアはしゃーない。パドックであんなに大人しかった馬が馬場入り、返し馬と徐々にテンション上がって最後に爆発出遅れ。もう安全策をとるしかない状況で外を回して伸び切れず。

ラスト2F目と1F目の脚の回転力の違いというのは、レース映像見るとはっきり違うので見てみると面白いかも。

時代が変わっても、変わらないもの、変わるべきじゃないものというのがあってもいいのかなと。サートゥルナーリアに関しては、もう散々言ってしまったのでここで終わりましょう



今週末から新馬戦が始まるよ

また1年

サボらずに頑張りましょう