『私の頭の中の消しゴム』

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若年性アルツハイマーを患った女性と献身的に支える夫の恋愛物語。
予告編を観て、どう考えても泣くなと思いながらも観てしまった。
で、泣いた。
歳を取って涙腺が緩くなったり、最近悲しいことが多いからという
せいだけでもないだろう。

韓国の映画(ドラマ)にあるような突拍子もない展開や
スピード感はなく、それこそ日本的。
で、パンフレットみたら日本のドラマのリメイクなのね。

バップ
Pure Soul ~君が僕を忘れても~ DVD-BOX

なんかこんな組み合わせであったような気がするけど憶えてない。
もちろん見たことない。

映画の話に戻って、印象的なセリフがあった。
『許すってことは心のドアを一つ開けてあげること』

自分に甘く、人に厳しい性格なので
裏切られたり、理解できないことをされると
その人を全否定してしまうことがある。

古くはビスマルク。
あんなに好きだったのに、馬鹿島に行きやがって・・・

人の性格なんてそうやすやすと変わるものではないが、
次回から全否定する前に一度、このセリフを思い出してみたいと思う。

あとアルツハイマーって最近のことから忘れていくってのは知らなかった。

本人はもちろん、身近な人には酷な病気だね。

 

私も最近忘れてしまいたいことが・・・

はい、不謹慎ですね。撤回します。