あっ、逸女がコケ…ない! | 金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!?」Powered by Ameba
2018-07-03 00:04:01

あっ、逸女がコケ…ない!

テーマ:Pro-wrestling

6月17日に開催されたスターダム・後楽園ホール大会をもって

スターダムを退団し、新天地での活躍を誓っていた紫雷イオ。

 

その行き先は、やはり世界のあの舞台だった。

WWE日本公演(6月29日&30日、両国国技館)の2日目、

リングアナから「NXT新スター」と紹介され、サプライズ登場。

 

世界最大規模の団体である

WWEへの第一歩を印した。

 

 

もちろん、この登場はトップシークレット。

ただし、過去の経緯、タイミングからみても、

今回のサプライズ登場は充分予想できた。

 

また単なる予想ではなく、

「イオがリングに上がるだろう」という情報、

噂が大会1週間ほど前から飛び交っていたのも事実だった。

 

今回のWWE日本公演に関して、ノーマークだった私。

大会3~4日前から動きだしてみたものの、時すでに遅し。

 

マスコミ関係者の取材申請はもう締め切られていたし、

前売りチケットは全席完売で一般での観戦も不可能。

自分なりのコネクションを使って各方面にあたってみたけれど、

やはり遅すぎたし無理だった。

 

唯一、当日券を購入するという手段だけが残っていたけれど、

販売の何時間も前から並ぶなんていう根性は持ち合わせていない(苦笑)。

 

まあ、イオが出ようと出まいと、試合をするわけではないのだし、

あとになれば、youtubeなどに動画アップされるだろうから、

それを観ればいいや。

 

頭がスマートで、スピーチ(マイクパフォーマンス)も抜群に上手いイオだから、

しっかり決めてくれるだろうし。

 

そういうふうに、自分を納得させておいた。

当日の土曜日は夕方から数時間スポーツジムで過ごし、

時たまスマホでネットをチェックしていた。

 

「オッ、やっぱりリングに上がったんだ!」

 

黒のスカートに白いジャケット、ハイヒール。

なかなか、決まってるんでないかい?

 

あとからアップされた動画も観たけれど、

入場時から大歓声、さらに「イオコール」の大歓迎ムード。

 

「WWEユニバースのみなさん、初めまして紫雷イオです!

今日、会場に来ているみなさん、私のことご存知でしょうか?」

 

ここですこし間をとって、大観衆のリアクションを探る。

 

「お待たせしました。

この夏より、私はWWEに入団いたします。

この世界一のリングで私はこれから輝いていきます。

みなさん、私と一緒に夢を見てください。

どうぞ、楽しみにしていてください。

よろしくお願いしまーす!」

 

弾ける笑顔。

滑舌よく、響いた声。

大観衆の歓声に応える姿。

初々しくも、オーラが出ている。

 

パーフェクトだ。

 

ところが、これはあとから知った。

動画ではカットされていたのだが、

あいさつを終えたあと、よろめいたイオがコケそうになったというのだ。

 

 

会場に観戦に出向いていた友人のファンのかたから、

その決定的シーンの写真も送ってもらった。

 

ガッハハハハハ!ウシシ

時季はずれの盆踊りかい?

イオにはわるいけど、爆笑。

 

もし会場で観ていたら、頭を抱えてしまったかもしれないが、

あとで知ったことだから思いっきり笑ってしまった。

 

イオ本人のブログによると、

想像していたよりマットがフワフワしていたので足を取られてしまった、とのこと。

 

まあ、こんな高いピンヒールのハイヒールは履きなれていないだろうから、

いくら抜群の運動神経とバランスの良さを誇るイオでも、いたし方ない。

 

みごとなボケ! やっぱ逸女だな笑

 

天然ですが25(べー)

 

我慢できずにメール送信してみると、

翌日返信があった。

 

世界への第一歩。

すべてが完璧で発進するよりも、

こんなオチをつけてくれたのもイオらしい。

 

むしろ、このコケそうな写真なんか、

あとになればみんなで笑える永久保存版かもしれない。

 

 

大丈夫!

試合ではハイヒールなんか履かないから(笑)。

 

リングシューズを履いた紫雷イオは、

すでに世界のプロレスファンから認知されているのだから。

 

みんな、イオと一緒に夢を見ようじゃないか!

金沢克彦さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース