今月22()に京都国際会館で開催されました第62日本神経学会学術大会 


におきまして、ランチョンセミナーを開催しました。

 

題名は「軽度認知障害に対する多一説前向き二重盲検試験によるフェルラ酸化合物サプリメントの有効性」です。


演者は、いつも通り主任研究員の、森山脳神経センター病院院長の堀智勝先生です。


座長は、田平武先生にお願い致しました。

 

新型コロナの影響で、参加者は10人に満ちませんでしたが、オンラインで30人以上の先生にご覧頂きました。


反響があることを願っております。

 

堀先生とよくお話ししているのですが、認知症予防対策のサプリメントは数多あるものの、きちんと二重盲検試験を行い、MMSEADASで有意差があり、更にMMRM(反復測定混合モデル)においても有意差のあるサプリメントは他にないと自負しています。