私(村瀬仁章)は、一般社団法人抗認知症薬の適量処方を実現する会の理事をしておりますので6/1の厚労省事務連絡により患者の個体差に合わせた認知症治療薬の処方が可能になったこと(場合によっては少量投与も)を多くの方に周知頂くために、青森市でセミナーを開催致しました。

 

 

演者は、私どもの代表で長尾クリニック院長の長尾和宏先生です。


題名は、「増加する認知症-最新予防法と薬に関する怖い話」です。

 

認知症治療薬に対する誤解と正しい使い方はもちろん、一般の方々が関心の高い認知症予防法や認知症に関する様々な話をお話頂きました。

 

多くの方に関心を持って頂き、116名の方にご参加頂きました。


青森でセミナーを行っても、100名以上を集めるのはなかなか難しいとのことですので大変有難いです。

 

 

たくさんの医療関係者の方にもご参加頂き、セミナー後は、青森市医師会長の成田祥耕先生をはじめ医療関係の方々と懇親会を致しました。

 

青森は、共同通信の調査で認知症治療薬の少量投与を認めない県の一つでしたので、今回セミナーを行ったわけですが今後は状況が大きく変わっていくことを期待しています。

 

我々は引き続き、認知症治療薬が患者の個体差に合わせて処方されることが全国で実現されるよう鋭意尽力してまいります。