高級旅行代理店エンバーク・ビヨンドの創設者でマネジングパートナーのジャック・エゾン氏は、以下のように述べたと経済専門情報ニュースは報じています。

*中国だけでなく、アジア全体への旅行のキャンセル件数が毎日増えている。
*2月と3月に東南アジアに出発する予定だった同代理店の客の約75%がキャンセルした。

今、日本で【新型コロナウイルス】感染が拡大してきていることも欧米で大々的に報じられており、中には【横浜】が第二の感染源になるのではないか、と報じるマスコミも出て来ています。
客船内での感染拡大を受けての報道ですが、今のような状況をみて、日本を始めアジアに観光にくる欧米人がいるか?となると甚だ疑問であり、今後〈ゼロ〉になりましても不思議ではありません。

日本では、まだ平和な報道がされていますが、海外メディアをみれば日本を含むアジアは《汚染地区》になっており、今後欧米とアジアを結ぶ航空路が貨物便も含め、遮断されましても何ら不思議ではありません。

パイロットが運航を拒否すれば、日本には飛行機は飛んで来ません。
アメリカから日本までは12時間程のフライトであり、フライト後は最低でも2日は日本に滞在する訳であり、その滞在中に乗務員が【新型コロナウイルス】に感染したらどうするのかとなるからです。

成田空港や羽田空港、関空近辺で【新型コロナウイルス】感染者が出れば、即、フライトキャンセルになるかも知れません。