おはようございます。

とうとう、暖房を入れました。寒い...札幌です。

台風の影響でしょうか、風が強いですね。

 

昨日は、ラジオの生放送でラグビーの魅力、ルール等をお送りしました。

日曜日が楽しみですね。試合が中止になりませんように...

 

今週末は、ある町内会の集まりで、相続法の改正の講演をさせていただきます。

今月は講演依頼が3件ですので、その準備で追われております。

 

さて、本題です。本日は許可の区分についてです。

 

建設業の許可には、建設業の営業所の状況によって国土交通大臣許可と知事許可とに区分されてます。

さらに、建設工事の施工における下請契約の種類や規模によって特定建設業と一般建設業とに区分されています。

 

建設業の許可は国土交通大臣許可又は都道府県知事許可が行うことになっています。

この区分は営業所の所在地によって区分されます。

ですので、まず、最初に国土交通大臣か都道府県知事かの区分を考えることになります。

 

例えば、企業全体では、土木工事業、建築工事業、ほ装工事業、水道施設工事業の許可を申請し、北海道以外の都府県にある営業所では、建築工事業しか営業しない場合は、

 

営業所札幌本店 許可の種類は土木・建築・ほ装・水道

その他の営業所 旭川支店 許可の種類は土木・建築・水道

        東京支店 許可の種類は建築

 

上記のような場合、道外で営業する建築工事業だけ大臣許可でその他は北海道知事許可を受けれるのではなく、全て国土交通大臣許可を受けなければなりません。

 

今日はこの辺で、次回は許可区分②一般建設業と特定建設業の許可区分です。

 

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