出雲大社参拝し、出雲そばを頂いた後で南に下って須佐神社に行きました。雪が至るところに残っていてビックリしました。踏んできました(笑)
この日は神社巡りもそうですが、パワースポット巡りもしてることに気がつきました。明治神宮の井戸は近くても行けなさそうなのに、遠方のパワースポットには簡単に行ってしまいました(笑)
まずは出雲国風土記に記される須佐神社から。本殿の裏手に大社造りのお社があります。須佐で一生を終えたと伝わる須佐之男命が祀られています。大社の足元の造りまで見ることができる大変貴重な場所なのだそうです。出雲大社も八重垣神社も囲いがあって見えません。決して大きくはないですが、木造がどんなに古くから残されているのかが見てとれます。感動しました!!西洋の建築とも違う時代の重みでした。
ここでのパワースポットはお社のそのまた後ろに生えている大杉です。根にさわると幸運を得るとか…苔が生えてなくツルツルでした(笑)
杉の木の真下にいましたが、花粉症にはなりませんでした。川のせせらぎと木々が風に揺れる音が癒しでした。α波ですね。神秘的なパワーがみなぎったでしょうか。七不思議があるくらいですから!?
1. 塩井(しおのい)
日本海が満潮の際、地表に潮の花を吹くという境内に湧く「塩井」。海に続いていて、水の湧き出しに間渇があるのは、海の満ち引きに関係があると言われています。
2. 神馬(しんば)
須佐大宮に奉献された神馬は、どんな毛色の馬でも、後で白馬に変わり、吉凶や国の大事を予知したと言われています。
3. 相生の松(あいおいのまつ)
今は枯れて残っていませんが、本殿の裏に一本の松に雄松、雌松の両肌のものがありました。
4. 陰無桜(かげなしざくら)
昔、隠岐の国に太陽がかげって耕作不能の所があり、これを占ったところ、出雲の須佐大宮の桜の陰であるとのことで、桜が切られました。その切り株から生じた桜は、以後、茂らず枯れずに今日に至っています。
5. 落葉の槙(おちばのまき)
須佐之男命の妃姫である稲田姫が御子を出産された時、後産を槙の葉で包み、それを松葉で綴って川に流されると、流れ着いたところに槙(柏)と松が生えてきました。これが「落葉の槙」だそうです。
6. 星滑(ほしなめら)
須佐の中山の頂近くに滑らかな岩肌が見え、その中央に光るものが「星滑」。大きく光ればその年は豊作、小さければ不作であると伝えられています。
7. 雨壷(あまつぼ)
境内摂社の厳島神社より下、道路の下手の田の畔にある岩。その岩の穴をかきまわすと、神の怒りで大暴風雨が起こると言われています。
写真は塩井です。コケが生えていて水を飲む勇気がありませんでした・・・
須佐神社→ http://www.susa-jinja.jp/index.html


