グローバル・ネクストリーダーズフォーラムのブログ

東京大学を中心とした学生団体「グローバル・ネクストリーダーズフォーラム」では、世界10カ国から学生や教員を招き国際会議を開いています。2011年から2014年まで、東京、チュニジア、ブルガリアでの開催を成功させてきました。2015年度は「平和」をテーマにして開催します。


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こんばんは!今日は久しぶりのミーティングがありました。来週10月5日の報告会に向けての準備が進んでいます。報告会の詳細はFacebookページをご覧ください(https://www.facebook.com/events/482698315171370/?ref_dashboard_filter=upcoming )。


それではMS2年渡丸慶の所感です。「とまる」と読みます。


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本会議が始まる直前に投稿した「本会議への抱負」。ここで私は、運営者としての目標と参加者としての目標を記した。今回はこれを軸として、本会議を通して感じたことを述べていきたい。

まずは、運営者としての自分の働きから振り返ると、自己評価に過ぎないが、ある程度の満足感を感じている。本会議中は大部分を総務課長として働いたが、総務が単なる事務作業である一方で、相当な苦労も感じていた。それは当日の総務の仕事には常に“人”への対応が直接絡んでいたからであると思う。宿泊施設の移動や設備の案内を初めとして、ハラル食の対応や研修室の変更など、どの対応も教授を含む参加者や施設の職員とのやり取りであった。そのため、相手にいかにストレスを感じさせないようにするか、いかに無理を承知で変更のお願いをするかなど、運営者としての振る舞いが常に問われており、それが苦労の一因であったように感じる。しかし、その中で運営の皆からの手を借りて、表向きにはスムーズに会議を進行させられたことは、それなりの成果ではないかと思っている。その意味では、私が運営者として目標としていた、「参加者に将来に生きる経験の場を提供すること」における自分の役割は果たせたのではないかと思う。

一方で、一参加者として掲げた目標、「自分もその場において生きた経験をすること」はどうであったか。GNLFの活動理念の一つに、運営側の人たちも一参加者として他国からの参加者との交流をはかって、異文化理解に努めたり、将来に生きる人脈を形成できるというものがある。私はこの理念に強く共感し、活動のモチベーションの一つともしている。しかし、今回の本会議では、運営の仕事で疲れている、英語力に自信がない、そんな気持ちを言い訳として積極性を欠き、参加者の皆と十分に交流をはかれたとは言えなかった。これは今回の本会議で実現が不十分であった点の一つとして、次回本会議の目標に再掲したい。次回の本会議はブルガリアとの共催で行われ、運営の仕事の負担が減り、一方で現地委員会とのやり取りが不可欠になってくる状況を生かして、広く会議に関わる人たちとコミュニケーションをとっていきたい。

GNLF2013の活動も残すところ本会議の報告会のみとなり、それが終わればすぐにGNLF2014の活動がスタートする。人においても団体においても成長の基本となる、弱みを補い、強みを伸ばす姿勢。GNLFの3年間の活動から、この団体の弱み、強みを特定して、次年度に達成すべきターゲットを設定し、確実にこの団体を成長させる活動をしていきたい。


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こんばんは!急に涼しくなってきましたね…風邪ひきました(;ω:)

今日はアメリカに留学中のMS局長杉原の所感を紹介します。


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こんにちは、MS局長の杉原真帆です。

GNLF 2013 Tokyo International Conferenceの感想を書くにあたって、これでブログを書くのももう最後なんだなぁと思うと、感慨もひとしおです。


…と言いたいところなのですが。

そう言ってしまうとおそらく、今の私の正直な気持ちとは離れてしまいます。


実は今、私はアメリカのボストンからこのブログを打っています。1年間の留学のために、822日~29日までの本会議を途中で抜け、まだ本会議をやっているときにこちらに到着しました。それから一か月弱はほとんど、GNLFの報告会に向けた雑務を申し訳程度にこなしはしたものの、自分のことで手一杯でした。

そんなこんなで、(こちらの時間で)本会議からちょうど1か月たった今日振り返ってみても、他のメンバーが書いているような「想い」というのが正直溢れ出てきません。


ただ、自分が確実に感じていたものとして思い出せることがあります。

それは、会議を途中で抜ける時と成田空港から飛び立つ時、「どんな本会議になるのか最後まで見届けたかったな」という純粋な気持ちが沸き起こったことに驚いたことです。


この本会議を思い返してみるとき、自分で言うのもおかしな話ですが、私という人間にしては珍しく、「成功している」という感覚に近いものを掴みかけていた記憶があるのです。本会議に至るプロセスや自分の仕事を思い返してみると、決してそれに満足したとは言えず(これは非常にいつも通り)、また本会議の内容を思い出してみても欠けている点が思いつくのに、なぜか22日から25日までの私には、国際交流系学生団体に所属して初めて感じる「満たされつつある」感覚がありました。

あまり突き詰めるといつもの否定・批判思考に陥ってしまいそうなので、あえてこの感覚に乗っかってみようと思います。


大きな原因は、2012年の本会議で改善したいと思った点(参加国・大学のバラエティ、参加者の男女バランス、参加者の意欲、学習・レクリエーションプログラムの充実度合、運営の連携、など)が凡そ改善出来ていたからではないかと思います。


私たちの様な、設立されてほんの数年という団体には、毎年の進歩が非常に大切で、必然的にその飛躍の余地も大きくなります。自分たちが改善できたか否かが、自分の肌で感じられます。

運営側が自分たちのやっていることに自信を少し持つことは、自惚れではなく、参加者の意欲を高める上でとても大切なはずです。そして、参加者が意欲を高めて臨んでくれると、運営側としても良い意味での緊張感が漲り、この状態を台無しにしたくない、更に質を高めたい、という思いがそれぞれの中に生まれるのではないかなと思います。

こういうサイクルを今回は珍しく感知することができたために、そのサイクルの行き着く先を見届けること、そしてそのサイクルに自分が関与しきることができなかったことが、個人的にとても悔しく思われたのだと思います。


なんだか本当に、今日は饒舌です。もしかすると、本会議に全て参加していたら、そして来年も運営に参加するのだったら、もっと苦労も多くて、粗も見えて、報告会や来期に向けて目を尖らせて、批判も多くなったのかもしれません。

しかし、せっかく特殊な隠居の身にあるので、少し違った風を吹き込むのもアリかなと思うことにします。



とはいえ、こういった国際交流系学生団体イベントのその後に対する私の見方は、少しドライかもしれません。

大学1年生の頃、私は、こういう国際交流の機会には友達は作れるだけ作るのが美徳で、そして自分が頑張りさえすれば何人とでも親密になれる、長い関係が築ける(< 親密にならなきゃ、築いていかなきゃ)、と思っていました。でも、それは必ずしもそうでもない。素晴らしかった記憶もやはり風化するし、物理的距離が離れて時間が経てば、親しくあり続けるというのはなかなかに難しいことです。


ただ、機会を得て知り合ったということは、たとえその後疎遠が訪れたとしても、何も無かったというのとは明らかに違います。GNLFの一つの理想にもありますが、いつか月日が経って、GNLFを結節点に人と人が再び結びつくこと。まぁそれも疎遠に終わることも大いにありえますが、あるとき思いもかけない人と再会してそれを境に親しくなること、そういうことこそ、今回私たちが経験した1週間の次の段階として、また一歩素晴らしいものになると思っています。それは意図的なものではなく、今撒いておいた種がいつかひょこっと芽を出すのと同じ感覚です。GNLFが自分たちの一つの役割を「プラットフォームの提供」と称するのは、収まりの良い月並みな言葉かもしれませんが、あながち間違いでもありません。

もちろん、自分の交友センサーにピクッと来た人と繋がりが続けば、それはそれでとても貴重なことだと思います。私も、2012年度でとりわけ親しくなったインドの参加者の子と今回ボストンでたまたま数時間を共にして、1年間のブランクはどこへやら、変な緊張もなく様々な話をすることが出来ました。



さて、もう終わります。

予想以上にふわふわとした文章ですが、感じたことに間違いはありません。留学に来る前の数日間に、自分たちの作ってきたカンファレンスを自分たちで回す経験が出来たこと、様々な国の人と出会い留学前の心や考えに少なからず影響を与えてもらえたこと、そして同輩として先輩として仲間として、様々な距離の取り方・雰囲気の作り方を試行錯誤しつつ、もっと互いを知りたいと思えるメンバーに出会えたこと、素直に嬉しく思っています。


このブログを読んでくださっているそこのあなた、どうぞ、この記事だけを読んでGNLFを生ぬるい団体だとは思わないでください。そしてどうぞ、この記事を読んで、国際交流系学生団体が持つ一つの大きな意味を感じて下さい。

様々な皆さん、1年間お世話になりました。有難うございました。


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日付が変わってこんばんは。

そういえば、GNLF本会議2日目の文化交流会で各国のお菓子を試食する機会があったのですが、個人的には日本のうまい棒がいちばん好きです(笑)安いしうまいし。小学生のとき、よく友だちと駄菓子屋さんに寄ってうまい棒を買って、食べながら帰っていたことを思い出しました。

ということで、PS局2年森山の所感にうつりましょう!


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今年度のGNLF東京ミーティングに参加して一番感じた事、それは準備段階からもっと積極的に関わっておくべきだったという事です。


 担当セッションがあるわけでもない私は、参加者の方々を自発的かつ積極的に巻き込むような活動はありませんでした。今から思い返してみると、「普段交流する事の難しい国の方々と交わる貴重な機会を少し無駄にしたなぁ。途中から入ったしやった事の無い仕事が多いと言い訳をつけていた自分が情けないなぁ」と感じます。


 そんな私でも、今回の会議に関して思うところがあるわけではありません。今年会議中に私が見た風景は、一年かけてがっつり携わってきたスタッフ、日本人参加者、海外参加者のいずれとも一致しないと思います。


 そんなよく分からない視線だけが感じた事もあると思うので記します。


 一緒に準備をしたので、スタッフ皆さんのセッション前準備段階等での真剣さがひしひしと伝わってきました。また、参加者の皆さんが私に話しかけてくれる際、当然ながら彼らは「スタッフに話しかける。」という内在的な意識を持って接してきます。そこで私は、我々スタッフメンバーを厚く信頼してくれていると実感を覚えました。初めて訪れた日本という異国で、日本人スタッフに信頼を置くのは海外参加者にとって不可避かもしれません。ですが、彼らは信頼しつつも親しみを込めて私たちを見つめてくれていました。これは、単純に日本で開催する会議の日本人メンバーというだけでは得られる代物ではありません。優れた「OMOTENASHI」があったからこそ、彼らがそのような情を抱いてくれたのだと思います。


 結局、他の運営メンバーの賞賛になってしまいました。もっと準備段階から深く携わっていた方々の方が、私には見えない反省を出してくれるでしょうが、私にとっては運営全体で大きなミスがあったようには思えませんでした。


 さて、私はまだ二年生です。つまり、来年も会議に運営スタッフとして携わる事が出来ます。今年味わった何ともいえない悲しい気持ちを昇華させる機会は残っています。来年の本会議を終えたときに、「やれるだけの準備をやりきったな。」と心に曇りが無く言い切れるように、来年は再来年以降のスタッフへの遺産をしっかり残せるように頑張っていきますという決意表明を所感の結びとさせていただきます。


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みなさんこんにちは(・ω・)秋分の日もすぎて、いよいよ秋らしくなってきましたね♪

今日はPS局2年市原拓也の所感を紹介します。


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本会議が終わって一週間と少しが過ぎました。終わってみるとあっという間だったような気がします。そんな今本会議を振り返ると、達成感と満足感と少しのネガティブな感情が混ざっているように思います。


個人的には2013年本会議は成功裏に終わったのではないかと思います。当然すべてがすべてうまくいったわけではないですし、トラブルもいくつかありました。しかし、参加者はセッション中も観光中も自由時間もよく話しよく笑い、本当に短い時間ではあったと思いますが、人生の中で一二を争うくらいの濃密な一週間を過ごせたのではないかと勝手ながら思っています。それこそ私たちが望んできた「場の提供」だと思っています。私たちはこれを成し遂げるために一年間いろいろなことに取り組み、努力してきたんだなぁと、振り返ってみてもその努力をする価値があったような会議になったと自信を持って言えます。しかし抱負でも述べましたが、この本会議は一会議以上の価値があると思っています。Keep in touch!!なんてよく言ったものですが、繋がりを保ってくれてこその本会議です。ただ今は、参加者が互いにずっと連絡を取り合ってくれるのではないかと、そんな気がしています。そう思えるほどに「良い場」を提供できたのではないかと満足し、達成感に浸っています。


ただ会議が終わった今ネガティブな感情を少なからず抱いていることは間違いありません。ここですべてを語る必要もないですが、二つほど。一つは参加者と運営陣の距離について、もう一つは自分の能力の無さについてです。

一つ目について述べると、性質上仕方のないことかもしれませんが、運営陣と参加者には明らかに距離がありました。参加者同士をつなげることは上にも挙げたように大いに成功したと思います。しかし、参加者同士ほどには参加者と私たち運営陣は深い関係を築けたようには思えません。会議に対する関わり方も大きく異なっていました。何より参加者同士の絆が深く見えるからこそむしろそう思う気持ちは強くなってしまっているような気もします。参加者と運営も同じように、同じ会議を過ごした者同士でもう少し近づけたらもっと会議に対して違う印象を抱けたのではないかと思います。なので、来年の本会議ではそれを割り切るのではなく改善することを一つの目標としたいです。

もう一つについて述べると、これは団体とは何も関係ない話ですが会議中は(会議前も)ひたすらに自分の無力さを感じていました。海外参加者が自分の考えをしっかり持っていることにも、それを強く発信することにも、語学力にも、同期や先輩の仕事ぶりにも、自分の積極性の無さにも、、、。挙げだすときりがないですし卑屈になりそうなのでやめておきますが()とにかく自分は本当にまだまだ努力が足りないと痛感させられました。努力と呼べるほど努めて何かをしてきたか疑わしいですが。ただ、卑屈になっても仕方がないのでこれを今後の糧にしたいと、今は前向きな気持ちです。来年度はこんなことを思わないで済むように。


後半にネガティブなことを書いてしまいましたが、会議自体には本当に満足していますし、一年間この活動を続けてきて達成感で一杯なのは確かです。

このような会議の開催に協力してくださった支援者の皆様、会議に関わって下さった参加者の皆様、そしてなによりこの会議を一緒に作り上げてくれた運営メンバーのみんなには本当に感謝してもしきれないほどです。本当にありがとうございました。





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こんばんは!ちょうど1か月前の今頃、GNLF2013本会議が始まったんですねー。光陰矢のごとし。

今日はPS局小平真未の所感です。


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こんにちは、財務課長兼PS局員の小平真未です。


本会議は私にとって2回目でしたが、去年とは異なった経験を得ることができました。それは、当たり前のことを当たり前に行う大切さに気付いたことです。


昨年度はPGとして運営に参加していたため、自分が担当するセッションを持ち、学生や特に教授とは頻繁やり取りをする、どちらかと言えば表舞台の仕事をしていました。一方、今期は主に財務やその他雑務に傾注しており、裏方の仕事ばかりを行っていました。このような自分の姿に対し、誰でもできるような代替可能な仕事しかできないのか…、と会期中に落ち込む場面も多々ありました。


しかし、あるメンバーと話していた時に気付いたのです。確かに自分の仕事内容自体は代替可能であるかもしれないけれど、ミスなくあるいは卒なくその仕事をこなすことは案外困難なのではないかと。裏方の仕事はミスがないことが100点満点で、しかしそれが当たり前とされます。いかに当然のごとく100点満点の仕事をし続けるのかが私の今回の課題だったのです。


実際、本会議中には細かなトラブルが何度も紛糾し100点満点の仕事とは言えなかったのですが、日の目を見ない裏方の仕事が表舞台をいかに支えているか、身を以て経験することができました。「当たり前のことを当たり前に行う」という命題すらもしかしたら当たり前のことなのかもしれません。ですが、真にこれを理解するには会議前の私はあまりに未熟でした。この会議を通して、この命題を心に留めて行動することで、自分も運営の一員として役に立てていたのだと初めて実感することができたのではないかと感じております。


また、この会議で特に感慨深かったのは、レセプションパーティーにおいて参加者とGNLFを支援してくださっている方々の交流が実現したことです。渉外を担当している身として、これまでGNLFの活動をどうにか言葉で伝えようと苦心してきました。しかし百聞は一見に如かずという諺があるように、やはり参加者の生の声を支援者の方々に聞いていただくことが、私たちを理解していただくために最も効果的な方法であったと思います。実際、支援者の方からもそのようなお言葉を頂戴し、GNLFのネットワークの一部分を担う支援者様と他の運営・参加者というセクターの距離が縮まったのではないかと感じました。お忙しい中、足を運んでくださった支援者の方々に、この場を借りて改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。


しかし、反省点も多々あります。運営メンバーが各々抱えていると思いますが、やはり運営と参加者との距離の開きが一番の反省点だったのではないかと感じております。まずは自身の英語力の低さゆえに参加者と積極的に話にいけなかったことが最たる問題点でした。ですが、それを棚上げしても、今回の本会議は運営と参加者の間に深い関係を築くことができない運営方法を採用してしまったことは反省すべきだと感じております。もちろん運営には参加者にはない仕事が存在するため、プログラム自体への参加度と本会議中の仕事への貢献度はトレード・オフではありますが、しかし事前にこなしておける仕事も確かに存在しており、もう少し詰めていれば運営が参加者とより交流できたのではないかと思います。昨年度に比べて今年度はプログラム自体の充実をいう目標を達成できたと個人的には感じているため、次期は以上に述べた点に関していかにバランスを取っていくかが課題になるのではないでしょうか。

これまで本会議についてばかり話してきたので、最後にGNLF2013自体について述べさせていただきたいと思います。2012年度の本会議が終わったとき、実はGNLFを続けるか悩みました。何度も何度も悩んで、最終的に続けることを決めました。その理由は、単純にGNLFという場が好きだったからです。学生団体の一員としては高い理想を実現することを理由にする方が好ましいのかもしれませんが、ある意味私はそのような期待に反する形で残ったのです。GNLFが好きだから、GNLFをもっともっとメンバーにとって居心地のいい場にしたい、自分が抜けた後も自分が好きな空間が続くような雰囲気を作りたい。これを自分の仕事とは別に1つの目標として意識してきました。結果的に今年度のGNLFは、昨年度に増して私の中でかけがえのない居場所となりました。もちろん、この結果は私だけの力によるものではないことは明白です。しかし、私が意識してきたほんの一部分だけでも、GNLF独自の雰囲気となって後世に引き継がれてくれれば嬉しいです。そのためにも、引退した後もGNLFの成長を見守っていきたいと思います。

長くなってしまいましたが、以上のような感想を抱けるのも、またGNLF2013本会議という人生に2度とない経験ができたのも、GNLFに関わっている全ての方々の存在があったからです。誰か一人でも欠けていたらこのような気持ちを味わうことはできなかったかもしれません。陳腐な表現ではありますが、これは紛れもない私の本心でもあります。

今まで本当にありがとうございました。


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