今日はとある市の志望動機を書こうと家にこもってました。
文章苦手な自分には苦痛です。
ところで公務員を目指す人のブログって非常に多いですよね。
いろいろ探していたら、
ものすごい文章書くのが上手な方がいて
というか、ものすごい教養の持ち主?がいて
急に論文試験の結果が不安になりました・・・
文章うまくなりてえ・・・
さてさてこのブログのテーマである
「公務員の作り方」なんですが、
実際まだ自分は無職の学生なので
説得力はまったくないんですが、
少しずつ書いていこうと思います。
自己満です。
まず最初に黄色い本
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
(公務員試験 受かる勉強法落ちる勉強法これが「最速受験術」だ!
)
を読んでもらいたいんですよ。
これもうおそらく公務員試験界では
超有名な本でして
どこの本屋にもあります。
どんな本かというと、まあタイトルのまんまで
どの参考書が優れているか、いないのか
本の実名を出して絶賛したり、バシバシ批判しまくるといった感じの本です。
この本を出してる出版社があまり参考書を出していないこともあって
他社の参考書のいいとこ悪いとこ
恐ろしいくらい指摘してます。
あとは勉強の方法論を前半部分で述べてます。(おそらく和田さんが書いてる・・・)
結構目からうろこです。
まあこんな僕なんかが説明するよりも
まずは行動起こして読んでください。
一日で読めます。
じゃあ読んで実行して終わりかい?と思うかもしれないんですが、
全て鵜呑みにすると危険なような気がします。
そこでこのブログを書くに至るわけです。
なんで危険かというと、
同じ出版社である裏技本(正式タイトル忘れた)を薦めている点でもわかります。
実際自分は買いました(当時は信者でした)。
その内容は勉強しなくたって選択肢を見るだけで解答を得られる!
といった内容なんですが、
その裏技を補助的に使え!とか、裏技だけで大丈夫!など
本の中で矛盾している点も見受けられるし、
何しろ毎回問題説くごとにいちいち裏技使えるかチェックしてらんないですよ!
よってどうも自分の性格上受け付けず、
一通りざっと読んで断念しました。
ま要するに自分流にアレンジすればいいということなんですね。
このブログに書いてあることも
ひとつのケーススタディと考えてもらって
こういう使い方をした奴がいるんだ~
程度で読んでください。
だから押し付けがましい内容は極力避けます。
と、ここで終わろうと思ったのですが、もう少しだけ・・・
矛盾した内容になるんですが、
実は実際の試験で裏技は・・・
すいません!使いました!!
おそらくそれで二、三問は取ったと思います。
おそらく大学受験を乗り越えてきた人たちは
自然と裏技を会得している気がします。
見るからに怪しい選択肢て絶対選ばないじゃないですか、
僕が思うにはそんなようなものなんです。裏技なんて。
じゃあ買ったほうがいいのか悪いのか、
どっちなんでしょう?
私は買いました。
黄色い本では三回くらい読めと言ってます。
でも私は一回だけかる~く読みました。
私が思うに知っている必要はあるかもしれないが、
問題を解くたびに毎回使う必要は無いと思います。
ちなみに黄色い本は立ち読みで済まそうしないでください!
これは買って、そして忘れてきたら何度も読み直す。
こうしないと効果はない気がします。
私の場合、一ヶ月も経つとほとんど忘れてしまい、
要領の悪い自己流勉強法に戻ってしまいました。
あとつらい時に読むとモチベーションも上がります。(自分だけ?)
私の場合半年間でしたが、とにかく長いです。
月一くらいで読み直していました。
