ヘルメットの内装開発 | ヘルメット屋さんのゴッドブリンク

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ゴッドブリンク代表ですビックリマーク

先日もブログでお伝えしてます、マッドジャンパーオフロードヘルメットの内装改良、開発は進んでおりますグッド!


ロボットのようですが、これが安全基準を満たすか確認する、大切な人頭模型ですウシシ

数種の型番があり、サイズに寄って出番が変わります。

今回の改良、開発の対象は、マッドジャンパーで設定しているMサイズのスモール帽体に、Lサイズの内装を設定できるかどうかはてなマーク合わせて、内装のグレードアップも検討中ですウインク

現在、弊社マッドジャンパーは、
スモール帽体にMサイズ
ラージ帽体にL/XL/XXLサイズ
という変則的な設定なので、

これを、
スモール帽体にM/Lサイズ
ラージ帽体にXL/XXLサイズ
という内訳に変更を検討し、

尚且つ、MFJ取得させ、内装生地もアップグレード出来ないか!?と企んでおるのでありますにやり

常にお客様の為に、もっと出来ることがないかと本気で考えています、マジです。


スモール帽体に合わせてLサイズの内装を試作ニコ
それをセットアップし、試験に合格出来るかを確認します目

先程の人頭模型に試作ヘルメットをかぶってもらい、適度に内装がつぶれるように重りを載せます。

それにレーザーを当て、保護範囲を必要なだけ帽体が覆っているかをチェックします目

次に、


ちょうど目の位置に向けて、プレートを当てていきます。
これは、視野をしっかりと確保出来ているかを確認する作業です
このプレートが人頭模型に当たらないイコール、視野を確保出来ていない、と判断出来るのですガーン

このプレートが左右アイポート部のシェルに万が一当たる場合、左右の視野が確保出来ていない、となるので、視界をさえぎる危険なヘルメットになってしまうワケですね

すごく大事。
今回の試作品は無事に視野と保護範囲をクリアし、実際の被り心地を確認するところまで来ましたニコ
スタッフ以外、生産工場のスタッフにも協力してもらい、被り心地をチェックしていきます。


普段Lサイズを使用している人に、今回の試作品(スモール帽体のLサイズ)と、通常ラインナップ(ラージ帽体のLサイズ)の比較をしてもらいます。

結果は良好とのコメントラブラブ

次は日本で僕が確認し、実際にバイクでテスト走行まで行いますDASH!
ある程度時間をかけて疾走ってみないとわからない事も多いので、開発には時間をかけるようにしていますチョキ

これがまた楽しい音譜

来春には新しい商材として発表したいなぁキラキラ

ご期待くださいビックリマークビックリマークビックリマーク

ではではパー


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