最近、「高城式健康術55 医師が教えてくれない家庭の医学」高城 剛著 (光文社新書)という本を読みました。



変わってしまった「食事と環境」を是正する、というコンセプトの下、家族や友人の話も織り交ぜながら、健康を取り戻すために種々実践した中で本当に効果を体感した方法が55の項目に纏められています。

私にはいずれも大変興味深く一気に読んでしまいました。

この本の「はじめに」では、アルツハイマー病の高城氏のお母様が薬剤を一切止め、数種のサプリメントと4回の点滴を行いわずか一か月でボケが始まる以前より劇的に元気になり、白髪だった頭に黒髪が生えてきた話が掲載されています。

その時の処方は、フェルガード(固有名詞で掲載されています)1日2包、活性型ビタミンBを1日4錠、EPA1日1錠、ビタミンD3を1日2錠、グルタチオンタブレット1日2錠、そして高濃度ビタミンC点滴25gを2週に1回(計2回)、グルタチオン点滴10アンプルを2週に1回(計2回)とのことです。

高城氏のお母様の改善にフェルガードがお役に立てて大変嬉しく思います。