星の王子さま | NAOKING MEETS SHINee Ⅱ

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皆さま、こんにちは
なおきんぐでございますよほ


さて今度のカムバのコンセプトは、「星の王子さま」なのではないかという話がありますね




「星の王子さま」
じょんが2015年に出演した秘密読書団では、推薦書として朗読したこともありましたですね


◎動画はこちら



あぁ、そうか
もしかしたら本当に今回のアルバムのコンセプトは「星の王子さま」なのかもしれない

そう思った途端に、あのキツネや井戸、6という数字、砂漠を模したような背景の荒野全てが繋がりました

もちろんそうじゃない可能性もありますが、そうであってもそうでなくても、そう思う事でとても気持ちが満たされましたし、今一度深く内容を知りたいと思うキッカケにもなりました

私も幼い頃に読んだ「星の王子さま」
大人になってからは、韓国語の教材として読んだこともあります

じょんが取り上げた本ということもあり、思い入れは多少ありましたが、深く知ろうとしたことは一度もありませんでした

でも改めて再読した今は、胸に突き刺さる言葉が沢山書かれていて、とても哲学的な本だったのだなぁと驚き、
そしてまた自分が随分と大人になってしまったことに少し寂しくもなりました


何はともあれ、コンセプトなのかもしれないということで、今またこうして「星の王子さま」が、シャヲルの話題に上がってきて、皆が再注目し、解釈しようとしている

こういうことが何だか凄く嬉しく思います



じょんがこの本を推薦した理由はこうでした

「星の王子さま」は友情をテーマに、純粋に表現した作品。「星の王子さま」自体が、幼いころの僕たちの友人なのではないかと思う。


そして私が好きなのは、オリラジのあっちゃんがしくじり先生にて解説した「星の王子さま」から学べる教訓です

「運命の人とは、突然出会うわけではない。相手を大切にしながら過ごした時間が少しずつ相手を運命の人にしていく」

とてもとてもとても響く言葉です


もちろん「星の王子さま」自体にも、沢山の心に響く名言がありますよね

"いちばん大切なことは目に見えない"とか

読み手によって解釈は様々なので、購入して読んでみることをオススメします


最後に王子さまが、自分の体を置いて、自分の星に帰る時の話

「おまえが夜に星を見上げるとね、その星のひとつにおれが住んでいるせいで、その星のひとつでおれが笑っているせいで、おまえにとってはまるですべての星が笑っているように思えるはずだよ。」

「そうして悲しみがやわらいだとき(なぐさめは必ずやってくるものだからね)、おまえはおれと知り合ってよかったと思うはずだよ。」



(※画像・映像お借りしました)



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