21日(日)夜に帯津三敬病院の院長増田俊和先生のお招きにあずかり、埼玉の川越まつりを見学致しました。


蓮馨寺を中心にたくさんの出店が出店し、老若男女入り乱れて大勢の方でごった返していました。


中心である蓮馨寺の前には櫓が組まれており、そこでは蓮馨寺の関係者の方のみがお祭りを見物できるのですが、まさに特等席です。


増田先生はそこに入れる方でしたので私も便乗してそこで見学させて頂きました。本当に見やすい席でした。


昔は殿様がその席で観ていたとお聞きしました。


川越の町内ごとに8メートル近い山車が出されていて、その櫓の前を通る時には櫓の方を向いてお面を被った方が舞を舞います。


そのお礼にお酒の一緒瓶を渡すのですが、なかなかそれが風流で私も一度やらせてもらいました。


お面や舞は山車ごとに、能であったり、おかめだったり、獅子舞だったり皆異なっていました。

また櫓の前の道を山車がすれ違う時は、曳っかわせと言ってお互いにお囃子をやりあいます。


これも大変盛り上がる催しで誠に堪能させて頂きました。


来年もできれば見学したいです。