マクロビオティックを始めると、豆を茹でることが増えます。豆は一晩水に浸けたり、茹で時間が長かったりで、直ぐに使いたい時に不便な事があります。
私も一人分を作る為に毎回、少量の豆を茹でようとは思わないので、大豆や黒豆などは、一度に多めの分量を煮て使っています。
時間のない時は缶詰も便利ですが、豆から茹でると、茹で汁の甘さが全然違います。
豆を煮る時は、昆布を加えます。消化吸収が良くなり、お腹にガスが溜まりにくくなります。豆を食べるとお腹が張る人は、ぜひ昆布を加えて下さい。茹で時間も短くなるようです。
ひよこ豆と茹で汁は、分けて容器に入れて保存します。
トマト煮は、玉葱、人参を炒めた後に塩・胡椒を振り、ひよこ豆の煮汁を加えて野菜に火が通るまで煮ます。
茹でひよこ豆とトマト缶の(ダイスカット)、クミンパウダー、乾燥バジル、を加えて煮詰めます。ピーマンとチポットレーチリパウダー(唐辛子の燻製パウダー)を加え、ピーマンに火が通ったら出来上がり。
スパゲティのソースにしたり、パンやポレンタと一緒に食べたり、グラタンにしたり、色々使えます。


