初心者サーファー3日で出来るテイクオフのコツ

初心者サーファー3日で出来るテイクオフのコツ

今からサーフィンを始めたい方へ!ショートとロングどちらがいいの?中古でも大丈夫?ボードの選び方や一人でも楽しめる、海外と国内のポイントは場所を紹介。基礎練習法を学んでかっこよくテイクオフしよう!


テーマ:

なぜか日本はテイクオフの立ち方が違いますね。

 

あ、

 

上級者の立ち方は、

 

日本でも海外でも一緒ですよ。

 

問題は

 

初心者の方に教える方法の違いです。

 

 

私は20年以上前から

 

”板に横向きに立つ”

 

ということを言っています。

 

それは海外では今でも同じだと思いますし

 

20年以上教えてきて

 

横向きの立ち方は間違っていないと思っています。

 

 

しかし、

 

なぜか日本では、

 

テイクオフは正面を向いて立たせますね。

 

20年以上前からです。

 

誰かが最初に言ったから

 

そのまま受け継がれているのだと思いますが。

 

 

私は私でやり方はありますが、

 

海外でのレッスンの方を見ればいいんだと思いますよ。

 

テイクオフで悩んでる方は特に。

 

 

で、

 

テイクオフはある程度出来るけど

 

”ライディングが安定しない”

 

という方も

 

横向きにテイクオフすることで

 

ライディングが改善する

 

可能性が高いです。

 

 

立ち方によって、

 

ライディングの向きが決まってしまうからですね。

 

 

私の理論は詳しくはレッスンで聞いてほしいと思いますが

 

まずは海外のレッスン動画を見てくださいね。

 

 

本当に日本は英語が分からないという事を良いことに

(私も英語はわからないですが)

 

言いたい放題ですね。

 

 

私のレッスンは有料ですが

 

YouTubeは無料ですので

 

言葉はわからなくても

 

見るだけで分かると思います。

 

 

どうしてもわからないという方は

 

テイクオフ集中講座やTAPをご利用下さい。

 

 

 

 

日本のレッスンはどうかというと、

 

検索すれば出てきますし、

 

誰がどう言っている?

 

という事は私は言えません。

 

というか、

 

ほとんどの日本のスクールでは

 

上の動画とは逆の動きを教えていると思います。

 

 

サーフィンを難しくして何が楽しいんでしょうか…

 

ほとんど研究もせずに

 

よく言われていることをかき集めただけなんでしょうね。

 

私の場合は

 

動画も回してみていますし

 

色々と試行錯誤を20年以上繰り返しています。

 

そして

 

”サーフショップではない”

 

というのがポイントです。

 

 

板を売るのが仕事ではなく

 

サーフィン上達させるのが仕事

 

なんですから。

 

 

 

 

 

 


テーマ:

サーフランチプロが開幕ですね~

 

※今回はレッスンとは関係ないので興味のない方は読み飛ばしてくださいね。

 

 

私は相当前から言っていますが

 

オリンピックはどんでん返しでウエーブプールになるんじゃないかと!

 

その完成形がサーフランチですね。

 

 

そのウエーブプールを使った大会が行われています。

 

 

http://www.worldsurfleague.com/

 

詳しくはこちらから。

 

 

 

 

ここの波を一言で言うと

 

”完璧な波”

 

そんな感じです。

 

 

同じ波が何度も来ます。

 

 

そもそも

 

オリンピック開催時の千葉の波ですが、

 

毎年のように

 

  • 波が無い
  • 南西風が強い
  • 水が極冷
  • 猛暑

 

なんです。

 

今年は少し波もありましたが。

 

世界の選手を集めてその波で?

 

 

という感じですね。

 

確かに日本の中ではベストかもしれません。

 

が!

 

ウエーブプールがあるなら話は別です。

 

現に木更津に建設されているとのことですし。

 

 

私の見解はいろいろとありますが

 

今後のサーフィン業界の発展も含めて

 

ウエーブプールでやるべきだと思います。

 

何しろ

 

  • 素人でも見やすい
  • 波のパワーも感じる近さ
  • 天候に左右されない
  • TV放映も時間通り
  • 流れもわかりやすい
  • 観客と選手の一体感
  • アクセスが良い
  • これがサーフィンだとアピールしやすい
  • 入場料も取れる

 

メリットはまだまだあります。

 

今回のウエーブプールでの試合を見るとわかりますが

 

とにかく競技が分かりやすいです。

 

得点とかそういう細かいことではなく

 

サーフィンをやっていない方から見ても

 

どういう動きをしているのか?

 

分かりやすいんです。

 

 

ということは

 

サーフィンって面白そう!

 

ってなるわけですよ。

 

 

で、

 

そうなってくれないと

 

サーフィン業界は盛り上がらない。

 

 

もし千葉でも

 

波が有って

風もなく

良い波だった

 

としても

 

ウエーブプールほどの臨場感は無いんですね。

 

近さが違います。

 

海では海でのメリットはありますよ。

 

やっぱりサーフィンは自然相手のスポーツだ

天候に左右されてもやり遂げるのがサーフィン

 

見る方も大変です。

 

砂まみれになり

 

駐車場も作るんだろうけどどこに?

 

店も無いです

(作るのかもしれませんが)

 

その辺決まっていないんじゃ?

 

まさか

 

そのまま小屋建ててジャッジブースで

 

砂浜で座ってみろと…

 

それは無いと思いますが

 

 

個人的な感覚ですが

 

ウエーブプールでやってほしい~

 

 

選手も全開で競技できるので

 

見ていて相当面白そう!

 

 

良いんですよ。

 

全国のスポーツファンの方が見て

 

”面白そう!”

 

って思ってくれて、

 

サーフィンを始めるきっかけになり

(また始める人も)

 

サーフィン業界が盛り上がればいいんです。

 

海でやっても

 

一宮近辺の方々が

 

一時的に盛り上がるだけなきが…

 

私もその一員ですが。

 

 

皆さんはどう思いますか?

 

 

レッスンに関係ない話ですいません。

 

※想像して勝手に盛り上がっているだけです。

 

 

 

 

 

 


テーマ:

まずはこれをご覧ください。

 

 

 

はい、

 

どうでしょうか?

 

 

どこかの年代で乗る体勢が変わっていますね。

 

 

このブログはテイクオフに関してのブログですが、

 

ここから間違えると

 

テイクオフが出来ません!

 

当たり前ですが、

 

テイクオフは

 

”ライディングするため”

 

に行いますよね?

 

要するに

 

腹ばいの状態

ライディング姿勢

のために行います。

 

 

問題は、

 

このライディング姿勢を知らない方が多いんです。

 

正しいライディング姿勢です。

 

 

正しいライディング姿勢が分からないのに

 

正しいテイクオフが分かるはずも無いです。

 

 

私はこの辺は特に研究して教えています。

 

 

まずこの動画を見て思うのは、

 

1970年を境に

 

ライディング姿勢が変わっている!

 

という事に気づいてください。

 

 

この1970年以前は、

 

ボードに対して、正面を向きがちですね。

 

ボードが長いので、

 

もともと乗っている位置が後ろよりになるので

 

それでもコントロールできました。

 

 

ですが、

 

サーフボードの発達により

 

短くなったボードの

 

前側に荷重することでは

 

サーフボードが動かないという状況になったんです。

 

というか、

 

身体の動きに合わせてサーフボードが変わった

 

という方が正しいでしょう。

 

問題は皆さんが聞いてきた言葉

『肩を開いて前足荷重!』

 

これは、

 

今そうやって乗っている上級者いますか?

 

居たら教えてください。

 

この日本にサーフィンを教えている人って何万人いるか?

 

後輩に教えている先輩や

 

お金をもらって教えているコーチなど

 

初心者の方や、

 

友達や後輩などに教えている、

 

アドバイスしたことがある方全員に言えることだと思いますが

 

ご自分の乗り方研究したことあります?

 

と聞いてください。

 

 

肩開いて前足荷重で乗ってないと思いますよ。

 

 

特に上級者の方は。

 

 

問題なのは、

 

”そう思っているだけ”

 

なんですね。

 

あたりまえですが、

 

そう思っているだけの方に教えてもらっても

 

上達するわけがないです。

 

私は、

 

自分の乗り方もスローで見て研究していますし

 

生徒さんの動きと自分の動きを2画面で同時に回して

 

”比較”

 

とかもしています。

 

  • どこに体重が乗っていたか?
  • どういう意識で乗っているか?
  • 目線はどこか?
  • ボードの角度
  • 腰や膝の曲がり角度
色々な部分で見るポイントがあります。
 
もう20年以上も教えてきているのではなく
 
研究してきています。
 
  • 肩を開けとか
  • 前足荷重とか
 
50年前の乗り方ですよ!
 
 
今日は私の自慢ではなく、
 
皆さんが上達するためには、
 
【事実を知ること】
 
が必要

 

ということです。

 

今となっては誰も腰肩開いて乗っていません。

 

若干の開きはあるかもしれませんが、

 

ボードのノーズに正面向くとかあり得ません。

 

(動きの中で一瞬とかはありますが)

 

逆に出来ません。

 

私はそういうこともテストしています。

 

現代のサーブボードに乗って

 

ノーズに正面向けたら

 

嫌でも前足荷重になり

 

ボードがコントロールできません!

 

実証済みです。

 

(会員さんには動画で説明しています)

 

 

これと

 

 

これの違いです。

 

 

 

テイクオフは正しいライディング姿勢に

 

なるために行いますが、

 

このライディング姿勢や

 

バランスの正しい取り方を知らないと、

 

恐らくテイクオフで悩みますよ。

 

立てたとしても

 

そこからライディングするには大変な思いもするでしょう。

 

 

そこで、私は、

 

テイクオフ集中講座

 

テイクオフ安定化プログラム

 

などを組み立てて

 

実践的に教えています。

 

 

”昔はよかったのに”

 

という日本人特有の、

 

”今”を認めないという考え方についていくか、

 

私の最新のメソッドで練習するか?

 

どちらかだと思いますよ。

 

 

良かったら私のレッスンを受けてみてくださいね。

 

 

結果的には宣伝になってしまいましたが、

 

とにかく肩を開くとか前足荷重とか

 

それだけでも”間違っている”ということに気づいてくれればいいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス