青景という地区に向かう。
既に案内板が県道にあります。
突き当たりまで行くと小高い山がある、

この山に入ります。
助かる事に車両でも登れるので楽である。
登って行くと周辺に石英だろうか、
らしき白い岩が斜面にボコボコと出ています。
そして そこから少し登ると、

青景 銀山の看板が、
看板の後ろに、

大きな坑口が残る。
落盤で坑口の形状がかわったのか?
変わった形で坑口が開いてます。
この銀山も天正元年から寛永と栄えた銀山だということである。
天正元年…
安土桃山時代。
そこから天正14年から江戸時代まで採掘。
詳しくは、看板でよろしくお願いします。
内部にも入りましょう。
地層に銀黒らしき地層が見られました。
金、銀、銅は同じ地層から採掘できる。
そこから天正14年から江戸時代まで採掘。
詳しくは、看板でよろしくお願いします。
内部にも入りましょう。
地層に銀黒らしき地層が見られました。
金、銀、銅は同じ地層から採掘できる。
内部の写真は 動画で更新いたします。
内部に入るも崩落が激しく坑口から数十メートル付近で落盤に塞がれていました。
危険と判断 表に出る。
そして周辺調査も行う。
この坑口周辺にも ふさがれただろう坑口跡らしき所もあります。
ですが その他遺構や開いている坑口は 見当たりませんでした。
青影銀山調査動画はこちら。
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