拝啓、高城剛様

梅雨の候、如何お過ごしでしょうか

私は、(株)グロービアの代表をしております村瀬仁章(むらせひろあき)と申します。

つい先日、高城様の高城式健康術55 医師が教えてくれない家庭の医学」(光文社新書)を拝読致しました。

大変興味深く一気に読んでしまいました。この中のいくつかは早速実践してみようと思っております。

また、弊社製品フェルガードがお母様の改善にお役に立てて大変嬉しく思っております。

実名の「フェルガード」と掲載頂き大変有難く思っております。

さてこの度は、もしこのブログを高城様がご覧頂いたなら是非ご連絡頂きたいと思いまして書きました。

高城様の著書の中で

5年後の日本の未来を想像するのは、難しいことだろうか?果たして、全国民の10人にひとりがボケている状態で、国家として成立するのだろうか?

という文章があります。

私も全く同感です。認知症患者には必ず介護する方が必要であり、その為に介護離職が今より激増し、我が国はそれを移民対策で乗り切ろうとしていますが、そんなことで国家が成立するのか、という強い危機感を持っております。

その為私は、心ある先生方と「抗認知症薬の適量処方を実現する会」を立ち上げたり、「認知症治療研究会」の事務局を務めたりして、何とかこの状況を少しでも良い方向に向かえるよう日々鋭意尽力しております。

この度、我が国に大変影響力のある高城様が同じ思いであることを知り大変心強く思っております。

お力をお貸し願えれば幸いです。

実は、三井物産時代(約20年前)にその当時の仕事で私は高城様に何度かお目に掛かっております。

ご連絡をお待ちしております。

何卒宜しくお願い致します。

敬具