こんにちは、オオノジョウです。



折れた右手首もなんとか繋がってます。ドリル装着は断念しました。日常生活に支障をきたしそうなので。そんなわけで「艦隊これくしょん-艦これ-」より、改造ビーダマン「深海棲艦」、建造再開です(^^)



第3弾となる今作も、これまでの輸送ワ級、潜水ヨ級同様、深海棲艦の持つ陰鬱な雰囲気とフェティッシュな魅力を表現して行きたいと思います。もちろん、ビーダマ発射機能は必須!ビーダマン普及委員会ですから!!



今回作るのは深海棲艦の娘ボディ部分。。。。呼び名が長いので、これからは深娘(しんむす)と呼ぶことにします。



で、その深娘の製作に入ります。いつものように針金で芯を作り、石粉粘土(ラドール)を盛り付け、形を整えます。








こんな感じ。



次に、前回作った椅子(元提督。サーフェイサー吹き付け済)に食品用ラップを巻いて、深娘のお尻とシート(提督の顔面)の間にラドールを詰めてから密着させます。








乾燥して硬化するまで固定。







その間にプラバン(1.0mm厚)でカウリング兼シールドを切り出します。







仮留め。



もうお気付きですね。そう、今回作っているのは雷巡チ級です❗



公式イラストを見る限りでは腰から下は背骨状の部品で動力部と繋がっているようです。最初はそのように作るつもりでした。



しかし。。。天啓!!



悪魔的閃きによる新解釈で製作することになったのです。



ビーダマン普及を謳っていながら、子供には見せられない物を作っているのではないか?そんな自問自答が無いわけではありませんが、こちとらコロコロアニキどころかコロコロオヤジ!



少年の心がメガシンカと特殊召喚の果てに辿り着いた世界を形にしたいと思います( ̄▽ ̄)




今日はここまで。次回は深娘の太もも建造と、カウリングのディテールアップです。














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こんにちは、オオノジョウです。


ビーダマンを改造しての「深海棲艦の自作」第3弾を始めます。


実は製作に着手したのは2ヶ月程前でした。その後、謎の組織による襲撃(転倒)で右腕が使用不能(骨折)となりました。人生初です。


現在、強化改造中(ギプスで固定中)でして、製作が中断しています。


以下は襲撃を受ける前の製作です。ご覧ください。







ジャンクパーツの中から選んだ今回のコアとなるビーダマンはクロスファイトビーダマン(2012年)のツインドラゼロス。
ビーダマの2発同時発射機能を活かしたいと思います。
まずはコアを覆うようにプラバン、プラ棒、プチブロックをアームとレッグに取り付けていきます。後に様々な造形を施す土台作りです。
この時点で左右のアームは肘から先をカット。レッグは前後逆に取り付けています。








画像はコアパーツを外して土台のみにしたもの。クロスファイトビーダマンシリーズの良い所はスタッドという接続部品を使って各部品の取り付け・取り外しが自由にできることです。前回、コアに直接粘土を盛りつける工法で潜水ヨ級 改二を作ってみて思ったのは「これ、ホールドパーツ壊れたら終わりだな」ということ。
後々、コアのメンテナンスが出来るように外殻の造形物は取り外し出来るようにしたいと思っての今回です。








土台に石粉粘土を盛って大体の形に整えていきます。






十分に乾燥したらレザーソーでカットして分解します。








コアパーツに取り付けました。「これのどこが深海棲艦やねん!」とのご指摘はごもっともですが、ここまでの製作は序章に過ぎません。

だってこれは椅子なんですから。





今日はここまで。続きは右腕にドリルを装着(骨折が完治)してからとなります‼️




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潜水ヨ級 改ニ

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こんにちは、オオノジョウです。


「艦隊これくしょん-艦これ-」の敵役……深海棲艦の自作フィギュアが完成しました❗❗






フルスクラッチビルドで作った深海棲艦「潜水ヨ級」です。






資料は例によって公式のイラスト1枚。
見えない部分は想像力で補って……。で、自分なりのこだわりとしてビーダマは発射できるようにしたい❗と。(ビーダマン普及委員会なので)






ビーダマ発射の為には娘ボディの足の間をビーダマが通るようにしなければならず、結果、前回の「輸送ワ級 改二」を上回る大胆なデザイン変更でビーダマ発射を可能にしました。


名付けて……






潜水艦 潜水ヨ級 改ニ❗❗


ビーダマン普及委員会的には、ビー娘(びーむす)の敵役ってことで……





ビーダ魔女 クラーケン❗❗


上アゴの後方突起を下アゴと同じ軸受けまで延長したことによって全体が安定しました。






ビーダマ発射機構はバトルビーダマンゼロ素体を流用。






エポキシパテと石粉粘土を部分によって使い分け、盛って削って……、ビーダマンは全く見えなくなりました。


髪は様々な素材を検討の結果、樹脂粘土で作りました。乾燥すると折れずに「しなる」、良い資材です。おかげでイメージに近い仕上がりとなりました。






プロペラガード(?)内にビーダマ発射の為のトリガーがあります。






艤装の上アゴを外した状態。パーツ接続にはプチブロックを用いています。


当初、ボディ部分に何を着せるか迷っていたのですが、結局、一糸まとわぬ姿となりました。

下手に小さな布切れを身に着けるぐらいなら、何も着ていない方がかえっていやらしい感じがしなくていいと思ったのです。


このことは個人的に「松本零士効果」と呼んでいます。






輸送ワ級改ニと並べて。
おー、初めて見るこのツーショット。しかし、妙にしっくり来る。





世間一般でいうビーダマン改造とはパワー、連射、コントロールの強化を指すことが多く、この作品を改造ビーダマンと呼ぶことに違和感を覚える方もいらっしゃるかもしれません。






しかし、フィギュアかと思ったらビーダマが飛び出してくるなんて、我ながらなかなかエモーショナルな造形物が出来たんじゃないかと思います。


いや~、この3ヶ月間楽しかった❗
私オオノジョウ、第3弾が作りたくって、もうムズムズしているのです❗