演劇・キッズシアター体験会開催☆

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来月4月15日から、Gloridge Kids Schoolでは演劇レッスンが開講します☆

 

昨日3月10日は体験会を開催しました♪

 

 

実際に舞台に立たれている女優や俳優の方がレッスン講師として来られます。

まずはみんなでご挨拶。

 

 

キッズシアターでは、お子さまが少しずつ自信を持って人前でお話や演技ができていくようにチャレンジの場を促します。

(決して強制は致しません)

 

 

今日は一人ずつ自己紹介。お名前と好きな食べ物を言って貰いました。

 

初回ですのでまだまだ恥ずかしがる子も多かったですが、講師たちはこれまでのレッスンを通じて、お子さま達が回を重ねるごとにどんどん自信と勇気をもって生き生きと発表していく姿を知っています。

将来の成長の変化が楽しみですね☆

 

自己紹介の後はみんなで谷川俊太郎さんの詩、「かっぱ」を音読しました。

言葉遊びのように面白く音が展開する詩に、まだ文字が読めないお子さまも、楽しくみんなで朗読しました。

どんどんみんなの声が大きくなっていきました^^

 

 

後半の時間はお待ちかねの演技です。

”どんな動物さんになりたいかな~?”

”うさぎ!ライオン!へび!”

 

 

 

 

お子さま達の充実感が見て取れる、あっという間の60分間でした。

”楽しかった!またしたい!”

そんな声をたくさんいただきました。

初回開講の4月15日まで1カ月ほど、待っててね。

 

 

全体監督をされる佐藤香聲(かしょう)さんは、文化庁の芸術家派遣プログラムを通じて数多くの海外公演も実施されるなど世界でも活躍されている舞台監督家です。

佐藤監督が海外経験された中で実感された、「外国では普通となっている幼児期の演劇教育(Drama)が日本では行われていない。日本でぜひ広めたい」との思いに基づく、演劇スキルそのものではなく演劇を通じた総合教育(ティーチングではなくコーチング)に力点を置かれた非常にユニークで希少なレッスンプログラムになります。

 

このため、このキッズシアターは、お芝居やお遊戯会のように、既にある脚本や振り付けを覚える、というレッスンではありません。

 

”どんな演技が今日はしたいかな?”

”どういう演技なら本物みたいに見えるかな?”

そんな問いかけをお子様たちに投げかけ続けることで、与えられる演技、ではなく、自ら考えて試行錯誤する表現力やコミュニケーション力を身に着けていきます。

 

一年後の年度末の発表会の脚本も、既に世にあるものではなく、Gloridge Kids Schoolに参加されるお子さま達のキャラクターやスキルを踏まえた上で、オリジナルに制作されます。


 

”お子さまの自ら成長する力を信じ、機会を与えて見守って応援する”

そんな、まさにGloridge Kids Schoolのコンセプトに合致した、自信を持ってお勧めできる拘りのレッスンプログラムの一つになります。

 

 

多くのお子さまのご参加を楽しみにお待ちしています^^

ご関心ある方はどうかお気軽にスクールまでご連絡ください。