太鼓根太は谷川建設のこだわり | 谷川建設で家を建てた、小っちゃい少年のブログ

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御質問や紹介の御希望の際には、お手数ですがメッセージをお送りください。
谷川建設の家の構造上の特徴や仕様などは"ブログのまとめ記事"に記載していますので、御参考になれば幸いです。


テーマ:
昨日の話の続きです。

谷川建設において、

「1階の床にも
格子組剛床構法を適応しないのは何故ですか?」

と質問した小生です。

それに対する谷川建設の答えは、
単純明快で、

「根太工法、
特に太鼓根太は、
弊社の拘りだから」


というものでした。


根太材は、
角材等も使用できますが、
谷川建設の場合、根太材に、
九州檜の芯持ち材
を使っているのです。
(無垢材です)





太鼓根太の特徴としては、
芯持ち材ですので、
耐朽性、つまり腐りにくい、
白蟻に強い
ということでしょうか。


その昔、2階に続いて、
1階も剛床工法にするべきか
話し合いになったことがあったそうですが、

「拘りを大事にしよう」

ということで、太鼓根太工法が
現在も続いているそうです。


尚、2階はどうして
剛床工法に変更したのかといえば、
耐震3等級
耐風2等級
を取るためにどうしても必要だったとのこと





上の写真は、小生の家の床において、
太鼓根太が配置された写真です。


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以上のように、太鼓根太工法は、
谷川建設の家の特徴の1つです。



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ここから先は谷川建設で、
家を建てられる方が対象です。

谷川建設の上棟式の時点では、
太鼓根太も床下地合板も
固定されていません。

特に床下地合板は、

仮の合板です。

上棟での作業のために
仮で設置しているだけです。

上棟終了後に、
改めて新品が設置されます。

仮の合板はこんな奴です。



もの凄い汚い合板なので、

これを自分の家に使うのですか?

と、良く質問されるそうです。
お気持ちはよくわかります ( ̄* ̄ )








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