さて今回は、減災研究室【ラボラトリー・フィードバック】代表の永山政広先生の講演会をご紹介します。先生は、1981年から2011年まで消防士として活躍し、また火災の原因を究明する「火災調査官」の任務にも就いていました。また東日本大震災には緊急消防援助隊の救助チーム指揮官として、宮城県における救助活動に携わりました。その後減災研究所を主宰し、災害研究の成果を市民生活に還元する活動も行っています。またメディアでは、ニュースや各情報番組において、災害の特徴や対処方法などを解説しています。その他人気ドラマ「火災調査官・紅蓮次郎」や99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡなどの監修も担当しております。

 

【講師】

減災研究室 ラボラトリー・フィードバック代表 永山政広先生

 

【テーマ】

「熊本地震から何を学ぶか!」

 

【ねらい】

熊本地震を通して、同じ被害を繰り返さないために、何が良くて悪かったかを検証して次なる災害に備える。自分自身、会社、地域を如何に守るかを考えるきっかけとなる。

 

【ここがオススメ!】

講演内容には客観的な事実はもちろん、永山先生が現地入りして感じたこともフィードバックされています。そして情報の一面を見るのではなくその裏側まで考えさせて頂けます。

 

【内容】

・地震発生時・・・事前の備えは?(想定外の地震?など)

・地震発生・・・何が起きたのか?(2度にわたる震度7、地盤の損傷など)

・災害対応・・・課題は何か?(避難所、情報の混乱など)

・未来に向けて・・・実践的対策の提言

【時間】

約90分

 

【コンシェルジュから一言】

永山先生の講演会は、とても実践的です。それはご自身が体験されてきたことを語るからです。またメディアにも出演していますので、その伝え方もとても勉強になります。

地震などの災害はこれからも起こりうることで、どのようにして日々取り組み、自分自身や会社また地域を守っていけるかを考えることができるきっかけになります。

災害を考えることは、学校やPTAまた行政職員や教職員、地域の方々、会社、マンション管理人やオーナー、ハウスメーカー、建設業・製造業など様々な分野での講演会、研修会も可能です。またテーマも火災、地震など災害に関るすることは一度ご相談ください。もちろん安全大会・安全衛生大会も!必ずお役に立つことができると思います。

 

【開催エリア】愛知(名古屋)・岐阜・三重(津)・滋賀(大津)

【主催者】商工会・商工会議所・業界団体

【テーマ】自然現象

 

講演会成功は講演コンシェルジュ要する株式会社ゴエンズへご用命ください。