偽Apple StoreとAppleショップとApple Premium Reseller | GoGo! Machead!

偽Apple StoreとAppleショップとApple Premium Reseller

CNET Japanより
http://japan.cnet.com/news/business/35005935/

メディアがApple Storeの偽店舗が中国で出店されているという報道を行った事で、
一気に世界中でApple Storeに酷似した店舗が発見・報告されていますが、Appleは米国で
出店している偽Apple Storeに対して商標侵害で訴える行動に出ました。

訴えの対象になったのは3つの会社と50人の個人以上の被告で、
Appleは一方的緊急差し止め命令と仮差し止め命令を求めているとの事。

事の発端となった中国の偽Apple Storeは5店舗のうち2店舗は行政的な手続きの不備から
閉店を命じられましたが、Appleの商標に関する侵害は認められていません。
今回は、商標管理がしっかりしている米国での訴訟ですのでAppleの主張は高い確率で認められる
と予想されます。

では、日本でも偽Apple Storeに存在しているかと疑ってしまいますが、
Appleのオフィシャルに認めた店舗でApple Storeに似せた店舗が存在しており、
これらの店舗はWEBサイトでも紹介されています。

その店舗は大きく分けるとAppleショップとApple Premium Resellerです。

Appleショップは家電量販店の売り場にApple製品を取り扱うブースが存在しており、
専任スタッフがお客の応対やワークショップ、サポートを提供しています。
そして、Apple Premium Resellerは独立した店舗でApple製品やアクセサリーを販売し、
専任スタッフがお客の応対やワークショップ、サポートを提供しています。
これら2つの大きな違いは資本が家電量販店なのか、独立した会社なのかの違いです。

直営店のApple Store、Appleショップ、Apple Premium Resellerの店舗デザインは、
店内の色使いが明確に分かれているようです。

まず、Apple StoreはAppleのWEBサイトを見ると、木目の陳列机に白の壁紙を使っていますが、
Appleショップは木目の陳列机を使っているのは一緒ですが、壁紙は黒いです。
次にApple Premium Resellerは壁紙が白は一緒ですが、陳列机は木目ではなく白になっています。

このように色使いによって、同じAppleを扱う店舗でもユーザーが入った時に迷わないように
配慮されているのがわかります。

米国でも同様の制度があるようですが店舗のデザインはApple Storeは違う色使いをして、
迷わないように配慮されているようです。

Apple Storeを真似た偽Apple Storeもその制度を利用して店舗を出せば訴えられないはずですが、
Apple Premium Resellerの条件を見るとAppleからの要求は単なる小売店とは異なる厳しい条件
提示されており、満たせない店舗が偽Apple Storeを出しているのかもしれません。

ただ、Appleが提示する条件を満たせないなら満たせないなりに努力すべきで、
そうやって努力している店舗は沢山あるはず、正直者が馬鹿を見るなんて事にならないように
するためにも訴訟ではAppleが勝つ事を信じたいですね。


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