今更ながら、ずーっと出産の日から書き留めてた
ことちゃんの出産記録

出産当日の11月22日は、全く産まれる予兆もないので掃除でもしまくろうかなー
なんて考えていて、朝から父ちゃんととーまは2人で遊びに行くと張り切っていました

しかし、いざ出発するとなるとなぜかとーまさんが『母ちゃんと家にいる
』と言って聞かない

いつもは父ちゃんと2人で出掛けるときはルンルンでわたしの顔も見ずに出て行くくせに、その日はなぜかわたしと離れるのを嫌がりなかなか出発しませんでした
そして携帯で動画を見せて気を引きながら無理やり
父ちゃんが連れて行きやっと10時半頃出掛けてくれた

車の中でもしきりに、母ちゃんはー

と叫んでたらしい…
そろそろお兄ちゃんになる心の準備でもしてるのかしら
なんて思いながら呑気にお菓子ボリボリ食べながら洗濯ものを片付けていたら何となくお腹に違和感
トイレいこ~と思って座ってもトイレの痛みじゃない感じで、軽~い生理痛
状態
お
もしやこの痛みお産近付いてる

なんて思いながらソファーでくつろいでみたら、何となく生理痛の間隔が短くなってきた感じ
そしてちょっと痛みも強めになってきた
取りあえず父ちゃんに連絡しとこ~と思い、出発して15分の旦那さんに『もしや今日の夜辺り産まれるかも
』なんてラインを送ったあと、急激にお腹の痛みが増してきた
ちょっと冷や汗が出てきて旦那さんに急遽電話!『出発させといてごめん
やっぱり戻ってきて
何となく間隔が短くなってる
』と連絡
今思うとこの判断正しかったわ~
父ちゃんはかなり焦ったようで、ぶっ飛ばして向かってきた様子

そして父ちゃんが向かってる間にわたしは急激に痛みが増し、痛みの波が来るたびに歩けなくなる程に
五分間隔の痛みが続いて早すぎ~
と焦りまくり
やっと父ちゃんが到着してくれて痛みに耐えながらアパートの階段を降り車に乗り込む

12時前に病院に到着し、すぐに内診してもらったらなんとまだ子宮2センチ


マジかー

この痛さで2センチ
なんてショックをうけたら、五分ほどお医者さんがめっちゃ子宮をグリグリ押してあまりの痛みに涙がこぼれそうに

進みを良くしたらしいのだが、看護婦さんにそーとー痛かったよね
大丈夫
今から急激に進むかもしれないから頑張ろうね
と後押しされて既に疲れきった状態のわたし
待っていた旦那さんととーまは痛がっているわたしを心配そうな顔で見ながら、無言でずーっと見守っていました
たまーに、小さい声で『母ちゃん大丈夫ー?』と話しかけてくれて涙が出そうに
そして急いで着替えて分娩室でNSTを付けたら、もう陣痛の波の痛みが耐えられないほど強くなりはじめ、看護婦さんたちが若干焦りだしてるのが分かった
『休憩に入った2人呼んできて~
』なんて声が聞こえながら、2センチでこの痛さなんて有り得ない~
なんて思いながら無言で必死に呼吸して痛みに耐えるわたし
そしてあまりに痛そうにしてる私を見て、助産師さんが内診したら、『わ
9センチもひらいてる
』という一言で一気に周りがざわついてそこから一気に痛みのスピードが加速
とーまのときはここからが長い戦いだったので、もう出してもいいの
と思ったらやる気が出てきて、朝もガッツリ寝たし体力もまだまだありまくり
急いで院長が現れて、『こんな急に進むとは思わなかったな
』なんて呑気なこと言いながら破水をさせて『次の波がきたら思いっきりいきんでね~』と言い、気付いたら旦那さんも呼ばれてた
こんなキツい状況でもわたしは『とーまは
』なんてとーまの心配をして、とーまはお姉ちゃんがみてくれてるよ
という言葉を聞いて安心して、一回で集中して産んでやる
と思い思いっきりいきんだらスルッとちっちゃすぎることちゃんが出てきてくれました

頭も身体もあまりに小さすぎて大丈夫
と一瞬心配になったけど、2600グラムの女の子だよ
と聞いて一安心
病院についてから45分
とーまの時は14時間の地獄の長さだったので、なんとなく半分くらいの時間で産めるかな~なんて考えてたので、スピード出産ってこんなに楽なの
と思ったほど
最初から最後まで冷静に望めました
とにかく父ちゃんが居ない平日じゃなくて良かった
あんなに、車やお家で産み落とすとか有り得ないわ
なんて言ってたくせに自分もそうなってたかもしれない
そして何よりずっと希望してた11月22日の昼間に出て来てくれてなんて親孝行な娘さん
次の日は必ずお休みだし、この日に出てきてくれたら毎年一緒にお祝い出来るね
なんて旦那さんと話していたので、きっと頑張って出てきてくれたのね

個人的にどーしてもさそり座の女の子が産みたくて(わたしと一番相性のいい星座だから
)絶対仲良しの親子になれるんだろうなぁ
と今からワクワク
女同士、男共にやられないよーに頑張ろうぜ


ことちゃんの出産記録


出産当日の11月22日は、全く産まれる予兆もないので掃除でもしまくろうかなー
なんて考えていて、朝から父ちゃんととーまは2人で遊びに行くと張り切っていました

しかし、いざ出発するとなるとなぜかとーまさんが『母ちゃんと家にいる

』と言って聞かない

いつもは父ちゃんと2人で出掛けるときはルンルンでわたしの顔も見ずに出て行くくせに、その日はなぜかわたしと離れるのを嫌がりなかなか出発しませんでした

そして携帯で動画を見せて気を引きながら無理やり
父ちゃんが連れて行きやっと10時半頃出掛けてくれた

車の中でもしきりに、母ちゃんはー


と叫んでたらしい…そろそろお兄ちゃんになる心の準備でもしてるのかしら
なんて思いながら呑気にお菓子ボリボリ食べながら洗濯ものを片付けていたら何となくお腹に違和感
トイレいこ~と思って座ってもトイレの痛みじゃない感じで、軽~い生理痛
状態
お
もしやこの痛みお産近付いてる

なんて思いながらソファーでくつろいでみたら、何となく生理痛の間隔が短くなってきた感じ
そしてちょっと痛みも強めになってきた
取りあえず父ちゃんに連絡しとこ~と思い、出発して15分の旦那さんに『もしや今日の夜辺り産まれるかも

』なんてラインを送ったあと、急激にお腹の痛みが増してきた
ちょっと冷や汗が出てきて旦那さんに急遽電話!『出発させといてごめん
やっぱり戻ってきて
何となく間隔が短くなってる
』と連絡
今思うとこの判断正しかったわ~
父ちゃんはかなり焦ったようで、ぶっ飛ばして向かってきた様子


そして父ちゃんが向かってる間にわたしは急激に痛みが増し、痛みの波が来るたびに歩けなくなる程に

五分間隔の痛みが続いて早すぎ~
と焦りまくり
やっと父ちゃんが到着してくれて痛みに耐えながらアパートの階段を降り車に乗り込む

12時前に病院に到着し、すぐに内診してもらったらなんとまだ子宮2センチ



マジかー


この痛さで2センチ
なんてショックをうけたら、五分ほどお医者さんがめっちゃ子宮をグリグリ押してあまりの痛みに涙がこぼれそうに

進みを良くしたらしいのだが、看護婦さんにそーとー痛かったよね
大丈夫
今から急激に進むかもしれないから頑張ろうね
と後押しされて既に疲れきった状態のわたし
待っていた旦那さんととーまは痛がっているわたしを心配そうな顔で見ながら、無言でずーっと見守っていました

たまーに、小さい声で『母ちゃん大丈夫ー?』と話しかけてくれて涙が出そうに

そして急いで着替えて分娩室でNSTを付けたら、もう陣痛の波の痛みが耐えられないほど強くなりはじめ、看護婦さんたちが若干焦りだしてるのが分かった

『休憩に入った2人呼んできて~
』なんて声が聞こえながら、2センチでこの痛さなんて有り得ない~
なんて思いながら無言で必死に呼吸して痛みに耐えるわたし
そしてあまりに痛そうにしてる私を見て、助産師さんが内診したら、『わ
9センチもひらいてる
』という一言で一気に周りがざわついてそこから一気に痛みのスピードが加速
とーまのときはここからが長い戦いだったので、もう出してもいいの

と思ったらやる気が出てきて、朝もガッツリ寝たし体力もまだまだありまくり
急いで院長が現れて、『こんな急に進むとは思わなかったな

』なんて呑気なこと言いながら破水をさせて『次の波がきたら思いっきりいきんでね~』と言い、気付いたら旦那さんも呼ばれてた
こんなキツい状況でもわたしは『とーまは
』なんてとーまの心配をして、とーまはお姉ちゃんがみてくれてるよ
という言葉を聞いて安心して、一回で集中して産んでやる
と思い思いっきりいきんだらスルッとちっちゃすぎることちゃんが出てきてくれました

頭も身体もあまりに小さすぎて大丈夫
と一瞬心配になったけど、2600グラムの女の子だよ
と聞いて一安心
病院についてから45分
とーまの時は14時間の地獄の長さだったので、なんとなく半分くらいの時間で産めるかな~なんて考えてたので、スピード出産ってこんなに楽なの
と思ったほど
最初から最後まで冷静に望めました
とにかく父ちゃんが居ない平日じゃなくて良かった

あんなに、車やお家で産み落とすとか有り得ないわ
なんて言ってたくせに自分もそうなってたかもしれない
そして何よりずっと希望してた11月22日の昼間に出て来てくれてなんて親孝行な娘さん
次の日は必ずお休みだし、この日に出てきてくれたら毎年一緒にお祝い出来るね
なんて旦那さんと話していたので、きっと頑張って出てきてくれたのね

個人的にどーしてもさそり座の女の子が産みたくて(わたしと一番相性のいい星座だから
)絶対仲良しの親子になれるんだろうなぁ
と今からワクワク
女同士、男共にやられないよーに頑張ろうぜ


