G-KENです。

 

 

いきなりですがみなさん、NIKEオフィシャルの紐の通し方があるってご存知でした?

"NIKEオフィシャル"と聞くと大それたように聞こえますが、

例えばNIKEのお店で展示されている靴の紐の通し方と言えばわかりやすいでしょうか。

ちゃんと全店舗で統一されているみたいです。

 

僕も数年前に以前NIKEで働いていた方からその紐の通し方を聞き、

それ以降、僕の持っている靴の紐の通し方はそれに統一しました。

 

 

ということで今回は靴紐の通し方について書こうかなと思います。

最近ゲットしたAIR MAX 1 ANNIVERSARYで見ていきましょう。

 

まず、購入時の何も手を加えていない時はこういう風な通し方になっています。

(店頭で展示されていたものを購入した場合はこういう風になっていない場合もあります。)

 

このように一発目の通し方は上から下へ通されていますよね。

そしてそれ以降は全て下から上に通されています。

 

 

最初は上から下に通されて、以降は下から上。

そうすると1回目の通し方(上から下)と2回目(下から上)の通し方が逆なので、

最初に紐がクロスになるところが2つ目以降のクロスされているのよりも

下でクロスされているように見えるのがわかりますか?

これだと、統一性がないですよね。

 

そもそもこの通し方はアンダーラップというらしく

運動や、長時間歩いたりする方に適した通し方なんだとか。

足にフィットしてくれるので、地面を蹴るときに力が分散しないなど利点もバッチリあるそうです。

引用元

http://shinya-arikawa.hatenablog.com/entry/2015/07/03/031210

ただ、見栄えとしてはあまり良いとは言えませんよね。。。

 

 

オフィシャルの通し方はどうするかというと全て上から下に通すそうです。

このように全て上から下、上から下で通していくと

違いは一目瞭然。

左が全て上から下で通し直した方、右は購入した時のままの状態。

 

左の方が統一性があって綺麗に見えませんか?

この上から下へ通していく方法は「オーバーラップ」という通し方だそうです。

 

 

 

 

続いては「紐がクロスする時、どちら側を上にするか」問題。

 

前途でも述べたようにこれも内側から外側にいく紐が上になっていたり、

その逆もあったりするなど統一性がないと綺麗に見えません。

オフィシャルはどうかというと、

全て「内側から外側に通す紐が上」だそうです。

 

すなわち左足だと右から左に通す紐、

右足だと左から右に通す紐が上にくるということです。

 

左足は右から左に通す紐を上。

 

右は逆に左から右に通す紐を上。

 

出来上がりがこちら。

 

こう見ると、買った当初の通し方よりもかなり綺麗に通されているように見えませんか?

改めて買った当初の画像を載せておきましょう。

比べるまでもなく、上記のやり方で通し直した方が

めちゃ綺麗で見栄えも良くないですか??

 

 

僕はこれを聞いた日に速攻家に帰って

当時持っていた全ての靴の紐を夜な夜な通し直してたという思い出もありますw

 

あとは「ベロ部分にある紐を通すところに通すか否か」問題。

僕はそこを通してません。

なぜなら通してしまえばそれこそ見栄えがあまりよくないように感じます。

 

 

左が通してない方で右がベロのやつを通している方。

これだと左のほうが綺麗に見えますよね?

 

 

そもそもベロについてるこの通す部分はベロがずれないようにするためにあるのですが、それはスポーツなどで懸念されていたことなので、

僕はAIR MAXを履いて長距離をランニングするわけでもないですし、

だったら、より綺麗に見えるように"通さない"という選択肢を選んでます。

 

 

 

なぜNIKEではこのような通し方にしているのか。

答えは簡単。

「その靴をより良く見せるため」です。

もちろん、この通し方じゃなきゃダメということではないですよ。

でも紐の通し方1つでお気に入りの靴がもっと良く見えるなら

やらない理由はないですよね?

 

また、95や97、98などロープレースになっているものに関しては

また話は変わってきそうですが、

とりあえず平紐の場合はこれが一番綺麗に見えます。

 

 

僕の周りも靴好きな方が結構いらっしゃるんですが、

そもそも紐を通し直さないっていう方もいらっしゃれば、

「買ったらすぐに紐通し直す」とおっしゃる方など様々。

でもその「紐を通し直す」とおっしゃっていた方も

わざわざ買った時と同じ通し方をしている方もいらっしゃり、

意外にそこまで気を配らない方が多いのかな?と思ったので

今回このような記事を書こうと思いました。

参考になれば嬉しいです。

 

長くなってしまいましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

それでは!

 

 

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