この時期気温の差が激しく風邪が流行りやすくなります。
 
風邪の9割以上は風邪ウイルスが原因です。
 
しかし現在のところ風邪ウイルスに効くお薬は開発されていません。
 
風邪薬の目的は風邪を治すことではなく、風邪の症状を緩和することなので、風邪薬を選ぶ際は、症状に合ったお薬を選ぶことが、とても重要になります。
 
では実際に風邪かなと思った時にはどうしたらよいか?
 
・体を温める食事をとる
・充分な睡眠
・露出を減らす
 
実際に体が疲れている時には無理に薬を飲むと肝臓などの内臓が頑張りよけいに体力を使う事になります。
 
そうすると身体は疲れて風邪を起こす原因にもなります。
 
せっかく身体に良い事をしていても悪化させる原因を作っていては元も子もありません(*_*)
 
当院ではお灸を風邪に効果がある部分にする事により、身体の疲れをとる事と温める効果があり体力を回復させるには即効性が期待できます。
 
当院で使ってるお灸の種類です
これは冷えた内臓を温める効果がある箱のお灸です(^o^)
 
これは知ってる方も多いのでなないでしょうか? 千年灸と呼ばれるもので冷えのツボを刺激する事で温める効果を発揮してくれます。
箱灸に加えて当院では足を赤外線で温めて冷えをとっていきます。
 
これは婦人科疾患にお悩み(生理痛、不妊)などにも大変効果があります。
 
 
これに睡眠をしっかりとってもらうことでさらなる回復が期待できます(^o^)
 
この時期は寒さを乗り切るためにお灸を試してみてはいかがでしょうか?