花フェスタ記念公園 バラ ばら 薔薇 !
すっかりご無沙汰してしまいました。
ブログの更新を楽しみに待っていてくださる読者の皆さん(大杉さん)
大変お待たせしました。
少し前の記事になってしまいますがお付き合いください。
6月1日(日)
可児市の花フェスタ記念公園の薔薇の見頃が週末までと
新聞に掲載されていたので、名古屋の山友、マーちゃんを誘って
出かけることにしました。
天気予報は真夏日 とにかく涼しいうちに園内を散策するべく
開園時間の8時に合わせ、7:00 リュウゾウ宅を出発
(この時期限定週末のみ8:00 平日開園は9:00)
予定通り8時に到着。
見ごろは今日までとあって、すでに駐車場にはかなりの車!
花フェスタ記念公園とは
平成7年に開催された花の博覧会「花フェスタ’95ぎふ」の会場を
岐阜県が再整備し、平成8年4月にオープンした県営の都市公園です。
ナゴヤドーム約17個分(80.7ha)の広大な敷地では、約7,000品種30,000株のバラが植栽されたバラ園のほか、企画展示を行う「花のミュージアム」、一年を通じて季節の花木が楽しめる大温室「花の地球館」、高さ地上45メートルの「花のタワー」、屋外イベントホール「プリンセスホール雅」など特徴のある施設でお楽しみいただけます。 (ホームページ
より)
ほぼ一番乗りで入場した私たちでしたが、向かうはバラ園かと思いきや・・・
早速腰を下ろし、まさかの朝Beer
! マジかよ。。
母ちゃんは氷の上に山積みされた塩付きゅうり(特大!)にそそのかされて
3本も買い込み、ビアガーデン気分♪いったい何を考えているのか?
女性のアルコール依存症が近年問題視されているが、
まさに現場を押さえた父ちゃんであった。
次に向かうは世界のバラ園。
ここ数日の異常な暑さのせいか早咲きの物は見頃を過ぎていました。残念。
それでもゴージャスな甘い香りは広い園内いっぱいに広がって
何とも贅沢な気分です。
プリンセスM もご満悦♪
父ちゃんは、姫ふたり(マーちゃん、母ちゃん)のドライバー
意外に一番バラが似合ってるかも・・。
世界各国で生まれた多彩な品種。イングリッシュローズやオールドローズ
原種のバラ、現代を代表するハイブリットテイー フロリバンダ
もちろん名前はさっぱり覚えられません。
ここはターシャの庭。アメリカの人気絵本作家でガーデナーでもあった
ターシャ・テューダーさんに憧れて作った庭だそうです。
数年前にターシャの本に出会い彼女の生き方にちょっと憧れた母ちゃんは
興味津々。まさか、ここでターシャの庭に出会えるとは!
もちろん本の世界とは随分違いますけど、バラばっかり見ていたので
この庭はまた癒されます。
それにしても暑い。日影がない。焼ける。バラも人もグタグタ。
熱気球に乗っている人もとても暑そうでした。(熱いに決まってる)
気球のある広場を後にしてポピー満開の池のほとりをゲート方向に歩く。
この池に住むオタマジャクシは異様なデカさです。
普通のオタマジャクシの3倍はあります。どんなカエルになるのか??
沢山いますので、ぜひ覗いて見つけてください。
園内バス ポッポ。 東西ゲート間を走る。
西ゲート近くのテーマガーデン 純白のバラはやっぱり素敵!
本日父ちゃんがセレクトした画像。拡大してご覧ください。
この日の岐阜市内の最高気温は36℃
どこまでも歩くことは平気な私たちですが
まだ暑さに慣れていないから、ぐったりと疲れました。
お出かけには温泉がセット
この後、母ちゃんの実家に向かう計画でしたので
通り道の ほほえみの湯
に立ち寄り食事も済ませ、母の待つ実家へ
実家の目の前に流れる清流 津保川
ここからは 2010.8.14 お盆に里帰りしたときの画像です。
雨上がり、霧に覆われ幽玄な風景でした。
実家には湧き水の池があります。
この池の水はとても小さな小川を通り川へと流れます。
母ちゃんが子供の頃はメダカが沢山いました。
夏は一分も手を入れていられないほどに冷たい水です。
祖母が作るトマトやキュウリ、スイカがいつも浮かんでいました。
凍てつく冬は湯気が出るほどに温かく、生活に密着していました。
この池に、今日バラ園で父ちゃんが買ったコウホネを植えました。
父ちゃんとマーちゃんはあまりの水の冷たさに大はしゃぎ。
それから一週間後、母からコウホネの花が咲いたとの連絡がありました。
清らかな湧き水はコウホネの生育には適しているようです。
黄色い可愛らしい花がどんどん増えることを期待しています。
ちなみにこのヒメオウホネは、2010.5月
(達目洞のヒメコウホネ見学 の記事はこちらから)
母の手作り朴葉寿司ときゃらぶきを沢山頂いて帰路につきました。
季節の節目には故郷の味を届けてくれる母
嫁ぐ日に両家の控室にも、母の朴葉寿司がありました。
「娘をよろしくお願いします」の言葉に代えて
私の大切な人達の為に、心を込めて作ってくれます。
今の私が皆に大事にされ、幸せでいられるのは、
そんな母の優しさがあるから。
第25回 筆心展
5月24日(土)、25日(日) 観峰流書道 筆心展
第25回を迎えた書道の祭典。
今年の会場は、大本山 増上寺。
皆さんの作品(屏風・額等)をびっしり詰め込んだレンタルハイエースは
23日(金) AM3:30 例年と同じ時間に岐阜を出発。
いざ、東京へ
9:00 予定時刻に会場に到着。
会場で待っていてくださった事務局の先生方と設営準備に取り掛かる。
大本山 増上寺 大殿。 阿弥陀様の真下が展示会場です。
16:30 設営も終わり、移動のレンタカーは境内に預け
身の回りの物だけ2日間の宿(メルパルクTOKYO)へ持ち込む。
18:00 一風呂浴びて設営に携わった皆さんと一緒に食事に繰り出す。
五番館スタッフにとっては、年に一度の先生たちとの再会♪
会話が弾みます。
20:40 打ち合わせも終わり、芝大門への帰り道。
宿泊ホテル直前の寄り道。カフェラテの味は抜群!
開けて 24日(土)
好天に恵まれ、来場者はびっしり。映光先生の講演に聞き入る人々。
父ちゃんを訪ねてくれたのは、墨跡の天使 沙良ちゃん
大好きなおばあちゃんが師匠です。
筆心展の様子は、こちら↑ 父ちゃんが毎年作成するお便りです。
拡大してご覧ください。
会場の境内には
千躰子育地蔵尊(子供の健康や成長を願う)
表情豊かなお地蔵さんが整然と並んでいます。
全てが個性あふれ、可愛くて、癒されます。
子供の表情をここまで表現出来る作者に会ってみたいものです。
徳川家墓所
増上寺は、上野の寛永寺(霊廟非公開)と共に徳川家の菩提寺で、当山に埋葬されているのは、2代秀忠、5代将軍兄弟の綱重、6代家宣、7代家継、9代家重、12代家慶、14代家茂の6人の将軍の他、女性では将軍正室として2代秀忠夫人崇源院、6代家宣夫人天英院、11代家斉夫人広大院、13代家定夫人天親院、14代家茂夫人静寛院の5人、将軍の側室としては3代家光の桂昌院、6代家宣の月光院など5人、その他、将軍の子女を含む計38人であります。
増上寺ホームページ より
何か特別な儀式が行われていました。
滅多に見られない厳かな光景です。
記念すべき節目の25回展示会は大盛況に終わり、
賑やかな懇親会の後、岐路に着きました。
多くの先生たちの希望が、来年26回へと継がっていきます。
帰宅は日付をまたぎ26日(月)AM 2:00。
今年もまた大きなイベントが無事に終わりました。
The 4th 高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン
5月18日(日) ついにこの日がやってきました!
ぎふ清流マラソン大会。
母ちゃん初のハーフマラソンです。
天気は、おせっかいなほどに
最高気温は26℃まで上がるという予報
(暑すぎっ)
本日、母ちゃんのうるさ応援団率いる団長はもちろん Tokky
今日は金タイツではなく 鵜 になって長良河畔に出没するのか?
9:05号砲
国内外のトップランナーがあっという間に金華橋を渡り
風のように岐阜駅前の繁華街へと流れ込みます。
ハーフ世界記録保持者(58分23秒) ゼルセナイ・タデセ ゼッケン1番
キャップの6番は埼玉県庁の川内君。(マーちゃん大ファン
)
市民ランナーの雄叫び。あれあれどこかで見たような・・・
そう、彼こそが知る人ぞ知る、金華山を駆け抜ける元祖トレイル爺ちゃん。
元気すぎる ランじいじ
マラソン歴数十年。日本はもとより世界各地の大会にエントリー。
もちろん仮装を楽しむ人もたくさん。これぞ市民マラソンの醍醐味でしょうか。
熱中症だけは気を付けてくださいね。
こちらは初エントリーの母ちゃん。右も左も分からないひよっこランナー![]()
一番内側を走ってたのに、うるさ応援団を自ら見つけ、
大声で叫びながらこちらに向かって来ます。
すでに ランナーズハイ でしょうか・・・。
本日の出場者は、ハーフだけでも約10.300人。3キロコースが約1200人
巨大な人のうねりが続き、応援してる方は目が回る。
OKB(大垣共立)のBANKレディー達。 今日一番巨大な軍団!
裁判所前の歩道橋に上がり、
JR岐阜駅を折り返し長良川へと向かうランナーを見送る。
大会長の高橋尚子さん。 グランドでスタートした全員を見送って出発。
凄い速さでランナーの隙間をぬって駆け抜け、すでにこの地点にいます。
因みに母ちゃんは金華橋を渡りきった所で、
後ろから凄いテンションで声をかけながら間をすり抜ける人がいると
思ったらQちゃんでした。
その時ちょうど反対車線には、世界のトップランナー達の塊が
ゴーッと風になって駆け抜けて、あまりの速さに思わず鳥肌が立ちました。
Qちゃんが「ガンバロー!!」と拳をあげると、
市民ランナー達も一斉に「オーっ!」
その中に自分がいる事がスゴく嬉しかったです。
Qちゃんは、可能な限り周りに気を配りタッチをしてランナーを励まします。
それぞれに知人も参加しているので、必死に探そうとしても
これだけの流れで見つけ出すのは至難の業。
清流ハーフマラソンの出場者の7割は男性です。男性に人気の大会なのか?
じりじりと焼け付く日差しの下でも楽しむ事にこだわる彼女たち。ガンバレー
テニスチームのモトちゃん、楽しんでいってらっしゃい
母ちゃんも折り返して来ました。
ここから金華橋に向かい緩やかな上り道が続きます。
コースは金華橋を渡らず長良川沿いを情緒豊かな川原町へと進み
長良橋、うかい大橋の下を走っていきます。
長良川からの少し涼しげな風を受け
緑豊かな河川敷や山々、そして金華山を眺めながらの走行となります。
Qちゃんが監修したこのコースは、
JR前の繁華街~岐阜城下・川原町といった歴史ある街並み
そして長良川の自然と金華山の美しさを味わえる素晴らしいコースです。
OKBの皆さん、いってらっしゃい。
市民皆で作り出すお祭りです。
レースはいよいよ終盤。長良川を千鳥橋から北に渡ったランナー達が
川沿いをスタート地点のメモリアル競技場に向かって戻ってきます。
それぞれに疲れが見えてきた残り2.5キロ地点でも
Qちゃんが立ち止り皆を励まします
気温は25℃。炎天下、帽子も被らず20分もこの場に留まり
通り過ぎる全てのランナーにタッチして元気づけるQちゃんの姿に
彼女がこの大会に託す並々ならぬ情熱を感じ
うるさ応援団は感動したそうです。
マーちゃんと同じ髪型? 可愛い!
アフロヘアーの彼女たちもマーちゃんを見てにっこり♪
モトちゃん、元気に通過。まだまだ余裕の笑顔。
それからしばらくしても母ちゃんが現れません。
体調悪く棄権したのでは・・・とTokkyが心配してくれていたようですが
当の本人はメチャクチャ楽しんで、のんびりマイペース♪
スカートのポケットから取り出したブドウ糖を食べるのに必死で
うるさ応援団が横にいるのに気ずかずにいました。
ピンクアフロがパフパフ持って一緒に走ってくれました。
「ゴールで待ってるね~♪」
フィニッシュ地点で待っているQちゃんにタッチして、母ちゃんもようやく
ゴーーール
バンザーイ ![]()
ピンクアフロに、「どこが一番辛かった?」と聞かれましたが
辛いと思う地点は無かったです。
10日前から左足に不安を抱えていて、昨夜は眠れなかったのに
走り出したら嘘のように快調♪
でも無理は禁物。熱中症になりませんように・・。足がつりませんように・・。
息が切れないスピードでどこまでも、ゆっくりゆっくり。
岐阜の美しい景色と、沿道の素晴らしい応援。
そしてボランティアの皆さんが運営するエイドステーションに癒され
スゴく気持ち良く幸せな気分で最後まで走れました。
高橋尚子さんが言ってました。
ランナーズハイは感謝の泉。
「走る人は好きで走ってるから・・。偉いのはボランティアと応援する人」
初めてこの大会にエントリーして、その意味がとても理解できました。
ランナーが気持ち良く走る為に、どれ程多くの方々が支えてくれているのか。
感謝の気持ちでいっぱいです。
その後は、芝生広場特設ステージにて
サンプラザ中野くん、パッパラー河合によるライブ♪
爆風スランプのRunnerが始まると、
Tokkyとマーちゃんは立ち上がり盛り上がってました。
そして、高橋尚子、野口みずき、ヌデレバさんの豪華トークショーでは
マラソン後の体のケア(ストレッチ)を教えていただきました。
11458人が駆け抜けた長良川河畔は穏やかな姿を取り戻す。
その後リュウゾウヒュッテでは、楽しい打ち上げ
今年最高の夏日の下で、
走った母ちゃんも、
声をからして応援してくれたピンクアフロちゃんも
車を廻して沢山歩いてくれた徳さんも
母ちゃんの体調を心配してくれた鵜も
ベストショットを撮り続けてくれた父ちゃんも
みんなお疲れ様でした。
厳しい交通規制の中、遠くに車を止めて、
ランナーに負けない距離を歩いたり、
モトちゃんたちはとっくに通過してるのに
なかなか現れないのんびりペースの母ちゃんを
長時間同じ場所で待ち続けたり・・・
私以上に、真っ赤に日焼けしたマーちゃんの腕と
真っ赤な鼻の徳さん、Tokky、父ちゃんを見たとき
どんな気持ちで応援してくれていたのかと胸が熱くなりました。
(あんまり楽しかったので途中からタイムを見るのを止めて、
ちょっと遊んでしまった事は 申し訳なくて言えませんでした
来年はもっと真剣に走ります!)
山友の皆さん本当にありがとう! うるさ応援団、最高です!
この大会は、スポーツを通したチャリティー活動を行っています。
「被災地・紛争地支援」 「障害者スポーツ支援」
「環境保護」 「動物保護」の4項目から、ランナーが選択します。
テニスチームの皆さんも母ちゃんも、この活動に賛同し
チャリティー枠でエントリーしました。
心に思っても、きっかけがないとなかなかできないことですが
人気の大会に外れずエントリー出来るから魅力です。
来年も健康で走れる自分だったら、
やっぱりエントリーしたいと思っています。
随所におもてなしを感じる大会でしたが
一番のおもてなしは、ランナー一人一人に届いているはずの手紙。
皆、それぞれ差出人が違います。
私のところに届いた手紙の差出人は
長森東小学校4年生の女の子。
やななちゃんやミナモが上手に描かれた
可愛いお手紙有難うございました。
差出人の○○ちゃんへ
私も小学生の頃、かけっこが苦手な少女でした。
でも大人になって、ハーフマラソン時間内に走れましたよ。
走る事の楽しさを50才過ぎて初めて知りました。
いくつになっても、楽しいことは沢山あります。
人生は素敵ですね。
GW 雪の蓼科山登山
すっかり時間が経ってしまいましたが、GWの山記事です。
2月よりずっと仕事の予定が詰まっていたので、
今年のGWは何の計画もなかった父ちゃんでしたが
毎週末の休日に少しづつ仕事の貯金をし、何とか4連休を確保しました。
そこへタイミング良くお誘いをくれたのがTokky
昨年晩秋の那須岳以来、しばらく遠のいていた登山。
道具も心も準備不足の父ちゃんでも身構えずに出かけられそうな山
大事に残している3座、美ヶ原・霧ヶ峰・蓼科のうちの1つ。
なんとその山をふたりがセレクトしてくれました!
そこは 蓼科山
Tokky夫妻にとってはまさにホームグランド。
四季を通して何度も訪れている山です。
Tokkyツーリスト主催の登山旅行
今回の参加者は父ちゃんと徳さん。マーちゃん入れて4人です。
母ちゃんにとっても蓼科は魅力的な山なので、すごく迷いましたが
準備不足(走り込み不足)のマラソン大会に備え、今回は涙の欠席です。
5月3日AM4:00 リュウゾウヒュッテにTokky号が到着
ドライバーTokky コンダクター:マーちゃん
客:父ちゃん、徳さん
いざ出発♪
7:30 登山口。 心配して来た
にもまだ余裕。
7:50 スタート。 ナラ林をほぼ直登。
8:50 上り始めて1時間。
ようやく視界が広がり、南アルプスの展望が広がる。
雪上歩きが始まり、みんなテンションUP
9:25 荒々しい八ヶ岳を望む。
10:25 樹林帯はここまで。これより一気にゴロゴロの岩場に変わる。
山頂目前。おだやたな青空に恵まれる。
忘れてはならない。5分前の儀式。
雨ニモ、風ニモ、雪ニモ負ケズのビニール袋にしっかり雪詰め。
10:40 蓼科山(2531m)登頂。 ほんとに岩ばっかり。
ツアーガイドは4度目だが風もなく天候に恵まれのんびりの山頂は初めて。
いつもは突風で5分で撤退。
山頂には冷え冷えビールと紀文
これ定番!
祠の上だけが唯一強風の通り道。
溶岩で覆われた広大な頂
あっという間の一時間。ぼちぼち下山を始める。
アイゼン装着は一長一短。
我々は着けないで尻餅つきながらゲラゲラ楽しく。
そして栄えある本日のすってんころりんグランプリ
に輝いたのは徳さん!
横っ飛びで豪快な転びは誰もマネ出来ません
13:50 下山。
各地の山々で悲惨な事故が相次ぐ中の連休登山。
無事に楽しく過ごせた6時間に感謝。
すっかり腹ペコの4人が次に向かったのは長門牧場。
ビーフシチューと
でとりあえずお腹は満足。
次は佐久へお買い物♪
おもいつきで出かけた山旅。宿の予約ももちろん無し。
しかし心配御無用。Tokkyツーリストにとって蓼科近隣はお庭のようなもの
ツアー参加の父ちゃん、徳さんは大船に乗った気分でお任せ。
そして決まった今宵の宿は 和田宿(中山道宿場)へ
まずは
で山の疲れを癒す。
ここで時間をかけ、先ほどマーケットで調達した例の物を
アイスバックから取り出しアレコレむさぼり、21:30 ふれあいの湯を出る。
行く先はもちろんこれっきゃない!
長和町和田宿 道の駅 で
![]()
5月4日(日) 快晴
今日はどこにいくあてもなく
ツアーガイドのマーちゃんがダブレットであちこち検索。
聖光寺前を通過すると出くわした満開の桜。
車の窓を開けると、さっそく徳水語録が飛び出した
「桜餅の匂いがする」
徳さん、それ桜餅じゃなくて桜の香りでしょ・・・。
でも確かに桜餅の匂い。
そんな香りがするほどに咲き誇る桜、桜、桜・・・
これほど見事な庭園なのに早朝だからかまだ
もガラガラ
(帰りに通過した時は、
からはみ出した車で大渋滞)
満天星(どうだん)もきっちり手入れされている。
金タイツ男は、姿を変えガリバーになり出没。
蓼科湖畔では、豚と戯れる動物大好き父ちゃん。
八ヶ岳を背景に、全く息の合わない同級生コンビのジャンプ
(信頼関係が無いのでは・・・)
この後は、またまた
小斉の湯。
混浴も堪能してヒヒヒ。
帰路に着く。GW中だけど中央道は渋滞もなくびゅびゅーんと快適ドライブ
16:00 母ちゃんとリュウゾウの待つヒュッテに到着。
リュウゾウヒュッテは深夜までドンちゃん騒ぎ
ツーリストのふたりが今宵はヒュッテのお客様。
それでも翌朝5時にはきっちり目覚めて金華山へ
じっとしていられない仲間たちの楽しいGWでした。
若葉の季節に思うこと
4月26日(土) AM 6:22 金華山山頂にて
ウワミズザクラ満開 (サクラと言ってもバラ科のようです。)
新緑の季節、金華山は一週ごとに刻々と緑が濃くなり
咲く花も変化し訪れる人々の目を楽しませてくれる。
季節の風を感じて迷わず咲き誇る花や、芽吹く若葉
それに比べて私たちは何と迷いが多いことでしょう。
初めてエントリーした清流マラソン(5月18日)まで、
もう一か月を切りました。
まだまだと思って気を抜いていたら月日は思わぬ速さで過ぎていき
憧れはいつしか不安に変わり、戸惑う今日この頃。
走る事が楽しいと思える日は僅か。
走る事が宿題やノルマに思えて落ち着かない日もある。
あ~早く大会が終わって何も考えずに楽に過ごしたいと思ったり
走りながら、何でこんな事を始めてしまったんだろう・・・ と思い悩む。
ある日、金華山の下山道で
親愛なる山友の徳水さんが、私に呟いた。
「毎回馬の背を上りながら、自分は何でこんな事をやってるんだろう、、
と思う。でもたぶんそれが自分自身なんやね・・。」
素朴で飾らない徳さんの言葉は、時にイオン水のように心に染み入る。
七曲りコースの階段を楽しく上っている私たちとは違って
たった一人で、キツい馬の背コースを自分に課して上って来る。
凄いな~といつも感心していたが、彼も上りながらそんな気持ちでいたんだ。
そして彼の言葉こそ、今の私の気持ちと全く同じで返す言葉もなかった。
世界のトップランナーや、藤原新さん、川内優輝さん等を招待選手に迎え
華やかなマラソン大会
私のような初心者がエントリーしても本当に大丈夫なのだろうか。
ガチガチに緊張して苦しくなったらどうしよう
暑さでバテバテ、熱中症になっちゃうかも・・・
と不安はつきない。
そもそも私は何でこんな大それたことを始めてしまったのだろう。
若くもなくカッコ良くもない。陸上経験もないのに・・・。
迷いながらも走っている私。
呆れるほど面倒な自分だけど、
こんな自分に付き合ってくれるのは私しかいない。
そして案外、徳さんが言うように誰もが迷う自分に付き合っているのかも。
ある時父ちゃんに、この話をしたら
「俺も毎週登山遠征してた時、いつも同じこと思ってた」と言った。
えっ? 父ちゃんが山インフルエンザ
にかかっている最中に
まさか迷いがあったなんて驚き!
「こんなキツいこと、もうやらないゾ もう今日で止めた。」
と思いながら週末が来ると、また出かけていたそうだ。
そして不安でいっぱいの母ちゃんに
「お祭りだと思って気楽に楽しんだらいいよ」と言ってくれました。
変わらないのは 金華山名物 ○○○三兄弟。
毎朝欠かさず良い汗かいて、迷いのない笑顔満開
見よ! この鍛え抜かれた年甲斐もないナイスバディ!
週末登山の我々を優しく迎えてくれる。
最後に徳水語録(別名:小秀の五平)をもうひとつ。
モーニングセットのゆで卵に塩をぶっかけていた徳さんに
Tokkyが言った 「塩分とりすぎじゃないの」 の一言に対して、
徳さんが放った言葉
「岐阜は海が無いで塩分とらなあかんのやて!」
爆笑! 大ウケ! 名言!!!
使わせていただきます。
第3回RWV親睦キャンプ 花よりダン○⁉
すっかり恒例となりましたRWV春の親睦キャンプは
4月12日(土) 例年より一週間早く開催されました。
金華山チームの第一便は リュウゾウ号と徳さん号
荷物をギッシリ詰め込み定刻通りAM6:00出発 いざ田貫湖へ
9:15 新富士ICに近づくと、ガッツリ飛び込む霊峰!
今日の仲間たちの再会を優しく迎えてくれる。
10:10 到着
実行委員長の東京チームは一番乗り
すでにリビングテントも設置済み。さすがキャンプの達人!
我々もリヤカー2杯に荷物を移し設置場所を探す。
桜が満開だからなのか、例年よりテントの数は多いが、
GW前でまだ寒いのでスペースは十分。選びたい放題。
テント2500円/張 タープ1000円/張
人間 200円/人 犬 0円/匹
昨年は2000円。 今年は消費税分高くなりましたとスタッフ ![]()
いくら値上げしても、ここには毎年集合するゾ~
田貫湖2回目のリュウゾウ。昨年は雨に濡れ散歩もままならずだったけど
今年は早速散策に出かけます。
田貫湖親睦キャンプ3度目の正直。
お天気最高! 桜満開!! 富士絶景!!!
我々のベースキャンプ。
父ちゃんが新調した coleman タープと
いつも大活躍 ヤスさんの snow peak リビングを並べて
うん、湖畔によく似合う♪
えっ!
ブルーシートで囲っちゃうの ⁉
確かに夜は冷えるからね・・。
何だか一気に景観を乱すなぁ![]()
と、そこに現れたのは・・・
さらに景観をぶち壊す強烈な眩しさ \(゜□゜)/
全身金タイツのTokky 登場 ![]()
体を張ってヤスさんの指令(持ち物:全身タイツ)を厳守したTokkyに
全員大爆笑! 大絶賛!
金華山のアスリート(テニスチーム)は RunGirl ![]()
本来、彼女たちの到着を待って、
湖畔マラソン大会を実行する予定でしたが・・・
どうやらテントの設置で喉はカラカラ
もう我慢できずにゴクッと
入っちゃいました (想定内)
結局エリートランナーのみのスタートです。
湖畔は花盛り。咲き誇るツツジに寄り添う美しいご婦人は だ あ れ?
既に対岸を駆け抜けるランナー3名。
マラソン大会と言ったものの、ギャラリーもいないのか?
見守るのは報道カメラマンの父ちゃんひとり。
あとはテント内で早々とグビグビ
やっちゃってます。
エリートランナーたちが25分で湖畔一周して来ました。早い!
桜の美しいBサイト前を通過する時、
一昨年の長者ヶ岳登山をふと思い出した 
2012.04.21 あの日も桜が満開だった。
泰造さんは元気にしてるかな?
ありゃりゃ まさかのUFO襲来! Tokkyが呼んだのか (◎_◎;)
UFOを、操作出来るようになったとは・・・
ゴールドタイツの威力、恐るべし。
Tokky 曰く、田貫湖 ⇔ 宇宙 は一日一便出ているそうです。
ふ~ん 明日乗り遅れないようにね(笑)
このステージは、湖畔に映る逆さダイヤモンド富士を捉える絶好のポイント
一週間後(4月20日前後)は三脚でびっしりになる。
元気すぎるテニスチームの 
不気味すぎる金タイツの微笑み (意外にキュート
)
何をしても絵になるTokkyに、今日は誰も勝てません。
対岸のキャンプサイト ブルーシートが目に入る。
自生のクレソンを見つけました!
お肉料理には欠かせません。身体を伸ばしてひとつかみ。
ベースキャンプに戻り、それぞれが自慢料理を披露。
食べきれないほどのご馳走。
だけど・・・
何故か珍しく画像がありません
すみません。
夜のメニューは
マグロとタコのカルパッチョ
ローストビーフ
天竜の餃子
実家でくすねた餃子
バンバンジー
白和え
飛騨牛串焼き
燻製卵とチーズ
鶏ゴボウ御飯
雑炊
新じゃがバター
厚切りベーコン
イカの麹漬け
ウインナー
サラダ 等々・・・ (書きモレはお許しください)
さすがに自慢作の持ち寄りだけあって全てが絶品
大満足。
ほろ酔い気分で転寝の尚さん。リュウゾウは湯たんぽ代わり。
朝霧高原に夜の帳が下りる頃には、みんなすっかり酔っ払い。
恒例の歌会(Sing♪)は賑やか。
もちろん RWVテーマソング <それぞれの山> を大合唱
さらにさらに盛り上がったところでキャンプ実行委員長ヤスさんが
特別ゲストをお迎えすると言って席を立ちました。
その方とは・・・
マジで、お約束の、あの方でしょうか・・・・・
ジャーン
だ、だ、檀蜜だぁー ![]()
大爆笑! だけど綺麗![]()
妖艶な仕草は、この場所にいる女子全員で勝負しても勝ち目なし(爆笑)
花よりダン蜜
男子は全員メロメロでした。
仕事の都合で無念の欠席のジャイアンファミリーに電話して
檀蜜と金タイツ男の画像を送ると
なっちゃんから即座に返信 「 きもっ!! 」
子供の火遊び
大人の火遊び
もひとつ 火遊び (怖っ)
夜が明けて
6:00 ダイヤモンドポイントへと向かう。
あれあれ? ダイヤモンドの一週間前なのにこんなにズレてる。
ちょっとズレ過ぎとちゃうんかい??
何だかイマイチ良く分からないご来光でした。
因みに昨年見たダイヤモンドの一週間後の画像はこちら↓
2013.04.29 一週間遅れのダイヤモンド。
これくらいのズレなら、全然OK。
気を取り直して、朝食は外で♪
駒ケ根在住 鰯の松ちゃん が差し入れ持参でプチ参加 ![]()
忙しいスケジュールの中、約束通り来てくれました。
差し入れの濃厚な飲むヨーグルトは絶品。みんな大喜び♪
ご馳走さまでした。
まだまだ食材が食べきれないほど残っています。
小秀の五平作 五平餅 (母ちゃん大好物)
うどん
目玉焼き
パン
ウインナー
サラダ
飛騨牛串
ししゃも
いかの生姜焼き
オレンジ 等々
小4の山ガール。リュウゾウチームから初参加。
小6の幸兄ちゃんや皆に遊んでもらって大満足。
湖畔のマガモは人懐こく近寄ってきます。
さてさて
騒がしすぎるメンバーに静寂な時間が訪れました。
RWV会にとって、これだけは絶対に欠かせません。
うた会です。 ハイク♪
ここでヤスさんより、ハイクについての説明をしていただきます。
え~、オイラのいうところの「ハイク」(カタカナで)とは、
出先で見たもの感じたことなどを、写真とは違ったかたちで残したいな
という発想から始めたものでありまして
正統な「俳句」のように季語もなく
川柳のように、洒落や風刺を利かすという事もありません。
だってそれらを入れようとすると本当に難しくなるので条件はユルです。
旅の記録、心のスケッチのようなものなので
その時の風景、情景、感情、思いなどが
5・7・5(7・7)に込められればそれでオッケー!
そのうえで、面白かったり、みんなで共感できる句が出来ればしめたもの。
後々けっこう楽しめるので皆さんにお勧めしております。
で、何で「ハイク」というかといいますと
山など歩くハイカーだから。(そんなノリでやってます)
無い知恵(失礼)をギューッと絞って、
生み出された今回のハイクは
ほとんどが檀蜜と金タイツネタでした。
全てを公開したいところですが、
表現に不適切な部分や、個人情報が含まれる句もあると判断し
厳選なる自己中的な審査により、傑作をピックアップしました。
うれしいな みんなでキャンプ 来週も (Momo作)
※来週もってところがいいね。来週も出来たら最高だよね。
そして、栄えある第3回親睦キャンプ ハイクの会 金賞
は
田貫湖で みんなの絆 黄金色(こがねいろ) (Tokky作)
何といっても金タイツのパワーは本物でした。
記念撮影はいつもの場所で、お決まりのエグザイル
練習してなくて、毎年進歩なし。
おバカすぎる仲間たちの
楽しすぎる集い
別れはいつも淋しすぎる。
岐阜チームと東京チームはこの後、天母の湯でくつろいで
それぞれの帰路につきました。
皆さん、楽しいひとときを有難うございました。
これにて終了
第3回RWV親睦キャンプ へのご案内
第3回RWV親睦キャンプ in 朝霧高原 田貫湖
満開の桜とダイヤモンド富士(ちょいズレっ
)
2013.04.27 一週遅いダイヤモンド富士
親愛なる○バカの皆さん!
田貫湖のほとりに春が訪れ
待ちに待ったRWⅤキャンプの日が近づいてきました。
増税ミクスに振り回され、
すっかりご案内が遅れましたことをお詫び申し上げます。
今回のメインイベントとしまして
☆リュウゾウ杯湖畔マラソン大会☆ を開催します。
(湖畔1周4キロ、8キロ、12キロコースが選択できます。)
完走者にはチファニーのレインボーマフラー
をプレゼント!
※賞品のスポンサーは菊兄
旧イケメン酔っ払い隊によるエイドステーション有
汗を流した後は、シャワー室(コイン)も完備。
・参加費無料 ・当日受付可 ・ボランティアも募集中!
もちろんエントリーは自由。湖畔一周散策(完歩)も良し。
長者ヶ岳への登山、バードウォッチング、お昼寝、読書
いきなり飲んで食べておしゃべりもOK!
朝霧高原の春を銘々に楽しんでいただけたらと考えている次第です。
昨年の反省を踏まえ、天気にだけはこだわりましょう。
雨の場合は一週間延期しますので、どうかご了承ください。
そんなわけで前置きが長くなりましたが
今年のスケジュールは下記の通りです。
キャンプ場の詳細、アクセスにつきましてはネットにてお調べ下さい。
「朝霧高原 田貫湖キャンプ場」で検索
昨年と一昨年のキャンプの内容を確認したい方は、もちろん
「リュウゾウ 田貫湖 」で検索♪
第3回R WⅤ親睦キャンプin 朝霧高原 田貫湖湖畔 概要
日時 4月12日(土)~13日(日)
今年は例年より一週間早い第二土曜日です。
お間違えの無いようにお願いします。
※雨天時は19日(土)~20日(日)に延期します。
(前日に実行委員で打ち合わせの上、メールにてご連絡いたします)
場所
〒418-0107 静岡県富士宮市左折634-1田貫湖キャンプ場 珱珞の家
℡ 0544-52-0155(レストハウスに無料P有り)
スケジュール
4月12日(土)9:00~10:00 現地集合
テン場確保とリビングテント設置。(テン場は選びたい放題)
遠方(岡山等)からお越しの方や諸事情により間に合わない方は
遅れても大丈夫です。気をつけてゆっくりとお越しください。
リビングテントと就寝テントを設営後は自由行動
※長者ヶ岳・天子ヶ岳に登山される方は
15:00迄に下山出来るように出発してください。
くれぐれも泰造新道 に入らないように。(危険!)
15:00 バーベキュー&料理の準備開始(腕の振るいどころ)
17:00 開 宴 酒盛り 歌会(Sing♪)
4月13日(日)
5:30 起床(起きる人、これから眠る人も様々)
日の出までにビューポイントまで移動(徒歩2分以内)
6:00 一週早いダイヤモンド富士
6:30 ラジオ体操 (ラジオのある人はご持参下さい)
7:30 朝食 昨夜の残り物を完食
10:00 片付け うた会(ハイク♪) 撤収
11:30 温泉 天母(あんも)の湯
ゆっくり休んで解散
※マラソン大会は2日間のどのタイミングで行うのか未定です。
(メインイベントなのに何故か成り行き任せ
)
持ち物
・テント 無い人は他人のテントに潜り込むか車で就寝。
・イス
・テーブル 焚き火台(無い人はわざわざ購入する必要なし)
・飲み物 飲みたい物を飲みたいだけ (わざわざ購入すべし)
・食べ物 食べたい物や自慢料理を一人一品持ち寄りましょう
※自慢料理に関しましては既製品でもOKですが
最後まで手作りだと言い通してください。
・シュラフ又は毛布 (就寝中はくれぐれも温かくして下さい)
・花火は手持ちのみ可
さらに持ち物に関しましては、
実行委員長ヤスさんより下記の方々に指令が出ております。
菊兄 表紙(今年も楽しみにしています♪)
ジャイアン ふんどし
Tokky 全身タイツ(江頭風)
マーちゃん 幽霊パック
しんぱ 告白結果報告書
ミッチー 実家の餃子
(実家からくすねろと父ちゃんが…)
標高650mの田貫湖は4月でも朝夕かなり冷え込みます。
十分な防寒対策をお願いします。(ダウンジャケット等)
それでは皆さん、田貫湖で元気にお会いしましょう♪
洗濯日和
うららかな春の陽気に誘われて、日向ぼっこのリュウゾウ係長
本当は久しぶりにお風呂に入り、ただいま乾燥中
父ちゃんがずっと忙しかったからお風呂は3週間ぶりです。
タオルが小さすぎるのか・・・
リュウゾウが大きすぎるのか・・・・・
とにかく何とかこのタオルの上に身体を乗せようと頑張ります。
父ちゃんから、タオルの上でじっとして乾かすように と言われてますし ![]()
リュウゾウ専用タオル(ボロ)も一緒に洗濯され乾燥中。
今日は洗濯日和♪
ポカポカ陽気に誘われて、もう一匹
(失礼)やってきました。
リュウゾウファミリーのうなずき王子![]()
うなずき王子は気をひこうと走って通り過ぎますが
タオルの上でじっとして動かないリュウゾウ係長。
王子 「リュウちゃん、どうしたの
一緒に遊ぼうよ」
王子は何とかリュウゾウをタオルの上から動かし一緒に遊ぼうと説得します。
リュウゾウも本当は王子と追っかけっこがしたいのですが・・・
リュウゾウ 「MYタオルと体毛が乾くまでは・・・」
それから半日・・・・・
リュウゾウの事などすっかり忘れ、仕事に没頭する父ちゃん
もちろん彼は、そんなことを知る由もありません。
父ちゃんとの約束をけなげに守り、
いつまでも動かないリュウゾウ係長でした。
第17回早春薄墨ウォーク60キロ 結果報告!
3月15日(土) 第17回早春薄墨桜 浪漫ウォーク
今年もエントリーして来ました!
愛知県一宮市 真清田神社から、岐阜県本巣市根尾の薄墨桜まで
1500年の昔、継体天皇が歩いたであろう いにしえの道のり 60キロ
リュウゾウチームからの参加者は4人!
昨年の屈辱的な歩きに納得出来なくてリベンジに燃える父ちゃん
この大会を誰よりも楽しみにしているのは、初エントリーのちゅらさん
残りの2人と言えば・・・
全くテンションの上らない徳水さんと母ちゃん![]()
ふたりは昨年の完歩に何の悔いもなく燃え尽きたはずだった。
なのに何故今年も歩くはめになってしまったのか・・・・。
それは父ちゃんが金華山やRWV(リュウゾウワンゲル会)の仲間達に
薄墨ウォークへの参加を呼びかけてしまったから。
でも実際蓋を開けてみると
父ちゃんの網にひかかったのは、ちゅらさん1人でした(笑)
そんなわけで4人は、AM5:00にリュウゾウ宅に集合。
ちゅらさん 60キロの辛さを知らないから、この笑顔
母ちゃんは成り行き参加だからテンション上らない・・。
5:50一宮駅に到着。
スタッフが幟を持って改札口でお出迎え。
早速、幟を拝借し、撮っていただきました。
父ちゃん、ちゅらさん 「頑張るぞー!!」
徳さん、母ちゃん 「オっォ~~!!」
私達は雨天を避けるため、当日エントリー組。
申し込み金の支払いやゼッケン記入やら、何かと忙しい。
この大会のベテラン近藤さん(角ばった人)は金華山仲間。
昨年も一緒に歩きました。今日はお連れさんと一緒。
6:25 いっせいにスタート! 長い一日の始まりです。
神社を出てすぐにスタート地点の証明ステッカーを貰って飛び出しました。
証明ステッカーは
出発地点 チェックポイント4ヶ所 ゴール で貰うから合計6枚
スタートから一時間ほどで、最初の休憩所 籠守勝手神社に到着
母ちゃんはここで昨年振舞われたお饅頭の美味しさが忘れられず
今年も何より楽しみにやってきました。
そして、今年もやっぱり振舞われました
とっても美味しいお饅頭です。
今年も出来立て♪ ほんのりと温かさが残っていましたが
昨年ほど温かく感じられなかったのは冷え込みがきつかったからでしょう
お饅頭も早く冷めてしまったようです。
そして気になるお饅頭の正体をついに突き止めました!
一宮市西島町にある ふくら庵 の継体浪漫 でした。
1500年の昔、継体天皇が歩いた尾張一宮から美濃の国根尾
その浪漫あふれる名はまさに、このウオーキングの為に用意されたのでは・・
純白の皮の上に桜の花 雪深い根尾の山と春を待つ薄墨桜に見立てた
可愛らしいお饅頭です。
休憩ポイントを出たら、父ちゃんはもう独歩体制
ずんずん先を急ぎます。
徳さん、ちゅらさん、母ちゃんが朝食ポイントの光明寺公園球技場
に到着したと同時に、すでに朝食を流し込んだ父ちゃんは再スタート
父ちゃんとはここで別れたきり・・。
途中何度も電話したが音信普通。
ゴールまで父ちゃんの姿を見ることは一度もありませんでした。
私達も味噌汁、助六、バナナをいただきWCを済ませて再スタート
しかし、そんなにのんびりしていた気はしないのに
この場所でかなり遅れをとってしまったようで・・・
出発から20キロ地点の墨俣一夜城までも、すでに人はまばら。
昨年は固まりで歩いた記憶があるのにおかしいなぁ
一夜城まで、あと3キロの流通団地で、見覚えのある白い車発見!
中にはなんとリュウゾウが!!
応援に来てくれたのかと思いきや、どうやら父ちゃんからの電話で
カメラを回収するために呼び出された様子。
今年は小さい(といっても1.4㎏)カメラを担いで出発した父ちゃんだったが
充電不足で早くも電池切れ 無意味な荷物になってしまったのだ。
充電を他人にまかせ、前にも雲取山で同じことが・・・。
自分の事は自分で。
そういう事で画像はここまで。
昨年同様、10時に一夜城にたどり着いた父ちゃんは
カメラから開放され、益々ピッチを上げて歩きます。
一方、母ちゃん達3人は、昨年より30分以上遅れて一夜城。
そして、ここから次の休憩所 富有柿の里まで、どんどん遅れてしまい
休憩所の開設時間ギリギリの13:00頃にようやく到着。
ちゅらさんの足に異変が・・。
締め付けたサポートタイツを脱ぐのを待っている間
係りの人に、「この時間でゴール出来ますか?」と尋ねると
「もう難しいね。無理しないように・・」との回答
昼食を食べながら、この先どうするかを考える。
昨年、ここに父ちゃんを捨てて出発した時刻より、
さらに1時間も遅れをとってしまっている。
残された時間はあと5時間弱。
今までのペースで歩いたら、絶対に制限時間にはたどり着けない。
でも3人の出した答えは 諦めずに行ける所まで行こう!
ここから私達の快進撃が始まった。
それぞれが制限時間内ゴールを意識しピッチを上げて歩いた。
前を行く人に目標を定め、追いつき追い越す。
何十人抜いた事だろう。もちろん1人として抜かれてはいない。
40キロ地点の谷汲大橋
昨年父ちゃんは、ここを14:24に通過。
父ちゃんと同じ時間までに、この場所を通過出来ればゴールも見えてくる。
14:25 母ちゃんは何とかこの場所にたどり着いた。
次なる目標は、残り13キロ地点の鍋原駅
昨年父ちゃんが16:00に通過した場所だ。
ここを16:00より早く、出来れば15:45までに・・・
そう思い必死で歩いていると、背後からもっと早い足音が聞こえてきた。
ちゅらさんだった ![]()
富有柿の里でサポートタイツから開放されたちゅらさんは
後半、驚くほどの速さで巻き返してきたのだった。
彼女はゴールを熱望していた。
そんな彼女の集中した歩きは素晴らしく感動した。
ここから先は母ちゃんも彼女のペースにひたすら着いていった。
今回反省すべきは、母ちゃんと徳さんだと思う。
父ちゃんとちゅらさんは純粋にゴールを目指していたのに
私達は違ってた。
今回はゴール出来なくても・・・
と中途半端な気持ちが前半のペースを狂わせてしまった。
でも後半遅ればせながら、やる気スイッチが入った。
完歩したい気持ちが心の底からこみ上げてきた。
まだ何も頑張ってないのに諦めるなんて絶対に嫌だ。
徳さんもきっと私と同じ気持ちだったと思う。
「ここで諦めたら膝痛でも頑張ってる父ちゃんに申し訳ない」
徳さんが言った。
鍋原駅。
昨年の父ちゃんより30分早く15:30に通過。
ゴールの可能性が確実に見えてきた。
あとは気を抜かないように、ペースを落とさないように・・・
ちゅらさんと母ちゃんは一生懸命前を向き歩き続けた。
その頃、父ちゃんはというと・・・
昨年おしゃべりで失速し反省して黙々と歩いてるかと思いきや
相変わらず前を行く人を捉まえては、おしゃべりしまくってた様子。
こちらの女性も父ちゃんに捉まってしまった犠牲者(笑)
多度から単独参加。
キリマンジャロ登山の仲間から、この大会を耳にし、すぐに実行。
鍋原の峠越えに良いペースで先を歩いていた彼女に追いついた父ちゃん
根尾断層まで一緒に歩きました。
根尾断層のWCで父ちゃんが用を足しているすきに、
やっと開放され、父ちゃんより先にゴールされたようです。
彼女は前記事にコメントを入れてくれましたが
なんと!! 翌日の23キロにもエントリーし3時間半でゴール![]()
60キロ歩いた翌日ですよ・・・・・・・ 凄すぎます!
2日連続フルもハーフもマラソン走れちゃう人ですね。
16:50 残り6キロ地点を歩いていた母ちゃんに
父ちゃんからゴールの電話!
なんと! 父ちゃんはチームぶっちぎり
10時間20分で完歩
昨年より1時間30分短縮 リベンジ達成
えっ!? 昨日、膝に注射して皆に心配かけて・・・
何故にこの速さ???
富有柿の里で食べた100円の干し柿(激ウマ!)か?
多度のお姉さんの伴走か?
まさか・・・ 膝に注入したのはドーピングか???
道中おしゃべりも健在だったみたいだし、
途中までカメラ持参で撮影しながらだったのに
出発から40キロ地点を7時間で通過してるってことは
東京マラソン(フルマラソン制限時間7時間)も走れちゃうって事?
33キロ地点まで私達をサポートしてくれた徳さんも
後半、ランナーに匹敵する早さで挽回し、
17:50 余裕のゴール さすが優しくて強い男!
ちゅらさんと母ちゃんも、昨年と同様 18:10
歩き始めて11:40、制限時間を20分残しゴール ![]()
リュウゾウチーム、4人揃って完歩出来ました。
翌朝、母ちゃんは足が痛いのなんのって ![]()
なのに、父ちゃんは早朝から金華山登山
その後、リュウゾウと河原を散歩したり洗車したり・・・
全く疲れを感じてない様子
あの腰痛→膝痛は一体なんだったのでしょうか?
先日スーパードクターがTVで言ってました。
腰痛の75%はストレスだって。
父ちゃんも仕事漬けの日々の中でストレスが重なり
腰痛になったのでしょう
何も注射してまで・・・とエントリーを引き止めた母ちゃんでしたが
「仕事を忘れて思いっきり歩きたい!」という願望が
腰痛・膝痛を吹き飛ばしてくれたのでしょうね。
60キロ歩くと言えば、普通の人はそれがストレス
でも父ちゃんは風を切り、心は無になって、
懸命に歩きながら気分は爽快だったはず。
父ちゃんのリベンジをサポートしてくれたのは
丹菊整形外科! 羽島に名医あり!
院長先生、マロンママさん、スタッフの皆さん、
たいへんお世話になりました。
この大会は、これで完結!
もう誰も誘わないよ~~~
でもチャレンジすることって素晴らしい!
目標があれば、気持ちも前向きに何でも出来る
元気ですかー
会議とウォーキング中はお静かに・・・
そして、父ちゃんも・・・・
すっかりご無沙汰しております。
2月1日より仕事浸けの毎日ですが、何とか月末までの約束を果たし
暗闇のトンネルの遠くに一筋の光を見ることが出来た気分です。
まだまだ道半ばですが、ホッと一息
気づいたら暦はもう春
薄墨ウォークまで2週間を切っているではありませんか![]()
昨年はチュチュの完走に感動し
思わず薄墨ウォーク60キロに飛び出したもののフラフラでどん尻・・。
かろうじてちゃんこ汁(完走者全員にふるまわれる)にありついた。
あれからはや一年・・・
土曜日もずっと仕事だったから、金華山にもあまり行けてない
今年は身近に感動を与えてくれる人もいない。
60キロを歩く自信なんて、到底無い私達![]()
さらに大きな問題がひとつ
実は過労からか腰痛が悪化している父ちゃん。
そのせいか膝に痛みが現れ、階段が辛い (>_<)
これってもしや、リュウゾウと全く同じ症状ではありませんか!
今はまだ診察にも行く時間も作れず、
レントゲンを撮ってみないとはっきりした事は分からないが
あまりにもリュウゾウの症状に似てる。
11歳のリュウゾウは、人間年齢では60代。
父ちゃんとほぼ同年齢
と、言うことは・・・
やっぱりあれか? ?
そう! まさかのコンドロイチン ![]()
毎日飲んでるリュウゾウは最近足も絶好調!
やっぱり効いているのかな・・。
そんなわけで、母ちゃんは買ってきました!
人間用のコンドロイチン ![]()
だれよりもコンドロイチンをバカにしまくってた父ちゃん
CMなんて全くバカにしていた。
しかし今となっては毎朝仲良く飲んでいるリュウゾウと父ちゃん。
父ちゃんもリュウゾウのように、少しでも良くなるといいね。
2014薄墨ウォークは、3月15日(土)
父ちゃんは調子に乗って皆に声をかけた手前、
痛い足を引きずってでも参加の予定。
完走は定かでない。
母ちゃんも準備不足で
あの辛さにもう一度チャレンジする勇気がまだ沸いて来ません![]()
昨年の後半、もう2度とエントリーしないと思いながら
歩いていた事しか今は思い出せなくなっています。
でも一応参加を予定しています。
これまた完走は定かでない。
ここはひとつ徳さんだけは、完走していただきましょう ![]()
皆さんも、ふるって(ブルブル)ご参加ください。
当日エントリーOK! 出発地でお会いしましょう♪
寒さ対策は万全に。
2014 早春薄墨桜浪漫ウォーク (詳細はクリック)
そのときの記事は こちら
ただし雨天の場合は参加しませんので、ご了承ください。







































































































































