こんにちは!しばらくさぼってしまい久しぶりの投稿です。
上棟も終わり、上棟時にもいろいろと修正をしてしまい、最終的にはオプションが700万円を超え、当初の考えていた予算も大幅にオーバーしてしまいました。これから、外構やカーテン、エアコンなどまだまだ数百万円もかかるというのに。
注文住宅では、何でもできてしまうので、あっという間に予算超えとなってしまうので、皆さんは注意してくださいね。
私は動かせない定期やNISAなどの口座は守り、いくつか分散していた普通預金に散らばっていた小銭をかき集め、毎月の給料を切り詰めなんとか乗り切ろろうとしています。幸か不幸か、世間ではコロナですので、節制生活は送れそうです。
たくさんつけてしまったオプションの1つに断熱材があります。
住友不動産の断熱材はマグ・イゾベール社のイゾベール・スタンダードです。
高性能16Kですので横浜地域では十分かもしれません。
家の断熱は窓を高性能にした方が効果的と言われていて、窓と断熱材どちらかをグレードアップしたいなぁ、なんて迷っていました。
ほとんどの方は窓を高性能に、と思うのでしょうが、私は断熱材をグレードアップしました。
断熱材は一度入れると、壁を壊さない限り、ほぼ一生変えられません。窓は後からリフォームやりようがありますので。
ということで壁と天井の断熱材を高性能24Kにしました。
価格は24万円もしちゃいました。。。
2つ触って確認したところ、確かに24Kの方が密度が濃く、硬さがあるかなぁ、という感じではありました。
こちら施工の様子です。標準の断熱材はビニールに入ったまま敷き詰めるらしいのですが、こちらの高性能24Kは壁中に裸の断熱材をビッシリと敷き詰めています。
なんとなく、ダウンジャケットみたいじゃないですか!見ているだけで気分が暖かく?なってきたような。
こちらは1F天井です。
厳密には壁用と天井用で同じ24Kでも少し仕様が違うようです。天井はビニールに入った状態で敷き詰めています。
配管は第一種・熱交換型の換気のものです。こちらも完成が楽しみの1つです。
以上、今回は断熱材の紹介でした。
実際の効果のほどは、、、住んでみてまたレポートしますね。
皆様もいろいろなこだわりを楽しんでみてくださいね。
それでは、またです。




