学力の高い子ども、親の習慣や家庭環境に「共通の傾向」と父親の悲哀 | 谷川建設で家を建てた、小っちゃい少年のブログ

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ちょっと古い話ですが、今年の夏に

2017年度の「全国学力・学習状況調査」(通称・全国学力テスト)の

結果が公表されました。

 

そしてそれに付随して行われた保護者対象の「アンケート調査」の

結果も公開されています。

 

子供の学力を向上させるためには、

環境が重要なわけですから、

保護者のアンケート調査結果は極めて重要です。

 

良く指摘されているのは、

 

「親の収入や学歴が高いほど児童生徒の学力が高い」

 

ですが、そんなん言われても対応不可なので、

別視点で捉えた解析結果に関する記事を御紹介しますパー

 

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文化施設 (美術館、図書館、博物館等)に

子どもを連れて行く行動を親が取っている場合ほど、

子どもの学力が高い

 

子どもたちは、小さい頃から親に連れられて

図書館をはじめとする文化施設に出かけることで

知的好奇心が刺激され、そうした経験の積み重ねが

その後の学習意欲につながっていることが推察される。
<より引用>

 

家庭の蔵書数の多い家庭の子どもほど学力が高い
 

学歴や収入が高い親の家庭ほど蔵書数が多いが、
学歴や収入の低い層でも、高い層でも、それぞれの層のなかでは、

蔵書数が多い家庭の子どもほど学力が高かった。

 

つまり、蔵書数の多い家庭は、親自身が知的好奇心が

強く本をよく読むため、その結果として家庭の蔵書数が多くなる。

さらに、子どもと一緒に美術館・劇場や博物館・科学館、

図書館といった文化施設に行こうと思う。

そのような親の心理傾向が子どもにとって知的刺激に

満ちた環境を生み出す可能性がある。
<より引用>


https://biz-journal.jp/2018/10/post_25094_2.html
 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

妥当な解析結果と解釈かなぁと思いました。

ちなみに、"「子どもが小さい頃、絵本の読み聞かせをした」という

親の子どもほど学力が高い"ということもわかっているそうです。

 

もう1つ面白い解析結果がありまして、

 

「父親が単身赴任している子供の学力は、そうでない子供より高い」

 

「父親について、22時以降の帰宅(早朝帰宅を含む)の場合、

家庭の子供の学力が最も高い」

 

「児童生徒の学力は父親の学歴より母親の学歴との

関係性がより強く出ている」

<マネー現代より引用>

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56752?page=3

 

 

これらをまとめると、

 

知的好奇心のある親が一杯本を読んでいて、

文化施設を良く訪れ、子供に小さい頃から

本を読んであげるけど、父親はあまりいない方がよく、

母親の学力がある程度重要

 

という感じになりますでしょうか。

 

この「父親が夜遅く帰ってくる・・・」というくだりは、

妻さんも以前にyahoo記事で見まして、

ニヤニヤされていましたあせる

 

勿論、このような解析結果は単純な結果を提示したものであり、

本当に関係性があるのか、つまり因果があるのか

はっきりしませんので、鵜呑みにはできません。

 

しかし、正直納得できる部分もありまして、

そこが父親としてはつらいところです・・・

 

とりあえず、小生も自分ができることから始めようかなぁ・・・

"子供と図書館に行く"と"遅い帰宅"ですねダウン

 

「ブログを書いていると、子供の学力が高い」

 

とかあればいいのに・・・

 

 

そろそろ、毎日ブログ書くのは力尽きそうなので、

来週からは週に1回程度なるでしょうあせる

 

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