こちらはいわゆる1.25坪タイプです。

通常の戸建の風呂の場合は標準で1616=2畳=1坪タイプがほとんどです。住友不動産でも標準は1616サイズが標準です。このサイズには何も不満はありませんが、ハウスメーカー選定で比較した富士住建では1.5坪=3畳=1623タイプを標準としており、モデルハウスではさすがに広く豪華に映りました。が、相当な水量の使用となること、限られた建坪でそこまで風呂に面積を割けない、ことから我が家では1.25坪タイプ=1616タイプより約45センチ程度幅広の1621サイズを採用することにしました。

パナソニックのオフローラが標準でした。使い勝手良さそうで、デザインも良く、リーズナブルなオプション価格でしたのでこちらを採用としました。

ちなみに1621採用の場合の価格アップは+10,500円です。この価格で一回り大きい浴室であれば十分リーズナブルだと思います。

しかし、間取りの問題もあり、営業から提案されたのは1618サイズという中途半端なものでした。しかも、このサイズでもOP価格は1621サイズと同じだという。。。ちょっと納得いきませんよね。ということで私の方で、細かく間取りを工夫して逆提案を行い、なんとか1621サイズにしました。

 

お風呂についてはサイズアップ以外にもOPを熟考しました。

ちなみにオフローラ選択の場合は標準でジェットバスかスピーカー選べます。

私はジェットバスえを選択しました。(過去2軒の戸建てもジェットバスは付けていたので)

以下OPです。どれもカタログ定価よりかなり安くなっていますね。(一部交渉で安くしたものもあり)

・フラットラインLED:6,000円

・カビシャット;38,900円

・スゴピカカウンター:17,700円

・スゴピカ水栓:7,100円

・ワイヤーシェルフ2段:4,300円

・3点フック:5,700円

・ドア外タオル掛け:9,200

 

フラットラインは2色切り替えられます。

当初このLEDで明かりは足りるのか、不安でしたが十分な明るさです。これ以上ライトがあると眩しすぎます。

 

こちらカビシャットの暖房乾燥機です。カビシャットにすると標準の暖房乾燥機よりもスリムになり、デザイン良くなります。

こちらスゴピカカウンターと水栓です。

表面がつるつる出っ張りもないので、掃除がとても楽です。

またワイヤーシェルフもすっきりデザインで水が切りやすいので掃除が楽です。

 

 

こちらは、まぁ特に特徴ないですが3点フックです。標準は1点フックですが3点にすることによりフタが浮くので邪魔にならないですし、掃除が楽ですね。

 

見落としがちなアイテムですが、ドア外にタオル掛け。我が家ではタオル掛けは写真右側にちょこっと見えています、パネルヒーターにタオルを掛けますので、こちらのOPではバスマットを掛けています。

 

最後に浴室のデザインも色々あるのですが、こちらを選びました。

一番広くゆったりできるからです!1616バスよりも20cmほど幅広です。

 

皆様もこだわりたい時には営業さんからNGくらっても、ダメもとで逆提案することをお勧めします。あとで後悔をしないために。やはり営業さんは決して悪い人ではありませんが、どんどん早く進めて、話をまとめたがる傾向です。水回り、構造躯体、断熱材は後でリフォームすると大幅にお金がかかります。

 

このページが少しでも参考になればと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました!