厚生労働省は、《ダイヤモンド・プリンセス号》から患者を搬送した自治体職員の感染が確認されたと発表しており、検疫官(事務方職員)の感染といい、まともな対応をしていないのが分かります。

これでは、とても感染拡大を防ぐことは出来ず、かえって感染を拡大させている可能性もあります。

SARSの時に作成した対応マニュアルが全くいかされていない日本の惨状とも言えます。