こんばんは、今日はプラン打ち合わせの段階でかなりこだわった外壁材の紹介です!
先日ついに外壁貼られました。
ほぼパース図のイメージです。
J・アーバンコートでは標準の外壁材はパナソニック系でケイミュ―社のエクセレージ光セラ15です。
30年ほどもつらしく、汚れも自然に分解されキレイな状態を保ってくれる優れもののようです。
当初、なるべくお金をかけないようにプランニングしていたのですが、外壁材の厚みが増すと彫が深くなり、グーンと高級感が増す、ということに気づいてしまい、なるべくお金がかからないレベルで、素敵なデザインはないものか、とケイミュ―のホームページを調べまくりました。
すると、まだ発売間もなく、住友にもサンプルがないのですが、とてもクールでかっこいいデザインを見つけました。
それがこちらです。
ケイミュ―の光セラ16 フィエルテというシリーズ。
とにかくサイディングっぽくなく、とにかく、今まで見たことがない外壁材。
シンプルでクールにしようと思っていたのでイメージにぴったりでした。
下の赤丸部分を拡大。
左がコンクリート、右がマーブル。
コンクリートはブツブツが混ざって本物のコンクリートっぽい。
マーブルはストーン調でグッと存在感が出ます。
これらは自分で探して採用をお願いしたこともあり、営業さんも見たことがないサイディングだ、と驚いていました。
これらのオプションは全面にすると高額になるのでおよそ1/3ほどの面積に採用。
合わせて高耐久シーリングを採用しました。
通常のシーリング材は10年程度でひび割れ、メンテしないと浸水の可能性ありますが、こちらは30年ほどメンテ要らずで持つので、お勧めです。
やはり欲が出て、いろいろと探してしまうと、ついつい良いものを採用したがってしまうものですので、あまり探さない方が、知らない方が良いかもしれませんね(苦笑)
ちなみにお値段、、、標準との差額差となるので、
外壁OPが約6.8万円、高耐久シーリングが8.9万円と思っていたよりも高くなく良かったです。
皆様もオプション地獄にハマらない程度に、いろいろと調べてみてください。
ちなみにこちらのサイディング取付で感心したこと。
一般的にはサイディングの取付は釘で打って取付ていくことが多いと思ったのですが、こちらは金具で引掛けて取り付けていました。この取付方法のほうが手間がかかりますが、釘の跡がないので良いとされています。この工法は住友不動産で標準なのかは分かりませんが、このシンプルでクールなサイディングのデザインに釘があるとガッカリするので、安心しました。
それでは、また何かを紹介していきますのでよろしくお願いします。








