着々と進む?カジノ合法化 | 恵比寿で働く編集長のBLOG

恵比寿で働く編集長のBLOG

アミューズメント業界をフィールドとするビジネス誌の編集者です


テーマ:
金曜、土曜と、ジャパン・ゲーミング・エキスポに行っておりました。
「カジノ合法化に向けた国内最大かつ初の国際カジノイベント」と謳われている会議です。

会場には、少し前に行っていた「カジノ経営集中セミナー」で知り合った方々、そして以前取材をさせていただいた方々など、アミューズメント(7号、8号)業界関連の顔見知りの姿がありました。
この業界のカジノ産業への関心の高さを再認識です。

カジノ業界を代表する大手オペレーター、大規模カジノリゾートを建設中の注目のオペレーターなど、5社のプレゼンテーション。

このエキスポにはどんな業種の方々が出席されていたのかはよくわかりませんが、多くは地方自治体関係者だったようです。
つまり、オペレーター各社のプレゼンテーションは、カジノを誘致したいと考えている日本の地方自治体や企業、日本政府に対してのもの。

要約すれば、
カジノを作れば大きな経済波及効果がある
我々はこんな実績がある、いまこんな開発をやっている。⇒だから我々をパートナーに選んでほしい
カジノを作るには反対意見などの課題があるが、我々はこんな対策、取り組みを行っている
我々はある地域に参入する(カジノを作る)あたっては、投資判断としてこのような事項を重要視している ⇒だから、日本にカジノができるときには、XXXXXXを考慮していただきたい

こんな感じでしょう。
詳しくはいずれこのブログか月刊AJで書くと思います。


夕方からはレセプションパーティー。

ボクがぜひ挨拶したかったのが、クラウンの方。
クラウンはオーストラリア企業ですが、マカオに高級ホテルを備えたカジノを有しており、昨年、トップの方にインタビュー取材をしました。
聞けば、以前取材させていただいた方が、現在建設中の『シティオブドリームス』のトップを務めるとのこと。(予想通りですが)


しかし、G社のFさんは驚くほどの事情通です。
「あの人はどこの人、あの人は・・・の」といろんな人を知っていて、上司の方をあちこちに紹介して回ってました。

パチンコ業界関連の方々は、いろんな形で、着々と準備を進めているのです。


ボクは取材して記事を書くだけでいいのだろうか...と思う今日この頃です。

タナカ編集長さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス