9月1日東大の伊藤謝恩ホールにて「健康長寿と抗酸化サミット」が開催され、参加していまいりました。


私どものフェルガードを日本認知症予防学会認定にしてくださった岡山大学神経内科学教授の阿部康二先生もご登壇されました。


その中で興味深いお話がありました。


最新の研究ではアミロイド及びタウの蓄積のみでは、アルツハイマー病の必要十分条件ではないということです。


すなわち、その条件に白質異常が重なることにより必要十分条件になる、というお話でした。


白質異常はいうまでもなくミエリン(髄鞘)損傷を意味します。

私どもはミエリン修復を目的にMガードを開発致しました。


未だヒトで本当にミエリン修復が可能かどうか検討中ですが良い手応えを得ています。


もしこの手応えが本物になれば、アルツハイマー病の方にとって必須のものになると確信しています。

更に研究を続け、確実にミエリン修復ができるよう努力してまいります。


是非ご期待ください。