初心者サーファー3日で出来るテイクオフのコツ

初心者サーファー3日で出来るテイクオフのコツ

今からサーフィンを始めたい方へ!ショートとロングどちらがいいの?中古でも大丈夫?ボードの選び方や一人でも楽しめる、海外と国内のポイントは場所を紹介。基礎練習法を学んでかっこよくテイクオフしよう!


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今日はほんと寒いですね…


真冬本番!

こんな日は外に出ません!(笑)


波も小さくて

寒さにビビッて海にも入っていません…



寒くなってくるとブーツ必須です。


そのブーツのせいで

ボードに立てなくなっちゃう

そんな方も多いと思います。



私もそうです。

サーフィンも29年目くらいですが

毎年冬の前には

”テイクオフ調整”

しないと…



単純にテイクオフでお尻を上げる

結論から言ってしまうと


”2~3センチほどお尻を上げてテイクオフすれば良い”


ということなんですよね。

 

 




まあ

言うのは簡単です。



やるのは?

ちょっと慣れるまで

引っかかります。


2ラウンドか

3ラウンドくらい入ると

引っかからなくなります。




そして

引っかかる頻度としては

波が小さければ

小さいほど引っかかります。




サイズがあるときには

それ程引っ掛かりませんし

引っかかっても

戻す時間もあるので

かなりマシですね。




お尻を上げてテイクオフするとは?


私の場合もそうですが

ある程度やれている人

特に上級者は

あまりお尻を上げないで立ちます

 

 

 

 

※この画像を見ても頭の方が高い状態ですよね?



もともとお尻を上げていないので

最初から足は低空飛行で

ボードとすれすれに

テイクオフしています。



なので

その癖があるので

ブーツが引っかかるなら

2~3センチほど

お尻を上げて

足もその分上がるので

気を付けていれば

足は引っかからなくなりますね。




冬の間に足が引っかかる方

引っかかり続ける方は

もともと

”お尻を上げてテイクオフ”

しているのが原因です。



VSCでテイクオフについては

123の体操で

お尻を上げない練習をしてもらっています。



何のためにお尻を上げないか?

話すと長くなるので省略しますが


【足でサーフィンするため】


なんです。



お尻が上がると

足が使えません。



テイクオフ時に

頭がお尻より上がってしまい

足がついた時点で

足が伸びているという事です。




何故お尻が上がるかは

私は解明していますが

波をキャッチする過程でも

問題がある方が90%でしょう。




テイクオフで足が入らない

ブーツが引っかかる

そんな方は

”波のキャッチ”

から見直してみると良いですね。



前荷重のテイクオフが原因


特に

波のキャッチ時に

前側に荷重をかけて

テイクオフしてしまう方は

立ち上がり時に

頭が下がって

お尻が上がります。




そのテイクオフをしていると

間違いなく

普段から足がひっかかり

冬はブーツが引っかかります。




今日は

キャッチのテーマではないので

詳しくは書きませんが。



前荷重で乗ると

ろくなことは無いです。


気分的には
 

  • 前荷重で乗りたい
  • 前荷重の方が早い
  • 前荷重にしないと降りない



とか思うのが普通です。




少なくとも

陸上の坂道はそうですからね。



ですが

海では違います。



波が移動していますから。



その辺

海は違うんだ!

 

という意識で

 

波をキャッチしてみてください。



私が

”板は水平でテイクオフ”

といっているのは


物凄いメリットが

サーフィンの

ライディングに繋がっています。




ライディングには必要なんです。



お尻が上がっていては

ライディングは安定しませんし


そもそも

足入れ時に引っかかります。


もし

テイクオフ時に

お尻を2~3センチあげて

テイクオフ出来ないなら



【お尻が限界まで高く上がっている】


と思って間違いないでしょう。



波のボトムを見ながら

テイクオフしていませんんか?

 

 

正しいテイクオフの

 

シークエンスを見ておいてください

 

 


 

このように

 

お尻が頭より上がることは無いです。

 



サーフィンのテイクオフでブーツが引っかかる!

もうお分かりのように


これは

たかが

”ブーツがひっかかる”




というだけの

単純な問題ではないんですね。



みなさんの

ライディングにかかわる

これからサーフィンしていくのに

【上達に大きくかかわる】

部分なんです。




何千人と見てきて

色々と教えてきて


ライディングに問題があるなら

テイクオフを



テイクオフに問題があるなら

波のキャッチを



波のキャッチに問題があるなら

パドリングを


見直してみてください。



間違いなく

問題はその以前にあります。




サーフィンのテイクオフ時に

ブーツが引っかかるんだけど

なんかいい方法はないの?


という質問多いですが



足の入れ方以前に

直すところが


いっぱいあります。




テイクオフ自体も

直さなければだめですが



テイクオフの仕方を変えても

波のキャッチが原因だと


根本的な解決にはなりませんよ。




どうしても

テイクオフを改善して

サーフィン上達したい

と思うのであれば


私が運営している


VSC(ビレッジサーフクラブ)

のレッスンを受けてみてくださいね。




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急に寒くなってきた気がします。

 

 

海に入るのも朝は気合が要りますね~

 

このブログを見ている方は

 

この季節でも頑張って練習しているという事ですね!

 

 

今日はテイクオフ時の板の角度についてお話ししたいと思います。

 

皆さんはテイクオフ時板の角度は意識していますか?

 

  • 出来るだけ水平を保つ
  • 出来るだけノーズを下げる
  • 出来るだけノーズを上げる

 

どれが正解でしょうか?

 

 

 

 

答えは

 

どれも正解です!(笑)

 

 

 

問題は

 

意識とは裏腹に

 

実際の板の角度が問題

 

なんです。

 

 

実際に波を追っているときの板の角度です。

 

 

 

感覚があっていればいいのではないんですね。

 

 

これは私が教えていて一番の問題なんですが

 

 

 

自分でやっているつもりでも

 

出来てないと認識することが必要なんです。

 

 

 

要するに

 

 

こうやっているはずという感覚と

 

実際になっている角度の差を知ること

 

 

という事です。

 

 

 

例えば

(完全にたとえですよ)

 

 

ノーズ方向は3時方向、テールは9時というのが

 

テイクオフ時のセオリーだとします。

(実際には違いますが、仮にです)

 

 

当然普通の方は

 

ノーズを3時、テールを9時という風に合わせていきます。

(要するにサーフボードは水平という事です)

 

 

 

ですが

 

ビデオに撮ってみたら

 

ノーズが4時で、テールが10時に向いていた!

 

となると

 

3時だと思っていたノーズの向きが

(水平だと思っていた板の向きが)

 

 

実際には前下がりになっているという事です。

 

 

これはテイクオフを安定化させるうえでは

 

大問題なんですよ!

 

 

正しいテイクオフ時の板の向きは水平ではないですが

 

水平だと思ってパドリングしている板が

 

水平じゃないという事自体がです。

 

 

この場合

 

どんなことをやっても

 

やるべき角度からズレているので

 

本人は正しくやっているつもりでも

 

上達するわけがないですよね。

 

 

 

本当にテイクオフの早くなる

 

本当にテイクオフが安定する

 

本当にテイクオフが楽になる

 

 

テクニックを教えたとしても

 

100人中100人が上達するであろう

 

魔法のテクニックを教えても

 

 

ここがズレてたら?

 

 

上達するわけがないですね~(笑)

 

 

 

しかし!

 

逆にずれる人が居るんです!

 

 

要するにダメな角度に板をしているつもりなのに

 

良い角度になってしまう方!(笑)

 

 

これ上級者に多いんです!

 

特に初期段階で。

 

上級者が初心者のころという事です。

 

でそのままの感覚で上達していく。

 

 

 

私が思うに

(というか事実ですが)

 

いまの上級者というのは

 

教わって上手くなった方って

 

そうそう居ないんです。

 

 

ゴルフとかみたいに

 

レッスンとかセオリーみたいのが有って

 

それ通りにやってきて上達するみたいな

 

 

特に私たちくらいの世代

 

30後半から40代あたりの方で

 

上手い方はそうなんですね。

 

 

 

要するにズレているんです。

 

 

そのズレが

 

上手くなる方向に行く人と

 

 

上手くならない方向へ行く人に分かれます。

 

 

 

板を前のめりにしていると思って

 

体重を前にかけてテイクオフすると早くなる上級者が教えて

 

 

もともと板が前のめりで

 

体重も前にかけてしまう一般の方

 

が上級者の感覚でやろうとしたら?

 

 

そうなんです。

 

ダメな方向一直線!(笑)

 

なので上級者の感覚を教わって

 

上達できるのは

 

【ほっといても上達できる人】

 

なんですね。

 

 

上級者と同じ感覚でやって上手くいく人は

 

上級者の教えで

 

すでに上手くなっている!

 

ということなんです。

 

なので最初の質問では

 

どもが正解なんですね。

 

 

要は板が水平という事にこだわらず

 

全方向試してみてください。

 

 

あなたがどんな方向へ漕いでいるか?

 

どんな板の角度なのか?

 

それは私が見たらわかりますが

 

自分でやっている最中にはわからないと思います。

 

 

テイクオフ自体のテクニックとしてはここでは書きませんが

 

無料の会員に登録して内容は見てみてくださいね。

 

 

 

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パドリングの強弱って意識していますか?


私はサーフィンするときに
パドリングって強弱使い分けますよ。


沖に出るとき
波を追うとき

状況的にはこの2つですが、

沖に出るときには

引き波時と押し波時で使い分けています。

波に乗るときには、

厚い波
掘れる波

等に応じて

タイミングを合わせるために使い分けます。


もともと強く漕げる人は

”弱”

のパドリングはちからを緩めればいいのですが、


問題は、


”強”

のパドリングを練習してるかどうかですね。



私の場合”強パドリング”する場合は、

沖に出るときが多いです。


あとは波を追うときに

波の下に入りに行くときですね。
(良いポジションに行くとき)


実際の波のキャッチの時には


強く漕ぐこともありますが、

それほど強くはない場合も多いので


割合的には少ないと思います。


沖に出るとき

意識して強く漕いでみてくださいね。


強いとは、

陸上で走るという事に置き換えると、


100m走です。


マラソンではないですね。


当然トップスピードが違います。


100mで全力を出し切るってくらいに


強いパドリング出来ます?

海に行ったら意識してやってみてくださいね。

強パドリング出来る方は
弱パドリングも出来るので
波追い時にも調整が効くと思いますよ。

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