小倉の病院へ行ってまいりました

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本日は小倉の病院へ行ってまいりました。

 

 

今回お会いした先生は、5年ほど前からフェルガードを患者様に紹介してくださっており、当初は別の病院だったのですが2年前にこの病院に移って来られたようです。


多くの患者様にフェルガードの種類を分けて紹介してくださっています。


誠にありがたいです。


私は、今回の先生には何度かお会いしておりますが、この病院でお会いするのは今回が初めてです。

 

今回は認知症予防に関する基礎試験データ、臨床試験データをご紹介させて頂きました。 

そして説明の後、この病院の院長先生をご紹介頂きました。


私は院長先生には数年前にお目に掛かっているのですが、院長先生もそのことを覚えてくださっており、いきなり「フェルガードは最近すごく有名になってきてるよね。」とおっしゃって頂き、感動致しました。

 

私と致しましては、フェルガードはまだそれ程有名になっているとは思っておりませんのでどうしてかな、と考えてみましたところ、はたと気づきました。


院長先生は、認知症予防学会の理事をなさっています。


今年、認知症予防学会の学術集会で、神戸大学の山本泰司先生にMCI臨床試験の途中経過をご発表頂きましたし、弊社はこの学会のエビデンス創出委員会の実行委員も務めています。


それでフェルガードのことを度々お聞きになったのだと思います。

 

以前にも書きましたが、やはり愚直に基礎研究、臨床研究を行い、論文化及び学会発表をしていくことこそがメジャーになる王道であり、我々の進むべき道なのだと改めて痛感致しました。