家財保険の重要性を再認識した・・・という話 ② | 谷川建設で家を建てた、小っちゃい少年のブログ

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昨日の続きです。

 

壊れたTVの修理費用を伺うために

自宅に来てもらった業者さんから、

16万円程度の修理費用の見積書をもらい、

ブルーになっていたところに、

 

「家財保険に

加入されていますか?」

 

と尋ねられた小生です。

 

小生: 「多分加入していますけど」

 

業者: 「家財で保険が下りるかもしれませんから、

    保険会社に連絡してみたらどうですか?」

 

小生: 「ありがとうございますビックリマーク そうしてみます」

 

業者: 「修理される場合は、また御連絡ください」

 

小生: 「お世話になりました (マジデ アリガトウゴザイマス <(_ _)>)」

 

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そうだった

家財保険に入ってたよ、小生

 

急いで契約書を確認し、保険会社に電話。

経緯を説明し、申請書を送ってもらいました。

 

その後の流れは以下のように進みました。

 

1) 申請書を記載して、証拠の壊れたTVの写真と

 そのTVの型番、修理の見積書を同封し送付

 

2) 1週間後くらいに保険会社からTEL。

 14万円程が保険から出るとの通知音譜

 

3) 1週間以内に上記金額が銀行に入金

 

4) 修理は諦め、元々の55インチではなく、

 49インチの4K対応BRAVIAを購入

 (金額は14万円の範囲内)

* 別にそんなにTV見ないし・・・という強がりです

 

 

ちなみに新しいTVが配送された歳の

7歳の息子さんのコメント

 

「TVちょっと小っちゃくなったね~」

 

君が壊したんですが・・・むかっ

(子供は無邪気で羨ましいです)

 

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こんなことが、最近起こりました。

 

家財保険ですが加入時に免責金額を設定します。

免責金額とは、

 

「設定した免責金額以下の損害での場合、

保険金は支払われない」

 

ということです。

 

例えば免責金額を0円にした場合、

何かが壊れた場合の自己負担額はありませんが、

その分加入時の保険料が高くなります。

 

ちなみに小生の場合の免責金額は3万円です。

 

はっきりとは覚えていませんが、3年前の保険加入時に

免責金額を1万円にするか、3万円にするか

保険料のシュミレーションを行って

3万円の方が結構安かったので、

3万円にした記憶が薄っすらと残っています。

 

ですので今回の小生の家のTVの場合、

見積もりの修理費用16万円 - 3万円 = 13万円で、

ここによくわからないお見舞い金が1万円程度加わって、

14万円になった次第ですパー

 

 

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正直、保険なんて使う機会が無い方がいいわけですが、

いざという時には役に立つものだと改めて実感しました。

 

難しいのは、加入時に (多くの方は家を建てた時だと思います)

契約条件を決めますので、そこでよ~く考えないといけません。

 

家財保険は保険金額や免責金額の設定等、

判断に迷う場合がありますので、現在家を建てられていて

今後の加入を検討されている方はしっかり勉強されることを

お勧めします (御家庭の事情により、ケースバイケースです)

 

それと恥ずかしながら、小生のように自分が加入している

保険のことをきれいさっぱり忘れてしまうこともありえます。

 

危なかった~あせる

 

そういう意味ではお越し頂いた修理業者さんは、

小生にとって神様でしたアップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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