こんばんは、今日はプラン打ち合わせの段階でかなりこだわった外壁材の紹介です!

 

先日ついに外壁貼られました。

ほぼパース図のイメージです。

J・アーバンコートでは標準の外壁材はパナソニック系でケイミュ―社のエクセレージ光セラ15です。

30年ほどもつらしく、汚れも自然に分解されキレイな状態を保ってくれる優れもののようです。

当初、なるべくお金をかけないようにプランニングしていたのですが、外壁材の厚みが増すと彫が深くなり、グーンと高級感が増す、ということに気づいてしまい、なるべくお金がかからないレベルで、素敵なデザインはないものか、とケイミュ―のホームページを調べまくりました。

すると、まだ発売間もなく、住友にもサンプルがないのですが、とてもクールでかっこいいデザインを見つけました。

それがこちらです。

ケイミュ―の光セラ16 フィエルテというシリーズ。

https://www.kmew.co.jp/shouhin/siding/shohin_shosai.jsp?ChiikiCD=1&SeriesCD=77&Hinmei=%83t%83B%83G%83%8B%83e

とにかくサイディングっぽくなく、とにかく、今まで見たことがない外壁材。

シンプルでクールにしようと思っていたのでイメージにぴったりでした。

 

下の赤丸部分を拡大。

左がコンクリート、右がマーブル。

コンクリートはブツブツが混ざって本物のコンクリートっぽい。

マーブルはストーン調でグッと存在感が出ます。

これらは自分で探して採用をお願いしたこともあり、営業さんも見たことがないサイディングだ、と驚いていました。

  

これらのオプションは全面にすると高額になるのでおよそ1/3ほどの面積に採用。

合わせて高耐久シーリングを採用しました。

通常のシーリング材は10年程度でひび割れ、メンテしないと浸水の可能性ありますが、こちらは30年ほどメンテ要らずで持つので、お勧めです。

やはり欲が出て、いろいろと探してしまうと、ついつい良いものを採用したがってしまうものですので、あまり探さない方が、知らない方が良いかもしれませんね(苦笑)

ちなみにお値段、、、標準との差額差となるので、

外壁OPが約6.8万円、高耐久シーリングが8.9万円と思っていたよりも高くなく良かったです。

皆様もオプション地獄にハマらない程度に、いろいろと調べてみてください。

 

ちなみにこちらのサイディング取付で感心したこと。

一般的にはサイディングの取付は釘で打って取付ていくことが多いと思ったのですが、こちらは金具で引掛けて取り付けていました。この取付方法のほうが手間がかかりますが、釘の跡がないので良いとされています。この工法は住友不動産で標準なのかは分かりませんが、このシンプルでクールなサイディングのデザインに釘があるとガッカリするので、安心しました。

 

それでは、また何かを紹介していきますのでよろしくお願いします。

 

こんにちは。

住友不動産のJ・アーバンシリーズの「顔」がついにお目見えしました。

そうです、ガラスマリオンと呼ばれる、グリーンのようなブルーのような色のガラススクリーンです。

ほぼ機能的には何も期待できない、単なる外観のお飾りなのですが、これがないとJ・アーバンには見えませんよね。

4枚セットで約58万円のとても高いオプションです。

構造をみると、これを取り付けるために壁をふかしており、手の込んだ造りですね。

我が家は西側についていますので、西日に映えます!

ほとんど自己満足のオプションです。

でも、こうして見るとマリオンは濃い外壁よりも、白い外壁に飾った方が似合う気もします。

 

そうそう、このサイディングも今回のこだわりの一品だったりします。

ほぼ見かけないながらも、サイディングっぽくない質感です。

こちらも今度レポートしますね。

 

それでは、今日はこの辺で失礼します。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

こんにちは!しばらくさぼってしまい久しぶりの投稿です。

 

上棟も終わり、上棟時にもいろいろと修正をしてしまい、最終的にはオプションが700万円を超え、当初の考えていた予算も大幅にオーバーしてしまいました。これから、外構やカーテン、エアコンなどまだまだ数百万円もかかるというのに。

注文住宅では、何でもできてしまうので、あっという間に予算超えとなってしまうので、皆さんは注意してくださいね。

私は動かせない定期やNISAなどの口座は守り、いくつか分散していた普通預金に散らばっていた小銭をかき集め、毎月の給料を切り詰めなんとか乗り切ろろうとしています。幸か不幸か、世間ではコロナですので、節制生活は送れそうです。

たくさんつけてしまったオプションの1つに断熱材があります。

 

住友不動産の断熱材はマグ・イゾベール社のイゾベール・スタンダードです。

 

 

高性能16Kですので横浜地域では十分かもしれません。

家の断熱は窓を高性能にした方が効果的と言われていて、窓と断熱材どちらかをグレードアップしたいなぁ、なんて迷っていました。

ほとんどの方は窓を高性能に、と思うのでしょうが、私は断熱材をグレードアップしました。

断熱材は一度入れると、壁を壊さない限り、ほぼ一生変えられません。窓は後からリフォームやりようがありますので。

ということで壁と天井の断熱材を高性能24Kにしました。

価格は24万円もしちゃいました。。。

2つ触って確認したところ、確かに24Kの方が密度が濃く、硬さがあるかなぁ、という感じではありました。

 

こちら施工の様子です。標準の断熱材はビニールに入ったまま敷き詰めるらしいのですが、こちらの高性能24Kは壁中に裸の断熱材をビッシリと敷き詰めています。

なんとなく、ダウンジャケットみたいじゃないですか!見ているだけで気分が暖かく?なってきたような。

こちらは1F天井です。

厳密には壁用と天井用で同じ24Kでも少し仕様が違うようです。天井はビニールに入った状態で敷き詰めています。

配管は第一種・熱交換型の換気のものです。こちらも完成が楽しみの1つです。

以上、今回は断熱材の紹介でした。

実際の効果のほどは、、、住んでみてまたレポートしますね。

 

皆様もいろいろなこだわりを楽しんでみてくださいね。

それでは、またです。