一般社団法人の記者会見を行いました

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私(村瀬仁章)は、一般社団法人抗認知症薬の適量処方を実現する会の理事をしています。 


先日、厚労省の記者会見室にてメディアの方々向けに記者会見を行いました。

 

 

目的は、厚労省保険局より発出されました6月1日の事務連絡に関して医療関係の方々、一般の方々に周知徹底して頂くためです。


この事務連絡、及び大畠代議士の質問に対する厚労省からの文書による回答にて、抗認知症薬の個体差に合わせた適量処方が可能になりました。

 

今後の会の活動としては、次のことに注力していきたいと思っております。

                           記

  1. セミナー等を通じ、認知症治療薬の患者に合わせた容量調整が可能になったことを医療関係者、一般の方々に周知徹底させていくこと
  2. ジェネリックメーカーに依頼して、ドネぺジル1mg錠を上市していくこと(これにより初めてきめの細かい容量調整が可能になります。)
  3. 万一、認知症治療薬の調整によってレセプトがカットされる事態が生じた時は速やかに対処是正を行い、再発防止に努めること

以上

 

皆様のご協力を頂けましたら幸甚です。