2010年02月03日(水)

ガンの原因 と 発ガンまでの流れ

テーマ:ガンは治る ガンは治せる 

ガンになる原因は、すごく無理をして交感神経の緊張状態が続いているからなんです。

みなさんの間近で病気になっているひとは、真面目で頑張り屋さんが多いですね。

無理して無理して交感神経が緊張状態になると、人間はあるところで破綻するんです。


破綻の原因は交感神経緊張ですから、まず、脈が早くなるとか、血圧が上がるとか、血糖値が上がるとかいう状況がでてきます。

そうすると顔色が悪い、疲れが残る、というような独特の無理を強いた生き方が続き、それがやがて病気になるわけです。ガンもその流れの典型なのです。



私たちが日常的に頑張って、顆粒球の害が一番出るのは、歯周病や痔です。

すごく歯茎の色が悪くて、歯と歯の隙間があいてきてガタガタしてくるような歯周病はモーレツサラリーマンの病気ですね。

あと、痔は怒りっぽい人です。しょっちゅう怒っているような人は必ず痔を持っています。


「怒る」ということも交感神経緊張ですから、顆粒球が増えて、お尻がじゅくじゅくしてうんと悪化すると膿が噴き出す。

顆粒球は膿を作る細胞ですから、最終的に粘膜の破壊とともに膿ができます。

それがいろんな場所で起こって、胃潰瘍だとか、潰瘍性大腸炎、あるいはクローン病などの病気を作るのですが、こういったことが長年にわたって続いたとき、あるいは激しい無理の場合は半年とか、一年でも発生するのが、ついには発ガンにつながるのです。



ものすごくモーレツな生き方をする人や、いつも怒ってばかりいる人、あるいは女性に多いのですが、いつも悩みを抱えて、苦悩したり、心の抑制がある人は、交感神経の緊張をもたらします。



私たちは不安になりますと、心臓がだくだくしたり、血圧も180くらいまで上がったりしますね。職場で忙しい、さらに上司との関係がうまくいかない、というような精神的・肉体的の無理がたたったときにも、顆粒球が増えて、血流障害とともに粘膜・上皮を破壊します。分泌腺を破壊するわけですね。



みなさんご存知のように、ガンというのは、発症する部位が再生上皮、あるいは再生分泌腺からですね。

だから、上皮ガン・腺ガン、そういう形をとって現れてきます。だから、無理をして・頑張りすぎの世界、というのが発ガンの流れなのです。



たまに無理とは関係なく発ガンする場合もあります。すごく強いアルコールの好きな人が、たとえば泡盛やウイスキーをストレートでぐいぐい飲んだりするのも、粘膜破壊です。これは食道がんなどの発症の原因になります。

しかしやはり、生き方の無理が粘膜を破壊するというのが日常的な発ガンの原因ということになります。



医学博士 安保 徹 著 の中から抜粋しました。



毎日の生活、特に仕事は頑張ってばかりでは駄目なようです。


適当にリラックスして、ゆったり過ごす日を作るように心がけたいですね。




ル・マンレーサー YUTAKA YAMAGISHI blog



■ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力 - 安保 徹、船瀬 俊介 著

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