谷川建設で家を建てた、小っちゃい少年のブログ

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「長期保証」という言葉は魅力的な言葉ですが、

実態はよくわからない怪しげな言葉です。

 

まずは、谷川建設を例に上げて紹介します。

(谷川建設ホームページより引用)

 

まず、10年目までは

 

一般的に新築住宅は物件の引き渡しから10年間は保証が

義務化されています (建築会社によっては20年の会社もあります)

保証の対象範囲については今回の話の本質ではないので割愛します。

この辺りのブログを参照してください

http://www.sumai-dendo.jp/other/hosho/01hosyo10.html

https://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00151/

 

問題は10年目以降です。

 

よく20年とか、30年保証を建築会社はアピールしていますが、

その説明は大きな意味では間違っていないのですが、

大事な説明が抜け落ちています。

というか、恐らく口頭では意図的に説明をしていません。

 

上記の谷川建設の説明では、ちょっとわかりにくいので

一条工務店のホームページから保証についての説明を引用すると、

(バシッと書かれています)

 

「30年の長期保証(構造躯体)を行っています。

これは10年目と20年目に定期点検を行い、弊社が必要と認めた

メンテナンス工事(有料)を 行っていただいた場合、構造躯体について

さらに10年間の保証をするというものです。」

 

これは要するに、

 

「10年目以降も点検します (多くの建築会社は点検は無料)。

点検で修理した方がいい箇所があったら教えますから

お金はかかりますけど、弊社で修理してくださいね。

そうしたら、保証は延長しますよ。

教えてあげても修理しなかったり、

他の会社で修理しちゃったら、保証はしませんよ」

 

という話です。 

このルールは、ほぼ全ての建築会社に共通しています

 

そりゃあ、そうだような 真顔

 

という話なんですが、迷惑なことに殆どの大手建築会社が

ホームページ上ではしっかりと説明しているのに、

口頭ではこういうことをちゃんと説明せず、安易に

 

「20年保証、30年保証」

 

とか言うもんだから、誤解が生まれるわけです。

(住友林業で家を建てられたブロガーさんも同じ思いのようです。

リンクさせています)

 

ということで、

保証については過度な期待は辞めた方がいいですパー

 

 

もしも将来的なメンテナンスを減らしたいのであれば、

 

「建築時にどれだけメンテナンスの必要性が少ない

建材を使用して家を建てる」

 

かということにかかってくるのですが、

資金の問題と直結するので・・・ねぇ

 

 

 

 

 

 

 

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